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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 法務委員会
○本村委員 今のこれまでの延長線上の取組ではいけないというふうに思うんです。  例えば、イスラエルによる無差別殺りくに関して、本気になってこれが問題であると、子供たちがこれほど異常に殺されていることは問題であるというふうに本気で思っているのであれば、イスラエルと経済連携協定、EPA、これを結ぶということにはならないというふうに思いますし、そのための共同研究、これももうやめるという決断をするべきだというふうに思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 法務委員会
○本村委員 イスラエルとのEPA、そのための共同研究、これはやめるべきだというふうに思います。  最後に、別の問題で質問させていただきたいと思います。  日本に来て、難民認定申請者の方がホームレスになっている事例がございます。以前質問させていただいて、ESFRAに、緊急宿泊施設に入ったわけですけれども、日本に来て即座にホームレスになることがないように、是非、保護のための予算を抜本的に増やしていただきたいと思いますし、次の住宅が見つかるまで、ホームレスにならないように手厚い支援が必要だというふうに考えますけれども、最後に副大臣、お願いしたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 法務委員会
○本村委員 是非、難民認定申請者の人権を守る立場で、手厚くやっていただきたいということを重ねて申し上げ、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。  まず、大阪・関西万博について聞きたいと思います。  今年三月二十八日、大阪・関西万博の会場建設現場で、溶接作業中に火花がメタンガスに引火し、爆発火災事故が発生いたしました。万博会場である夢洲は現役の廃棄物最終処分場で、埋め立てたものの分解に伴って可燃性のメタンガスが発生し続けております。  資料一を見ていただきたい。これは大阪市が公表している夢洲におけるガス調査結果の一部でありますけれども、二〇二三年九月二十一日に調査を行いましたけれども、このときの夢洲一区におけるメタン発生量は、一日当たり千九百八十九キログラム、およそ二トンが毎日発生しているということであります。  この調査を二〇二一年から遡って調べたものが、資料二につけた、私どものしんぶん赤旗の記事でありますけれども、この経年調査を見ていただくと、メタンガスの発生量は年々増加して
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 大臣御指摘のとおり、学習指導要領の解説においてもそのことは明記をされております。  これは初中局長に確認いたしますが、小学校学習指導要領解説特別活動編、平成二十九年七月のものでありますが、「遠足・集団宿泊的行事」の「2 実施上の留意点」にはどのように書かれておりますか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 これが学習指導要領の中身なんですね。安全確保が何より大事という。  この万博への遠足について、私は、保護者や教員から、ガス爆発が起こる可能性のある危険な万博に学校行事として子供たちを連れていかないでください、学校は、遠足などを計画するとき、下見をして入念に安全を確認している、安全でなければ絶対に連れていけない等々の声を聞いてまいりました。  また、昼食は団体休憩所で取ることとされておりますけれども、団体休憩所とされる場所は今回の爆発事故の現場のすぐ近くでありまして、パビリオンの見学、昼食などの際、この事故現場を行き来することになります。しかも、避難計画はまだはっきりしておりません。教員、保護者、そして子供たちが不安に感じるのは私は当然だと思うんですね。  文部科学省は、万博のガス爆発の事故について状況を把握しておりますか、初中局長。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 ガス爆発については一応状況はつかんでいただいていると。  安全対策の取りまとめがどうなるかということにつきましては、今年の夏頃にはというふうにおっしゃっているわけですね。  ところが、一方で、大阪府は、万博への遠足について、学校の意向調査を五月末までに回答するよう求めてまいりました。昨日もニュースが流れておりましたが、ひとまず意向調査を取ったら、半数以上が万博に行くという意向を示したというニュースが流れておりましたけれども、それは、いかがですかと聞いたら、まずは検討のまないたにはのせるということになるんでしょう。  これはしかし、大阪だけの問題じゃありません。  文科省は、今年四月八日付で、「修学旅行等における二〇二五年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の活用について」という事務連絡を出しております。今日は資料三で配付をしております。この事務連絡では、「今般、内閣官
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 安全対策の取りまとめは今年の夏頃にはと、これは明確におっしゃっていることなんですね。  安全対策が先ですか、それとも意向調査が先ですか。初中局、どう思います。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 それは自治体の判断でしょうけれどもね。しかし、安全対策はまだできていないんです。明らかになっていないんです。あなた方の説明もそうなっているんです。順序が逆だと私は思いますね。  同時に、あなたの立場で万博修学旅行というものを推進する、そのことを通知したものではないですね。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 当然です。各学校で判断するものだ、このことは確認されました。  これだけ不安の声が寄せられる中で、不安だから欠席させたいが内申書に影響するのではないかという声も届いておりまして、たとえ学校が遠足で万博に行くことを決めたとしても、子供や家庭の判断で行かせない、あるいは行けないという場合もあります。  資料四は、一九六八年十月二日の文部省初等中等教育局長通知、当時は通達ですね、通達、「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」というものであります。ここには、「原則としてすべての児童生徒が参加できるように計画すること。なお、参加できない児童生徒がある場合には、その指導についても遺憾のないよう配慮すること。」とありますけれども、これも、初中局長、間違いないですね。