日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○串田誠一君 一番冒頭で、水素の促進の活用場面というので輸送面というのが指摘をいただいたんですけれども、その際、バスとかトラックというようなことの答弁でございました。
それ以外に、今、鉄道車両ではディーゼル車というのが行われているわけで、是非、鉄道においてもこの水素というのを利用するということも考えていいのではないかなと思うんですが、その辺について今どんなような状況でしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○串田誠一君 今聞きまして、二〇三〇年から水素電池の列車が走るということで、そういう意味では、将来ディーゼル車がなくなるときが来るのかな、その日は鉄道マニアがすごくいっぱい写真撮りに行くのかなというふうに思ったんですけれども。
水素に関して、レアメタル、今、電気自動車も含めてですけれども、バッテリーに非常にレアメタルが多く利用されているということが課題になっているんですが、水素を製造する過程において、あるいは促進をする過程において、レアメタルというのの利用状況はいかがになりますでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○串田誠一君 レアメタルが日本に余りないというようなこともあって、諸外国に依存することが非常に強くなってしまいますと、国防的な面でも非常に問題があるというふうに思っておりますので、このレアメタルをいかに減らしていくのかということと、あと、電気自動車の場合にはバッテリー自身にレアメタルが利用されるんですけれども、水素自動車に関して、その利用する場面に、製造については今レアメタルが使われていて、なるべくそれを減らすということを進めているというお話でしたが、その利用する場面においてもレアメタルというのは水素をエネルギーにしている場合に必要になってきますか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○串田誠一君 仮に今の答弁であるとすると、製造過程においてはいろいろとレアメタルを利用しない触媒的なものを開発を進めていただきたいと思いますし、水素自動車の場合にも、レアメタルというのが今の電気自動車と比べれば、私自身としては、そのバッテリー的なものを使わないという意味でレアメタルの利用というのはかなり減っていくのかなという気もいたします。だから、どちらか一方ということではないのかもしれませんが、併存していくような形の中で、そのレアメタルに依存しない国づくりというものにも水素を利用するというのが非常に大事になってくるのかなと思います。
その上で、この水素を製造するに関する自給率、できればエネルギーというのはこの日本の国内で賄えるというのが一番いいのかなと思うんですけれども、水素に関する自給率というのはいかがなものでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○串田誠一君 水素を利用するその部分についての支援というものももちろん大事だと思うんですが、国内でその水素をいかに自給していけるかという分野で開発をしていくような部分についてもしっかりと支援していって、自立していく国というものを是非目指していただきたいというふうに思っています。
次に、脱炭素という表題の法案でございますけれども、一面では石炭火力というのが問題にされているわけでございますが、一方で、いや、石炭火力も相当今開発も進めてきているんだと、高度な技術になってきたんだというようなこともあって、一体どっちなんだろうというようなことも思うところなんですが、この石炭火力とLNGによる火力というのはやはり大きな差が出てきてしまうんでしょうか。御説明いただければと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○串田誠一君 脱炭素というのはもちろん誰もが賛成していくということではあるとは思うんですが、今までの質疑の中でも、水素を製造するにはレアメタルが必要であるとか、あるいは自給率も今はまだ海外から輸入しているという部分もあるという意味では、この国自身を守っていく、国民の生活を安定化させていくという意味で、一遍に変わるということはなかなか難しいのかなと。まさに今答弁でフェードアウトというふうにありましたけれども、そこの部分の調整をしつつ自立していくということが大事なんじゃないかなというふうに感じた次第でございます。
次に、CCSについてお聞きをしたいと思うんですが、私もちょっとよく分からなくて、いろいろ説明を受けて、なるほどそういうものかと思ったんですが、最初は二酸化炭素を何か貯蔵したものを埋めていくのかなというふうに思ったんですが、そうではなくて、パイプを地中や海中に埋めていって、三千メー
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○串田誠一君 近隣住民へのそういったような危険性もしっかりと説明をして進めていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。
今日は、まず尖閣諸島の防衛問題から伺っていきたいと思います。
沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域の中に中国が国連海洋法条約の手続を無視して設置したブイについて、私は、大臣は覚えていると思いますが、昨年の十二月七日の当委員会の質疑で、早く実力で撤去すべきだと、でも、それをしないのであれば、東シナ海の日中中間線よりも中国側の海域に日本がブイを設置して対抗すべきだという提案をさせていただきました。
そしたら、驚いたことに、大臣は三月八日の記者会見で具体的に、撤去、移動、我が国によるブイの設置を検討していると明らかにしたんですね。私は具体的な手法まで大臣がしっかり言ったと、これは一歩前進だと思うんですが、しかし、しかし遅過ぎますよ、対応が。もう既にこのブイが設置されてから、違法ブイが中国によって設置されてから十か月以上たつわけ
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○松沢成文君 もうこれ、一年、二年とたって何の対応もできない、これ独立国家として本当に中国に甘く見られますよ。日本は何やったって何の対応もできない、じゃ、次も行け、次も行けって。こうなって、現に来ているんですね。私は、尖閣諸島は完全に中国の海洋侵略の危機のただ中にあるというふうに見ています。このままでは、近い将来、必ず乗っ取られますよ。
最近の動きを見ても、もう毎年毎年、接続海域と領海には三百回以上ですよ、ほぼ毎日、中国の海警船入ってきています。で、日本の船がいたら、ここは中国の領海だから、中国の接続区域だから出ていけと言われているんですね。まあ日本も当然言っていますけれどもね。
それから、例えば、中国は、領海だけじゃなくて、今度は領空、尖閣の領空を通過する自衛隊機に対しても退去警告を出すようになってきています。
更に言うと、中国海軍は、中国が東シナ海上空に一方的に設定した防空
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○松沢成文君 尖閣諸島、五つの島で成り立っていますけど、そのうちの二つの島はもう米軍が射爆撃場として島全部を使っているんですね。こういう状況になっていますが、何と一九七八年ですか、以来、四十三年間、半世紀これ使われていないんです。
さあ、日米地位協定では、米軍が使用する施設及び区域は、協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも日本国に返還しなければならないとされています。この規定にのっとり、米軍に今後使用する意思があるかないかを確認して、ないのであれば、日米地位協定の原則にのっとり返還を求めるべきではないでしょうか。政府の見解を伺います。
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