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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹 参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 武見大臣は、本当は誰よりも、高齢化により膨張を続ける医療、介護の分野、もはや対症療法でパッチワークを続けていては、近い将来に制度全体が耐え切れずに破綻を迎えるということをよく御理解しているんですよね。そうならないために、僕は日本維新の会ですが、抜本的な構造改革が必要だと、先ほどからずっと申し上げている話ですよ。  大臣のお父上である武見太郎さん、長年医師会のドンとして君臨されていましたが、様々な既得権益者、そこから、まあそこにおられる自民党とか公明党、あるいは全ての政党ですね、加えて立憲民主党や共産党や既存政党の皆さんは、やっぱり大票田である高齢者の問題についてはタブーになっているんですよ。みんなやっぱり高齢者大事だ大事だと言っていて、僕も高齢者ですけどね。
猪瀬直樹 参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 はい。  だから、そこのところを、やっぱりタブーになっているところを、全党派がタブーにしているんですよ、高齢者の問題を、負担の問題ですね、これ乗り越えて、抜本的な改革を成し遂げるという、これ我々は全力で応援しますから、是非、大臣、やってくださいね。  そういうことで、期待をして、本日の質問を終わりとします。
串田誠一 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。  まず最初に、水素といいますと、私は水素自動車というのがいろいろと話を聞くことがあるんですけれども、この促進ということでございますので、水素を利用したほかの事業、ビジネスというのはどんなようなものがあるんでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○串田誠一君 利用を促進するということで、一般の国民も利用を進めるということも考えられると思うんですが、その際、この水素は自動車にスタンドで注入することになると思うんですけれども、ガソリンで注入する時間と水素を注入する時間との対比、それと、今ガソリンスタンドはセルフというのが非常に行われていると思うんですけれども、この水素自動車もセルフで注入することが可能なのかどうか、御説明いただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○串田誠一君 セルフもできるということを聞きました。水素というのは、ガスというか、ガソリンもそういうふうに気化するんでしょうけど、水素は更に気化が非常に強いので、入れているときに水素のガスが上に上がってきたりするのかななんてちょっと心配したんですけれども、できるということでございます。  ただ、ガソリンとか、あとこれ電気の供給施設というのは高速道路でもよく見かけるようになったんですけれども、水素ステーションって余り見ないんですが、今の整備状況と、あと高速道路で水素というものが供給できる場所というのは今どのような状況になっていますでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○串田誠一君 私も足柄サービスエリアよく行くんですけど、余り見かけなかったんですが、あったんですね。  ただ、一か所ということでございますと、やはり自動車で促進をする、いや、水素もいいんじゃないかというようなことを、例えば電気だとバッテリーに充電する時間が多いというような、そういう部分もあるので、水素というのもこれから促進されていくべきではないかなという思いの中で、高速道路を見ると水素を供給できる場所が今全国で一か所しかないということになると、ちょっと水素の自動車を買うのはやめようかなとかというように思うと思いますので、そこの整備自体をどんどん進めるということが促進につながるのではないかなと思います。    〔委員長退席、経済産業委員会理事古賀之士君着席〕  次に、先ほどちょっと事故の件についても触れられた質問もございましたが、自動車で水素を使った場合に、衝突事故などが起きた場合、ま
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串田誠一 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○串田誠一君 今、水素のガスが漏れるというようなことがあったんですけれども、普通に考えたときというのはその水素が爆発するというイメージがある、気球なんかで過去そういう事故がありましたが、そういう自動車の場合に、水素があることによって爆発するというようなこと自体の心配はないんでしょうか。    〔委員長代理古賀之士君退席、委員長着席〕
串田誠一 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○串田誠一君 外に出るということのようなんですけど、例えばカーフェリーだとか、あとは駐車場とか、家の中でもそうですけれども、ガレージの中とか、そういったようなところに放出をするということになるんですかね。そういうその密閉した中でガス、水素が放出をされたということ自体でも余り問題がないという理解でいいですか。
串田誠一 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○串田誠一君 今すごく自信持って回答していただいたので、水素自動車を購入される方も安心して購入できるのかなというふうにちょっと思ったんですけれども。  次に、水素を製造する場合の、先ほどもちょっと似たような質問もあってあれなんですけど、製造する場合にCO2というのができてしまうというのは余り、ある程度は出てしまうんでしょうけれども、それについては、水素を製造するということに関してはほかのエネルギーと比べると優越性というのがあるんでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○串田誠一君 今の答弁ですと、ブルーとかグリーンとかで製造するということが非常にそういう意味では地球環境に優しいということになると思うので、そこの部分の比重というのをいかに高めていくのかということが大事なんだと思うんですが、その点について尽力をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。