日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 ということは、内閣府副大臣のときは五万円のコース、実費を払ったということですけれども、二〇一九年二月十八日、そして二〇二〇年九月十七日は五万円のコースをおごってもらったということになりますでしょうか。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 NTTが関わっているのはマイナンバーだけではありません。
私もマイナンバーカードに関しての入札について質問したことがございます。不調、不調、不調となって、なぜか随意契約になってNTTグループが受注していたんですけれども、そういうこともございました。
今回のガバメントクラウドのことでも、例えば、NTT西日本のホームページには、NTT西日本グループは、政府や地方公共団体が共同利用する共通クラウド基盤、ガバメントクラウドへの接続、円滑な移行をトータルサポートするガバメントクラウド接続サポートサービスを提供、これを四月十七日から開始しますというふうに書かれております。地方自治体をガバメントクラウドに誘導する流れと合致した動きをしております。
このNTTの接待の問題について、私は当時の総務省接待のことでも質問させていただいたんですけれども、平大臣にも、是非、NTTと会食した日
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 今申し上げた資料を是非委員会として求めていただきたいということを委員長にお願いしたいと思います。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 接待の問題については、行政をゆがめてしまう。何も影響していないとおっしゃるんですけれども、大臣の頭の中にはいろんなお話が入っていて、そういうふうに誘導されていく危険性もございます。また、甘い指導や監督になる可能性がございます。あるいは、本来必要な規制あるいは立法もできない、そういうふうになってしまう可能性もございます。これは国民、住民の皆さんにとって不利益になる、利益に反する事態になるおそれもございます。政治家、国会議員、大臣、こうした方はそういう企業からの接待というものは受けるべきではない、やめるべきだということを強く申し上げたいと思います。
今回の法案について質問させていただきたいと思います。
私もある自治体にヒアリングを行わせていただきました。その自治体の方は、今、地域の自治体の皆さんと自治体クラウドで運用しております。ガバメントクラウドに移行するという業務は、標
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 国にいろいろ聞いても、結局、ガバメントクラウド分の利用料が負担増になってしまう、その財源をどうしてくれるんだという声が自治体からあるわけでございます。
九七%がアマゾンに依存するという寡占状態になっているということで、先ほど来御指摘がありましたように、競争原理が働かずにアマゾンへの長期依存につながる可能性ですとか、あるいは、将来的に、利用料がアマゾンの言い値になって行政コストが増大するのではないかという懸念なども指摘されております。また、利用件数が少ないクラウドでは、長期契約でないと割引されないんじゃないかなどの懸念もあるわけです。そういう懸念がある中で、国が誘導していく。
なぜそこまでガバメントクラウドにこだわるのかということですけれども、資料を出させていただきました。「基本方針を通じた国・地方デジタル共通基盤の整備・運用の推進」というペーパーを見ていただければと思い
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 次に、今後どのようにデータ連携をしていくことを想定しているのか、そのときに個人情報はどのように利活用されていくことを想定しているのかという点をお伺いしたいと思います。六番、七番に通告していることを大臣に答弁をお願いしたいと思います。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 個人情報はどういうふうに利活用されていくのか、その点。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 個人として、どこからアクセスされ、どのように情報が利活用されているのか、その点を把握するすべを私は持つべきだと考えます。その点を構築するべきではないでしょうか。大臣、お答えいただきたいと思います。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 個人の情報活用というのは本人同意が基本だと思います。勝手に利活用することは許されないというふうに強調させていただきたいと思いますし、自治体が保有している個人情報に関しまして、デジタル庁や、もちろんほかの国の機関もアクセスが禁止されていると思いますけれども、しかし、アクセスした場合はどうするのか。あるいは、デジタル庁、国の機関がガバメントクラウドの個別の領域へアクセスすること自体、法律で禁止していないという問題をこの法案は抱えていると思います。
そのことを指摘し、質問を終わらせていただきます。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○本村委員 私は、日本共産党を代表して、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部改定案に関して、反対の討論を行います。
本法案は、公共情報システムの整備、運用を行おうとするとき、国の行政機関等に対してはクラウドサービス利用検討の義務を、また、地方公共団体等に対しては利用検討の努力義務を課すものです。
反対の第一の理由は、データの取扱いや自治体等との関係など、重要な規定についての法的な規律事項は設けられておらず、国の裁量が大きく影響を及ぼすものとなっているからです。
国が推進する自治体情報システムの標準化、共通化では、自治体カスタマイズは抑制が前提とされ、国の定めたひな形に自治体の業務を制限するなど、地方自治を侵害する重大な問題があります。本法案は、これを更に強力に進めるもので、千七百を超える自治体の個々の多様な意向が十分に反映されず、重要事項の決定や変更等も国が定め
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