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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 難民認定され得ることもある、そういう御発言ですけれども、今後こういう事例は起こってくると思います。そして、我々はそこに手を差し伸べることができるかどうかというのは、今後の世界の中の日本の地位というものを見られる、確定することになると思いますから、これ以上聞きませんけれども、しっかりとやっていただきたい、このように申し述べておきたいと思います。  次に、もう一点ロシアの関係でお伺いしようと思うんです。  能登半島でお正月に地震がありました。今でも多くの皆さんが御苦労なさっておられます。そんな中で、報道ベースですけれども、能登半島地震からちょうど三か月目の節目の日、四月二日に、ロシアの空軍が編隊を組んで能登半島に対して威圧的な越境侵入を行ったという報道がありました。  まずお聞きしたいんですが、これは事実として認識されているんでしょうか。
和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 領空侵犯はなかったけれども、能登半島に向けてやってきて、スクランブル発進した。これはどう考えますか。地震の節目の日に、あえてそういうときにそういう行動を取る。まさに、被災者の皆さんもそうですし、我々日本に対して挑戦的というか、許し難い行為だと思うんです。たしか、東日本大震災のときも同様のことがあったと思うんです。  もちろん、こういうことを、来るのを野放しにしちゃいかぬのですけれども、しっかりと抗議を外務省、外務大臣はされたんでしょうか。きちっと申入れをして、再発しないなんというレベルの話ではないですけれども、抗議はされましたでしょうか。大臣、その点はいかがですか。
和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 私は当然抗議したものだと思って今日質問に出てきているんですよ。領空侵犯していないから抗議していない。私は違うと思いますね。  いろいろな規則はあるでしょう、こういうときにはこうするとか。しかし、報道ベースですけれども、震災から三か月の節目の日にはっきりと能登半島に向かってやってきて、かするように反転して帰るわけですよ。これに抗議しないというのは一体いかなることですか。私には理解できません。  これは今からでもきちっと何がしかのメッセージを発出するべきです。今までの外務省の規定の中でこういう部分においてはこういう抗議というのがあるのかも分からない。しかし、それに当てはまらないにしても、きちっとメッセージを出すべきだと思います。いかがでしょうか。
和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 適切に対応というのは、今言われたように注視して適切に対応してまいるというんですけれども、このことに関しては、やはり大臣がメッセージを出すべきです。本当は、きちっと外務省として抗議すべきです。人道的観点から見たって、地震が起こってみんなが困っているときに、苦しんでいるときにやってきて、俺たちはおまえたちをいつでも攻撃するぞみたいなことをさせて、それを許しちゃいかぬですよ。私はそう思います。  今日、松原代議士もいろいろなことを中国の問題で言われましたけれども、日本人として、日本国を代表する外務省として、海外と向き合う事務をする頂点にある外務大臣としては、これに関してはきちっと言ってください。  ここで言ったからって同じ答弁を繰り返すだけですからもう言いませんけれども、これに関しては、ほかにもいっぱいしなきゃいけないことはありますよ。でも、これは許し難いことです。領土まで
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和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 事態法をさらったときとかにいろいろな議論をしていますから、これ以上ここでテクニカルなことは聞きませんけれども、今、商用便を使って出てもらうとか、意思がある人に出てもらうと言いました。  では、次の質問に移るんですけれども、実は、中華人民共和国、大陸中国に十一万人日本人がいると言われている。この人たちが帰ってくることになるんです。恐らく帰るでしょう。今だって、何にもないときだって捕まえられるような国ですから。帰ろうと思ったときに、中国は、人質に取って帰さないということが考えられるんです。日本に対していろいろな外交交渉をするために、台湾有事に対して日本の足を止めるために、そうなるだろうと言われています。中華人民共和国国内に十一万人がとどめ置かれて、出ちゃ駄目だ、帰してほしかったら、日本はあれするな、これするな、これ言うな、こうなってくる。  こういうことを想定されておられ
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和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 十一万人が人質に取られたら大変なことになりますよ。どうやって引き揚げさせるか。そのためにどうやって交渉するのか。おまえら、与那国から先には行くな、そこから先までは来るな、アメリカに何言うな、事態認定するな。おまけにEEZにミサイルをピンポイントで撃ち込まれたらどうするか。全部想定していないと、もう遠い話じゃないですよ。本当に遠い話じゃないですよ。そのことを私は問題提起させていただきます。  時間がないので、今日はあと二つやり切ろうと思っていますので。  そこで、台湾の話を何度も何度も聞いてきました。私は前に、日本がもし台湾を失うというのは変な言い方ですけれども、日本の隣にある台湾がなくなったらどうするんですかと林大臣に聞いたんです。  今日もう一つお聞きしたいのは、日本にとって台湾とは何ですか、それを大臣にお聞きしたいんです。時間がないですけれども、大臣、どうですか
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和田有一朗 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○和田(有)委員 パートナーという言葉は、先ほど徳永委員もいろいろな解釈というか、用語のことですとかありましたけれども、私は、パートナーとかそういう以前に、国益を共有する運命共同体だと思います。運命共同体ですよ。あそこの領空も海域もみんな我々とはかぶっている。中華人民共和国が言うところの第一列島線というものがあって、向こうと私たちのまさに利害が全く一致しているんです。運命共同体ですよ。ここでもし中華人民共和国の権益下に入ってしまったら、台湾国民は台湾としてお手上げだけれども、我々もお手上げになりますよ。そのことをよく御理解いただいて、台湾に対する政策、中華人民共和国との向き合い方というのはお考えいただきたい。  時間がなくなってしまいましたので、次の質問は次に送りますけれども、そのことを台湾有事の話の中で問題提起をし、御理解をいただきたいと思います。  これで終わります。
高橋英明 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高橋英明でございます。  大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  十数年前かな、私、地方議員をやっている頃に稚内に行ったんですけれども、一緒に行った同僚が、稚内で北方領土はどこだと言ったんですよね。ちょっと見えないだろうと、びっくりしたんですけれども、要は全然教育されていないんですよね、恐らく。  ちょっとお聞きしたいんですけれども、北方領土問題、これは学校教育で現状はどうなっているのか、お聞かせください。
高橋英明 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 ありがとうございます。  小学校が令和二年、中学校が令和三年、高校が令和四年というのは、これは始めたばかりだということですよね。だから、それ以前というのは全然教育がなされていないということなのかなというふうに思いますけれども。  これは、実際、現場で本当にきちんと授業等々でしっかりやっているんですかね、今は。ちょっと確認でお願いします。
高橋英明 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 どの辺の時期でやるかは分かりませんけれども、歴史なんかは近代史というのは余りやらないし、これはちょっと一度よく調べた方がいいと思いますので、よろしくお願いいたします。  じゃ、次に移りますけれども、今日も、沖縄の交通渋滞、非常に皆さん質問されていましたけれども、先日、那覇市のLRTですか、新聞等々に載っていましたけれども、ちょっとこれに関して現状をお聞かせ願えますか。