戻る

日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤良太 衆議院 2024-04-12 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 介護ロボットも非常に重要なんですけれども、日本の介護保険制度というのは非常に海外としては優れているというふうに感じていまして、僕、以前、インドネシアで、初任者研修の、介護の資格、民間資格を一緒に現地の行政とつくったこともあったりとか、そういうソフト面で日本は実は強みがあったりするというふうに感じているんですけれども、国際標準化機構は二〇二五年にも介護サービスの質や安全性に関する基準を作っていくんだということで、最後にちょっと大臣にお尋ねしたいんですけれども、厚労省として、こういう経産省とも連携をしながら日本の介護の基準の反映のために取り組んでいただくということをお伝えしたいんですが、その辺り、最後、御意見をお願いします。
遠藤良太 衆議院 2024-04-12 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 是非、この日本の強み、医療、介護は日本の強みだと思いますので、世界に先駆けて取り組んでいただきたいと思います。  以上で質問を終わります。
岬麻紀 衆議院 2024-04-12 厚生労働委員会
○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、早速ですけれども、通告はしておりませんが、マイナ保険証について少しお聞きできればと思っております。  マイナ保険証の利用率の向上をするということで、厚生労働省は、利用者が増えた病院に対して最大二十万円の一時金を支給するということが明らかになりました。そこで、大臣は、本年の五月から七月までマイナ保険証利用促進の集中取組月間として、医療機関から患者へのマイナ保険証の利用の呼びかけ、またチラシの配布など、利用率の向上の取組をするとされました。  そこで、これは一つの促進方法としてあり得るなと思いますけれども、実際にどうなのかなという不安の声であるとか、あと、これはばらまきではないのかなんという声まで少し聞こえてきております。  大変恐縮で、大臣には通告はしておりませ
全文表示
岬麻紀 衆議院 2024-04-12 厚生労働委員会
○岬委員 ありがとうございます。  午前中の、私ども日本維新の会の足立理事もマイナンバーカードというものに触れておりますけれども、マイナンバーカード、これからのやはりデジタル社会において非常に重要であると私も認識をしております。  ただ、このマイナンバーカード自体は、国民の約七三%が今保有している状況であります。しかし、その一方で、今年の三月時点で、マイナ保険証にしてみますと、利用率は前の月から〇・四八ポイント増えた五・四七%にとどまっております。  健康保険証としての利用は、そうすると全体の五%程度であるということになるんですけれども、推進する側からすると、デジタル社会における医療のデジタル化が進む。ですから、電子処方箋であるとか電子カルテであるとか、その普及や活用をしていただくことによって、公的な基盤、しっかりとマイナンバーカードで管理がしていけるというふうなんですけれども、保険
全文表示
岬麻紀 衆議院 2024-04-12 厚生労働委員会
○岬委員 丁寧な説明をありがとうございます。  是非、これからのデジタル社会において医療DX化もどんどん進めていくためにも、今回のこの試みがしっかりとした後押しになるように、私たちも進めていきたいと考えておりますので、急遽質問を加えさせていただきましたこと、御了承ください。  それでは次に、大きな一の質問をちょっと飛ばしまして、まず、統合医療における音楽療法について質問をさせていただきたいと思います。  この音楽療法ですけれども、統合医療の中の重要な治療法の一つとなっております。  そこで、大臣、音楽療法ということ、まずは御存じだったか。そして、どんな印象をお持ちでしょうか。
岬麻紀 衆議院 2024-04-12 厚生労働委員会
○岬委員 ありがとうございます。  まさに、聖路加病院の日野原先生、私もお仕事のときにトークショーなどをさせていただいた経験があるんですけれども、その日野原先生が日本音楽療法学会というものを一番最初に立ち上げられたとも聞いております。  さて、私も、今回これを質問に取り上げようと思ったのが、地元の名古屋市中村区で、グラウンドゴルフに御参加の高齢者の方から、ある映画を見てきたとお話を聞きました。すごくいい映画だから岬さんも是非見てきてちょうだい、小さな小さな映画館でしかやっていないけれども見てほしいということがありまして、調べて私も見てきました。この映画というのが、音楽療法士さんと患者さんとのドキュメンタリーの映画でございました。題名が「認知症と生きる希望の処方箋」という映画でございます。  これが昨年の秋から上映されていたんですが、何と偶然にも、来週の四月十五日にここ議員会館でも上映
全文表示
岬麻紀 衆議院 2024-04-12 厚生労働委員会
○岬委員 お答えありがとうございます。  もちろん、まだまだ足りないのかもしれませんけれども、大臣もおっしゃっていただいたように、これからの一つの選択肢としては、重要な音楽療法もあるのではないかと感じます。  また、さきに御紹介をしました映画のドキュメンタリーですけれども、私も実際に、その病院の音楽療法をやっている現場、二回ほど視察に行ってまいりました。実際、現場を見てみますと、音楽療法の利点として感じたことは、参加している方、患者さんが、体調だとかその日の心理状態、様々でいらっしゃるわけですけれども、それに応じて、能動的に音楽に参加をする参加型であったり、若しくは、受動的にただ聞いているだけ、その場にいるだけ、耳に入ってくるだけである場合もありますけれども、いずれにしても、患者さんが主となった参加スタイル、これは負担のない選択肢ということにすごく広く活用ができるのではないかなというふ
全文表示
岬麻紀 衆議院 2024-04-12 厚生労働委員会
○岬委員 お答えありがとうございます。  ほぼ全員の方が音楽の癒やしの力ということは実感されていると思います。同質の原理ということで、音楽を聞いて自分の思いだとか懐かしい記憶だとかが呼び覚まされて、認知症にも効果があるのではないかと皆さんがうっすらとは感じていらっしゃると思いますので、曖昧な中ではありますけれども、音楽療法の明確な効果、分かりづらさ、価値が見出されにくいなど、いろいろな課題はあるにしても、是非これからも前向きに私は捉えていきたいなと感じております。是非よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 日本維新の会、教育無償化を実現する会との共同会派、空本誠喜でございます。  今日もお時間をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、この法案に関して、またこれも行政手続とかそういった面では様々な議員の皆様がいろいろ質問されておりますので、その中身をもう少し深掘りをするということで質問させていただきたいと思います。  そして、私の方からも、先ほど松木先生の方からありましたけれども、環境省がもっともっと予算を取って、頑張って、そして環境行政を前へ前へ進めて、環境立国、そして我が国の資源強化、また、先ほど松原仁先生からもやはり都市鉱山の問題がございました、都市鉱山から資源を確実に日本が保有して、そしてそれを工業につなげていく、産業につなげていく、そういった意味で質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、この法案におきます資源化に資すると想定
全文表示
空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 丁寧な御説明をありがとうございます。  そして、先ほど松原先生からもお話があったんですが、都市鉱山の問題でございます。  都市鉱山の中には、プラスチック系も入っていますけれども、やはり金属、それもレアアース、レアメタルというものがたくさん含まれていて、それがフローで動いているのか、ストックになっているのか、また産廃場に埋まっているのか、様々な形態があろうかと思います。  我が国の都市鉱山における潜在的な埋蔵量、どのくらい蓄積しているのか、資源があるのか、そして、それをどのように環境省として定量的に把握、推定されているか、それをどの程度有効活用しているのか、再資源化をどの程度を行っているのか、定量的にどの程度把握されているか、環境省からまたお答えをお願いいたします。