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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  午前中に山下理事の方からも昨日の農研機構の視察の報告がありましたが、私も一緒に視察に参りました。その中で、本当にやっぱり一番印象深かったのが自動運転田植機、横沢理事からも御質問ありましたけれども、本当に速くて、そして正確で、真っすぐだなというふうに思いました。価格が六百五十万円、普通のよりも三百万円ほど高いと言われておりまして、ただ、本当にスマート農機具を実際見たときに、感動というか、ああ、こんなにも楽というか、できるんだなというふうに思ったところです。  ただ、一つだけ非常に気になったことがありました。茨城県のつくば市に伺ったんですが、人口が非常に増加をしているにもかかわらず、これは紙先生の質問にあったんですが、新規就農者が五年間で十六人ということを聞きまして、あっ、人口減少が新規就農者と同じではないんだと。人口
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松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 その説明は分からないでもないんですが、本当につくば市の皆様方が一生懸命、熱量というのがすごく伝わりました。また、農研機構の研究者の皆様も一生懸命さが伝わりまして、このように運転の田植機とかスマート農機具のびっくりするようなものを私たちは目の前で見たにもかかわらず、人口減少が、高齢化と人口減少が新規就農者が増えない理由とおっしゃったにもかかわらず、実際はつくば市では人口が増加しているにもかかわらず、また農研機構という存在があるにもかかわらず、五年間で十六名というのは私、少な過ぎると思いました。  その辺り、どのようにお考えか、もしよかったらお願いいたします。
松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 多分、私たちが思っている以上に私、厳しいんじゃないかと思いました。  いや、農研機構という私は存在をすごいなと思ったんですよ、広くて。ああやってスマート農業機械ももう実際見れるんですね、この田植という現場で。  それにもかかわらず、新規就農者がこの五年間で十六名というのには非常に、これ非常に危機感を持ったところなんですね。私、もう少し若い人たちがどんどんとこの農研機構でも通してやりたいなと思うのではないかと思うんですね。一緒に周辺も農研機構とともに何かこう多くなっていく、盛り上がっていくものだと思ったんですよ。研究者の皆様方は本当に熱量がすごいです。熱意があったにもかかわらず、周りがしんとしているんですね。その辺りは、私は何でかなと本当に思いました。ですから、何か私たちが思っている以上に世の中というのはとても厳しいのかなと本当に思ったんですよ。大臣、お願いいたします。
松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 これは多分私の予想なので失礼なことになるかもしれませんが、つくば市と、つくば市にありますからね、農研機構が、昨日は私たちが行きますから、ちゃんとこれ連携しているような感じはあったんですけど、日頃の連携というのはあんまり私進んでないんじゃないかと思ったんですね。やっぱりあんなすばらしい農研機構あるんですから、私は、あの農研機構を拠点にして、どんどんと新規就農者が大きく輪を持ちながら、一重に、二重に、三重にと広がっていくのが普通なんじゃないかと単純に思ったものですから、質問をさせていただきました。  スマート農機具はすばらしかったです。ただ、これを本当実際は興味がある人たちがどれだけあのつくば市にいらっしゃるのか。せっかくですから、どんどんと広げていただいた方が、努力はとても分かりましたけど、何かもったいないなという気にもなりましたので、そのことをお伝えいただけますと私は質問し
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松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 今、一年間のトレーニングを二十数名の希望者を取り入れてやるということだったんですけど、やっぱり競争力が向上するんですね。そういうことをしなかったら低下していくんですよ。向上心がないとということで、非常に私はトレーニング、一年間のトレーニングというのはとてもいいなと思いました。やっぱり競争力をアップしないと、この日本の農業というのはどうなるのかなと私自身は本当に思います。  そういう中で、先日もプレスリリースをされたということなんですけど、農研機構では多くの品種開発をされているということでした。ポスターもちょっとありました。新品種の紅つるぎとかのポスターもちょっと貼ってありまして、特に昨年開発されたそらみずき、そらみのり、そして引き続きそらたかく、そらひびきという新たに大豆、多収性品種の開発がされたということなんですけれども、今後もこの新品種の開発にも更に力を入れていかれると
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松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 改めて、品種改良というのはすごいなと思いました。ただ、時間は掛かると思いますが、本当にそういう開発というのはすごいなというふうにしみじみ思いました。  二〇一九年に障害者の安定雇用や能力発揮のために役立つ作業環境の研究成果を公表されているということなんですが、昨日はたしか説明はなかったと思うんですが、研究の内容について教えてください。
松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 そんなたくさんの海外から視察にいらっしゃるということであれば、なおさらやっぱり新規就農者というのは私は増えていくんじゃないかと。やっぱりニュースとか見るんですね。ニュースとか、やっぱり映るじゃないですか、ニュースとかにやっぱり。その報道を見て、やっぱり子供たちとか私はそういう興味が出てくるんじゃないかと、なおさら、そのように答弁をいただきまして、思いました。  その中で、障害者のその作業の分業化、確かにやっぱりスマート農業というのはすばらしいなと思いましたが、やはり手作業じゃないといけない、そういう細かいところというのが必ずあるんじゃないかと思いながら見ておりましたので、是非こういう農福連携も農研機構を通してまた進めていただければと思っております。  次に、人口は減少しておりますが、施設園芸の労働改善は必要だと思っております。そういう中で、今後、今回のスマート農業促進法案
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松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 分かりました。  次は予算からお尋ねいたしますけど、パイプハウスなどの既存ハウスを活用しながら施設園芸、スマートグリーンハウスへの展開をする、転換をすることを促進するとのことですけど、この予算や取組はどのようにされるのか、お尋ねいたします。
松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 分かりました。  次に、先ほどもちょっと答弁にありましたけど、人材育成についてお尋ねをいたします。  昨年、韓国の、韓国スマートファーム革新バレーの現地視察を行われたということをお聞きしました。その報告をもしよかったら聞かせていただければと思います。
松野明美 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○松野明美君 是非お願いいたします。  先ほど答弁にもありましたけれども、二十名ぐらいの若手の方たちや希望者を一年間トレーニングをするというようなことも答弁にありました。  その韓国なんですけど、満十八歳から三十九歳以下の希望者を毎年五十二名程度、私が調べたら受入れをしていまして、競争率が二倍を超えるほど非常に人気があるということもお聞きをしました。日本円で九十億円する施設を全額公費で建設するところに政府としての覚悟の大きさが伝わるということも書いてありました。  これからのスマート農業技術自体、私は、日本は負けていないと思っておりますが、これからの農業の若者においての、これからの競争力の低下が非常に私も、先ほども言いましたけど、気になりますので、是非こういうトレーニングの場をどんどんと広げていただきたいと思います。特に合宿とか、一緒に寝泊まりしますと本当にやっぱり競争力が湧くんです
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