日本共産党
日本共産党の発言19444件(2023-01-19〜2026-06-18)。登壇議員26人・対象会議77件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
情報 (158)
国民 (90)
日本 (84)
問題 (63)
国家 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○田村智子君 もう一問、本田公述人にお聞きをします。
その二十年、三十年スパンで考えたときというのは、やはり、メモのところに書かれている、非正規の雇用が非常に割合として増えた。ここ何年間かで減ったというので見ているだけでは駄目だと思うんですよ。やっぱり二十年、三十年のスパンで考えたときに、若い人たちの中にこの非正規の雇用の割合が明らかに広がってしまっていると、このことが今この少子化問題等々にもたらしている問題、このいただいたペーパーの中にはあるものですから、少しこの点についてお話をいただければというふうに思います。
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○田村智子君 ありがとうございました。終わります。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
公述人の皆さん、今日はありがとうございました。
半田公述人に伺います。
安保三文書により、敵基地攻撃能力の保有を始め、安保政策の大転換が図られようとしています。なぜ今このような転換が迫られているのか、背景も含めてお考えをお述べください。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○山添拓君 続いても、半田公述人に伺います。
今お話あった敵基地攻撃能力の保有などの大軍拡だと思いますが、これは国民の生命、財産を守るためのものだと説明をされています。しかし、実際には、現実には日本が戦争に巻き込まれる危険を高めるということも考え得ると思います。この点について御意見をお聞かせください。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○山添拓君 もう一点、半田公述人に伺います。
安保三文書によって進められる日米の軍事的な一体化について御意見を伺います。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○山添拓君 ありがとうございます。
続いて、鈴木公述人と半田公述人、それぞれ伺いたいと思います。
米中の対立が激化することによる戦争を回避するには、軍事ブロックで中国との対立を深めるのではなく、中国も含んだ地域全体の包摂的な枠組みによる平和的な外交努力、これはいかなる立場に立つとしても、そういう努力そのものはやはり必要ではないかと思います。
鈴木公述人の資料でも、G7を孤立化させない、グローバルサウスについて取り込むのでもなく対立するのでもなく寄り添うということを先ほど来も御指摘ありましたが、そういう意味で、分断、対立ではなく包摂的な関係の必要性について、それぞれ御見解を伺えますでしょうか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○山添拓君 ありがとうございます。
鈴木公述人にもう一点伺います。
米中対立に関わって、今日のお話でも、半導体規制など、経済に政治が介入する問題について御指摘がありました。アメリカが今このような態度を取るその政治的な意図について、また、それが対立をよりあおる方向に進むのだとすれば、その緩和のために日本は何をするべきかという点について御意見をお聞かせください。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○山添拓君 ありがとうございます。終わります。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
|
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。
昨日は国際女性デーでした。日本で初めて国際女性デーが開催されたのは百年前の一九二三年、戦争に向かう暗黒社会の中、女性と子供たちは家父長制の下で戸主に従属する無権利者とされ、参政権も認められませんでした。当時の集会は僅か四十分で解散させられたというのですけれども、翻って今日、ジェンダー平等に向かう日本社会のエネルギーの大きさに感慨といいますか、私、わくわくするような思いがいたします。
そこで、法務大臣にお尋ねをいたしますけれども、同性カップルをめぐる、隣に住んでいたら嫌だ、見るのも嫌だなどとした首相補佐官の差別発言を受け、同性愛差別に反対し、同性婚の法制化を求める圧倒的な世論が明らかになっていると思います。例えば、日本で性的少数者の人権が守られているとは思わないという方が六五%、守られているという人は僅か一五%。同性婚を認めるベきとい
全文表示
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
|
○仁比聡平君 いや、様々な評価はないでしょう。だって、世論調査の結果、圧倒的多数が同性愛者の差別は駄目で、同性婚は認めていこうと言っているじゃないですか。それをまず受け止めるというのが、私、法務大臣として大切な構えだと思います。
結婚って何ですかと聞かれたら、大臣がどうお答えになるでしょうか。資料に、昨年十一月の結婚の自由を全ての人に訴訟の東京地裁判決の抜粋をお配りいたしました。端的に言えば、東京地裁は、親密な人間同士の結び付きのことですと答えたと思うんですね。婚姻は、親密な人的結合関係について、その共同生活に法的保護を与えるとともに、社会的承認を与えるものである。このように親密な人的結合関係を結び、一定の永続性を持った共同生活を営み、家族を形成することは、当該当事者の人生に充実をもたらす極めて重要な意義を有し、その人生において最も重要な事項の一つであると言うことができるから、それにつ
全文表示
|
||||