日本共産党
日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (91)
アメリカ (82)
攻撃 (82)
学校 (78)
事務 (74)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 ありがとうございます。
続けて中澤参考人に伺うんですけれども、私、福島県の出身で、福島市というところに土湯温泉という温泉があるんです。ここはバイナリー発電というものを行っていて、発電もするし、熱を利用してテナガエビを飼育をして、温泉に来た方にその釣り体験もできますよということで、観光の面でも利用をすると。さらに、発電で出た利益を地域に還元をするという取組をしているということで、当委員会でも質問でも紹介をしたりして取り上げてもきているんですね。
この山梨の取組なんですけれども、その地産地消型ということで、この地産地消のエネルギーに取り組む理由とメリットについて是非教えていただきたいなというふうに思うんです。
そして、あわせてなんですけれども、山梨の取組は企業も一緒に取組をされているということで、この企業がグリーン水素に取り組むメリットについても、御見解があれば教えてく
全文表示
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 ありがとうございました。
皆様からお聞かせいただいた中身について、質疑に反映させていきたいと思います。
今日はありがとうございました。
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。
三人の参考人の皆様、本日はありがとうございます。
初めに、辻参考人にお伺いをするんですけれども、今日お話の中で、CCSの安全性について、モニタリングの重要性ということでお話をいただきました。貯留サイトによってその地質的な状況が異なるので、そのサイトごとに地質の評価や最適なモニタリング手法が異なることも考えられるので、評価機関の役割が重要とのお話でした。その後のやり取りでもありましたけれども、それだけモニタリングは非常に大変だということなんだなというふうにも感じました。
このCCSが百年単位の事業であると、安全面を考えると、長期のモニタリングは重要だというふうに考えるんですね。で、コストのことも問題になっていますけれども、コストが掛かるからということで安全面がないがしろにされるというようなことがあってはならないというふうに思うんです。
こ
全文表示
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 第三者機関のチェックという点ではいかがでしょうか。
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 ありがとうございます。
次に、中島参考人に伺います。
実は、二月に苫小牧のCCSプラントに伺って見せていただいたんです。先ほど参考人からコストの話が出て、輸送技術の確立と輸送コストの低減が必要だというお話もありました。
苫小牧は、先ほどお話にもあったかと思うんですけど、非常に条件が良くて、二酸化炭素の排出源とCCSが近接をしていますし、輸送コストは含まれていないという話もありましたけれども、しかも、実証事業ということで、二〇一四年度以降、五百八十四億円以上の国費が投入をされているということです。
このコストの低減は大きな課題ということになると思うんですけれども、その商用化のためのコスト低減にあとどれだけ国費であるとか民間投資が必要だというふうに考えるか、参考人の見解をお聞かせください。
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 ありがとうございました。
次に、明日香参考人に伺います。
CO2の削減が非常に切迫をしている下で、限られた時間と予算をどう使うのかが大事というお話だったかなというふうに思うんです。この間、政府が、再エネだけでは脱炭素化できないと、電気代が高くなる、安定供給ができないというふうに答弁なんかでも述べているんですね。本当にそうなのかというふうに思っています。
先ほどのお話の中で、再エネのコストが安いということは資料も使ってお話をいただいたし、民間投資も大きいということで御紹介もいただきました。経済発展にも寄与するということかなというふうに思うんですけれども、この政府の答弁について参考人がどのように考えるか、お聞かせいただけますでしょうか。
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 ありがとうございます。
続けて明日香参考人に伺うんですけれども、今日、お話の冒頭のところで、日本の温室効果ガスの排出削減目標はパリ協定の一・五度目標に整合をしないと、二〇三〇年までに大幅に減らさなくちゃならないというお話がありました。
今年はエネルギー基本計画の改定が行われるわけですけれども、このエネルギー基本計画の改定に当たって、課題と、どういうふうに改定をしていけばいいのかということで、参考人の考えをお聞かせください。
〔理事古賀之士君退席、委員長着席〕
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 ちょっと今のお話とも関わるかもしれないんですが、明日香参考人に続けて伺います。
今日お話しいただいた中で、米国政府の石炭火力CCS補助金はほぼ全てが失敗しているということで、そのことに米国の会計検査院が警鐘を鳴らしているということを御紹介いただきました。しかも、八件中七件が失敗で、唯一米国で稼働しているものには問題があるということで、そこに日本の国際協力銀行と民間銀行が融資を行っているというお話もあって非常に驚いたんですけれども、CCSはコストも掛かるし、そのほかにもいろいろ問題あるのに、何でこの巨額の補助金が投入をされたり進められたりすることになるのか、参考人の見解をお聞かせください。
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
|
○岩渕友君 今日は貴重な御意見ありがとうございました。質疑の参考にさせていただきたいと思います。
以上で終わります。
|
||||
| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-07 | 環境委員会 |
|
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。
お三方、ありがとうございました。
まず、原田参考人にペットボトルの問題点について伺います。
私も以前の当委員会の質問で、日本では、ペットボトルの回収率は九割前後と非常に高いんだけれども、生産量がもう圧倒的に多くて、たった一割だけれども、大量に海に流れてマイクロプラスチック化していろんな悪影響を与えているということを指摘したことがございます。また、今日の陳述では、回収率九割でもボトル・トゥー・ボトルのリサイクル率は非常に低いということでした。
なぜこうした現状になっているのか、問題点と解決の方向性について、先ほど先生がおっしゃったヨーロッパのデポジット制度の御説明も併せて御意見いただければと思います。
|
||||