日本共産党
日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○田村(貴)委員 終わります。
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。
ちょっと質問の順序を変えてやります。
この間、年金の額が増えて困っているという話を聞いたんですね。なぜかというと、年金の額が、今まで住民税非課税世帯だったのが、課税ラインになっちゃうという話だったんですね。結構そういう方も多いんだという話もお伺いしました。
配付資料にありますように、住民税非課税世帯というのが要件になっている制度というのはたくさんあります。医療費の高額療養費の負担限度額も課税、非課税で大きく違います。入院時の食費、居住費、介護保険の高額介護サービス費の負担限度額も違う、特養などのホテルコストも違う。高額医療・高額介護合算制度など、多くの制度が住民税非課税世帯なら負担軽減がある、あるいは負担軽減の幅が大きいということがあるわけですね。
さらに、資料の裏面、二ページ目を見てもらえばいいんですけれども、これは年金世帯じゃ
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 引き上げているところはない、知らないと。ないのか知らないのか、今の答弁ではちょっと分からないんですけれども、ということなわけですね。
先ほど言いましたけれども、年金世帯でいえば、マクロ経済スライドの仕組みがありますから、増えているといっても、実際は目減りしているという状況なわけですね。生活は厳しさを増している。だけれども、名目額が引き上がっているために、住民税課税世帯になることによって、医療や介護、様々な負担増になっているわけですね。
こういうものに対しての対策というのが必要じゃないかと思うんですけれども、総務省と厚労大臣、双方にお伺いしたいと思います。
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 ちょっとどういう答弁なのかな、そう思ったんですけれども。
まず、総務副大臣にお伺いしますけれども、住民税非課税世帯の所得ラインを引き上げるように自治体と協議するとか、そういうことというのも、こういう物価も賃金も年金も上がる局面ではあるんじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 何で慎重なのかがよく分からないんですよね。協議すればいいじゃないですか。だって、実際は生活水準は厳しくなっているわけですよね。それはお分かりですよね。生活は厳しくなっているのに住民税課税になっちゃうという事態が起きているわけですから、これをどうにかしようというのは本来自治体と一緒になって考えなきゃいけない話だと思いますよ。
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 じゃ、その基準そのものを、考え方そのものを改めた方がいいんじゃないですか。私は生活扶助基準額を引き上げるべきだと思いますけれども、それはそれでまた生活保護の議論になりますから。
これはどちらですか。
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 ですけれども、実際、困る方が増えているわけですよね。今まで住民税非課税だった方々は、生活が厳しくなっているのに、課税になって医療や介護の負担が増えていく。どう考えてもこれはおかしいと思うんですよね。
これは局長さんじゃなくて政治家が判断しなきゃいけない話ですから、是非御検討ください。
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 ちょっとどうにもならない答弁ですね。これはちょっと与党の皆さんからも是非声を上げていっていただきたいと思いますね。
今日は、文科省、あべ副大臣にも久しぶりに厚労委員会に来ていただきまして。同じように、教育関係も所得ラインでいろいろな支援制度が決まっているわけです。これは住民税非課税世帯に限らない、いろいろな制度もあるわけですけれども、賃金が上がると、物価が上がっていなければそれはいいんですけれども、実際は二十三か月連続で実質賃金は低下という中で名目賃金が上がっていることによって、支援の額が小さくなったり、支援が受けられなくなるという事態が起きている。これは対応を考える必要があるんじゃないかと思いますが、いかがですか。
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 それは上に広げたという話で、現に、高等教育の無償化では満額支援、住民税非課税世帯レベルだと。そこを最低賃金が上がったことによって超えた、だけれども物価には賃金は追いついていない、生活は厳しくなっているのに支援額は低くなるということがいろいろな問題で起きているんですよ。(発言する者あり)政府全体で考えるべきだと田村元厚労大臣から声が上がりましたので、これは政府全体で考えるという方向でちょっと、武見大臣、閣僚の中で少し問題提起していただけませんか。
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| 宮本徹 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-08 | 厚生労働委員会 |
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○宮本(徹)委員 そういう話を聞いたわけじゃないんですけれども、田村さんからも是非声を上げていただいて、よろしくお願いしたい。与党からも是非声を上げてください。これは本当に大変な事態が社会で起きている。うなずいている与党の議員の皆さんもいますので、超党派で取り組んでいきたいと思います。
総務省と文科省、ここまでで、御退席していただいて結構でございます。
続きまして、介護保険の利用限度額についてお伺いしたいと思います。
認知症の人と家族の会の方の調査では、在宅介護サービスを利用する際に、利用限度額近くまでフルに使っている人が三九%、さらに限度額を超えて利用している人が一三%もいたということで、利用限度額基準の引上げは待ったなしの課題だというお話を伺いました。
配付資料の三ページ目につけておりますけれども、これは認知症の方に限らず、居宅サービス給付について、支給限度額に占める平
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