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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○青島健太君 こちらも、開通が待ち遠しい北海道新幹線であります。  青函トンネルができて、鉄道で北海道まで行けるようになりましたけれども、新函館北斗から札幌まではまだ工事が難航しているという話も聞いております。この現状はいかがでしょうか。
青島健太 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○青島健太君 余談ですが、昔、子供と一緒にブルートレイン北斗星で函館まで行ったことを思い出します。新幹線が開通したら、多分もう新幹線に皆さんもちろん当然乗られると思いますが、千二百キロを電車で旅できると、これも大変魅力的な路線になるかと思います。開業を待ちたいと思います。  続いて、九州新幹線について伺います。  せんだって長崎と武雄が開通したというところですが、この新鳥栖と武雄、依然として、近い距離ですが点線になっています。ここはどうした事情なんでしょうか。
青島健太 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○青島健太君 九州新幹線には、ちょっとしたまたニュースも飛び込んできています。今年の七月から、インターネットに限って七日前までに買える早割の切符、これをダイナミックプライシングにするというようなニュースがありました。通常三千八百円を三千四百円から四千二百円、混んでいる間で値段が変動するというようなやり方のようであります。うちの会派でいうと藤巻委員が大好きなシステムといいますか、でありますけれども、これは混雑の緩和とかそういうことにもつながりますので、こうした取組も、これJRで初めてということのようでありますが、新幹線としていろんな工夫もこういうところにあるのかなというふうに思います。  また、今週末というか、先週ですね、私は高知、四国の高知におりました。経済界の方々、お話伺いますと、四国にも是非新幹線をという強い声を伺ってまいりました。  四国への新幹線計画ももちろんあるわけですが、現
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青島健太 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○青島健太君 四国で、四国高知でお話を伺いますと、やはり迫っているというか進む人口減、こうしたものにどう向き合っていくのかというところが大きな課題になっております。これは、高知だけでなく、日本の多くの地域で抱えている問題だと思います。新幹線もその一つの解決策には十分なり得るんではないかと思います。これも是非前向きな検討を進めていただきたいと思います。  さて、この委員会では、二〇二四年問題、物流の話、これも随分議論がこの場で行われましたけれども、ここにちょっとつながってくる話でございますが、私もこれ勉強不足で知らなかったんですが、新幹線での物流というものがあるということでございます。  お配りした三枚目の資料をちょっとお目通しいただきたいと思います。  ほぼ全ての路線で新幹線が実は物を運んでいるというところであります。列車によってどこに載せるかということもあるんでしょうけれども、どの
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青島健太 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○青島健太君 もちろん、あくまでも旅客が最優先でありますけれども、空いたスペースなどを使って新幹線で物を運ぶ、こういう工夫もあるんだなと思います。  二〇一〇、ごめんなさい、今年、もしトラックの物流、何も手を打たなければ一四%の物流が滞る、三〇年には三〇%を超えて物流が滞る、そして生鮮食料品等々はもっと大きなその物流の滞りを生じるということもこの委員会で私、指摘をさせていただきました。  新幹線で運ぶとなるとスペースはかなり限られますが、例えば非常に付加価値の高いものとか緊急性を求めるものとか、どうしても新幹線で運ぶことでの有利性というものがあるものもあるかと思います。是非、新幹線のスペースをうまく使って、それもまた物流にも寄与すると思いますんで、そこにも新幹線、大いに工夫があるように思います。  さて、最後の質問にさせていただきます。  今伺ってきましたけれども、やはり新幹線、地
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青島健太 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○青島健太君 新幹線の駅のホーム、入線してくる新幹線を待っている子供たち、至る所の駅で見かけます。これ、ただ走るだけの乗り物ではなくて、あのフォルムや顔つきや、本当に日本の子供たちに、誇り、日本人としての誇りをまた持たせてくれるような乗り物だと私は理解をしています。是非、この日本の誇り、もっともっと充実させて、日本中に網羅、新幹線網充実させていただきたいと思います。  終わります。
梅村聡 参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  今日は、最初は臓器移植に関する問題を取り上げたいと思っております。  今皆様の手元にお配りをさせていただいておりますけれども、これは先週の日曜日、五月二十六日の読売新聞の記事から資料を作らせていただいております。  ここのタイトルは、移植断念、三大学で六十二件ということでして、これは、昨年二〇二三年一年間で、手術実績上位の東京大学、京都大学、東北大学で、ドナーが現れた、臓器提供のドナーは現れたんだけれども、その臓器を受け入れるレシピエントが移植手術を受けるそこの医療機関で移植の断念をせざるを得なかった案件が六十二件あると、こういう報道がなされております。  具体的には、これ、東京大学が三十六件、京都大学は十九件、東北大学は七件だと。臓器別では肺が三十六件、肝臓が十六件、心臓が十件ということで、これまで当委員会でも、日本はドナーが少ないことを
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梅村聡 参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○梅村聡君 極めて残念だという感想をいただきましたけれども、これ、断念された六十二件が五十四件の方に移植ができたということをおっしゃられましたけれども、それ自体が実は非常に問題がありまして、というのはどういうことかといいますと、要するに順位が低い方に移植されたということですよね。そうすると、そもそもこの臓器移植法がうたっている公平性という問題が、受け入れる病院が難しいからという理由でその公平性が担保されていないということは、これ非常に問題であると思います。  簡単に言えば、日本は臓器移植ネットワークが順位をきちっと決めているはずなんですね。そこにはいろんな、どこに住んでいるとか経済的な問題であるとか、そういうことは抜きにして、医学的に公平であろうということを日本は目指していたはずなのが、受け入れている医療機関が難しいからという理由でその順位が変わっているということは、私は公平性の担保とい
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梅村聡 参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、これまでは網羅的に調査をする体制ではなかったということでありますけど、ちょっともう一度の問いになりますけれども、厚労省として全国の移植施設にこれから聞き取り調査をするという、そういう予定はないということでよろしいですかね。
梅村聡 参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○梅村聡君 ですから、臓器提供者が現れたときに、その臓器の例えばサイズであるとか状態であるとか、そういうものが臓器移植ネットワークに連絡が来て、それに合わせて臓器移植ネットワークでは、当然受入れ患者さんの順位がそれで決定すると思いますので、その受入れ患者さんに対して臓器移植ネットワークが医療機関に連絡をしていくと。その時点で、うちは今無理ですとか、今日は受入れが難しいですとかという記録は全部臓器移植ネットワークにあるはずだと。ですから、臓器移植ネットワークに情報を問い合わせる、あるいは調査を掛ければ、厚生労働省としては全貌が把握できると、こういう認識で間違いないですか。