日本共産党
日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 出している側が賄賂性を持つと言っているんですから、それ広く薄くやれば、広く政策がゆがめられるということにほかなりません。
日本共産党の井上議員に聞きます。企業・団体献金についてどのように認識しているか、また、共産党提出の法案では、企業・団体献金、どのようになるんでしょうか。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 委員が今具体的に示されましたように、営利を目的とする企業が政治に金を出せば投資に見合う見返りを要求することにならざるを得ないと、そういう点で本質的に賄賂性を持っているということは御指摘のとおりだと思います。
自民党は五十年前の最高裁判決を持ち出して合理化をするわけですが、この判決は、大企業による巨額の寄附は金権政治の弊を生む、さらに豊富潤沢な政治資金は政治の腐敗を醸成すると認めて、弊害に対処する方途は立法政策にまつべきと述べて、禁止の立法措置を否定をしておりません。
総理は、個人に対する献金が禁止されるなど、一定の対応は図られてきたとこの間述べておられますが、その下で今回の裏金事件が起きているわけです。ですから、やはり禁止の立法措置に踏み込むことが今こそ必要だと考えております。
参政権は憲法十五条で定められた国民固有の権利であって、政治資金の拠出は投票権と並ぶ国民
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 最後に、政党助成制度について聞きます。
一九九〇年代の政治改革では、企業・団体献金を禁止する代わりに政党助成金を導入するとしましたが、いまだ二重取りが続いており、自民党は運営資金の六割を税金に依存しております。
自民党提案者に聞きます。政党助成制度は廃止すべきではありませんか。簡潔に。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 日本共産党の井上さん、どうですか。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 政治資金規正法は第二条で、政治資金が民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財であると規定をしておりまして、政治資金は国民の浄財によって賄われるべきであります。それに反するのが政党助成金であって、自分の払った税金が支持していない政党に交付をされるということは、思想信条の自由や政党支持の自由にも触れる憲法違反の制度だと思っております。
この間、二重取りが続いてきましたけれども、やはり、政党は国民の中で活動して、国民の支持を得て、国民から浄財を集めて活動資金をつくることが基本であって、その努力を怠って、政党の運営資金の大半を政党助成金に依存する官営政党になることは、金への感覚を麻痺させて腐敗政治をつくり出す根源の一つになっていると、そういう立場から私たちは廃止をすべきだと、こういう提案をいたしました。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 終わります。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 政治と金の問題は民主政治の基盤の問題であって、国民の声をしっかり聞きながら、国会での全ての会派の参加の下に、有識者の意見も聞きながら議論をすることが必要だと考えております。
今、多くの国民がこの自民党の裏金問題で、自分たちは裏金つくる一方で国民には増税かと、法律を作る国会議員が自らの法律違反の犯罪を犯しながら説明責任すら果たそうとしていないと、このことに対する大きな怒りが広がっております。これに対して、私たちがやっぱり真相を徹底解明をしながら、二度と抜け道を許さない実効ある再発防止策をどう作るかが問われておりますし、これができなければ今の国民の不信は国会全体に向けられるということを考えております。
会期が残り少ないからといって十分な議論もなさずに行うのではなくて、徹底した議論を通じてこうした国民の声に応えた本物の改革を進めることが必要でありますし、そのために私どもも法
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
自民党の裏金事件を受けた政治資金規正法改正の審議が参議院でも始まりました。抜け穴どころか改悪だと私ども考えますが、とりわけ、肝腎の企業・団体献金禁止がすっぽり抜け落ちているのは大問題です。
総理は、企業、団体にも政治献金の自由があるのだと言い、自民党への献金は自発的なものだと繰り返しております。しかし、実態はどうであるのか。
ゼネコンの業界団体、日本建設業連合会、日建連の加盟企業から自民党の政治資金団体である国民政治協会への献金は、十年間で二十億円を超えます。(資料提示)これは各社の年間の献金額です。スーパーゼネコンの大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店は、そろって千八百万円です。安藤・間以下七社が九百万円。七百五十万円、六百万円、以下省略していますが続いていますけれども、これ自発的と言う割には序列化されて額がそろっているんです
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○山添拓君 今も自発的とおっしゃるんですが、これはそろっているのには理由があるわけです。
しんぶん赤旗日曜版の編集部が内部文書を入手いたしました。日建連加盟大手五十七社でつくる社会活動貢献協議会、これ二〇一九年例会のシナリオがあります。国政協に対する政治寄附の目安額を第一グループから順に申し上げますので、メモをしていただきますようお願いいたしますと。金額を読み上げと赤字であります。第一グループ千八百万円、第二グループ九百万円、第三グループ七百五十万円などと続いて、第六グループ十二万円ですと。控えていただきましたでしょうかとあるんですね。
この右側にあるのは、二〇二二年二月の日建連の文書です。国政協からの献金要請額は例年四億七千百万円とあります。この要請額に見合うように各社に割り振りしたのがシナリオの金額だということです。
総理は、衆議院で我が党の塩川鉄也議員に質問されて、自発的
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○山添拓君 金額を示して要請されてきたと、これはお認めになりますね。
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