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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 またこれも丁寧な説明をありがとうございます。  本当に定量的な推定といいますか把握、これが一番大事で、これから資源戦略について話を進めていきたいと思うんですが、やはりどの程度我が国でレアアース、レアメタル、またベースメタル、こういったものを保有するべきか、そこを基準にしながら産業をどうやって育成するか、これを考えていかなきゃいけないと思いますので、地道な作業になるかと思いますが、本当にこれは大変な作業だと思います、環境省の皆さんにとっては大変ボリュームのあるものだと思いますが、経済産業省、資源エネルギー庁、こういったところと連携を図りながらしっかり取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  そして、もう一点は、もう既に産業廃棄物として埋め立てられたものを取り出してみるというのは、経済合理性の観点からお得かなというと、やはりまだまだという時期ではないかと思
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空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 やはりそういった金属を将来的にはまた埋蔵金として掘り返してきて、そしてそれから資源化するということも、経済合理性の観点も考えながらではありますけれども、やる時期も来るのかなと思いますので、そういった意味で、そういうデータの蓄積もよろしくお願いしたいと思います。  そして、資源戦略、まずは金属の資源に関して、先ほど来少し話をさせていただいておりますが、政府として、主要な重要鉱物、ベースメタル、レアメタル、レアアース、プレシャスメタル、貴金属ですね、こういったものの今後の需要見込み、必要量というものをどのように考えていらっしゃるか、どのように定量的に推定、評価されているか、まず、資源エネルギー庁の方からお答えをお願いいたします。
空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 定量的に把握されているといいますか、推定されているということで少し安心をしたんですけれども、実際、これから半導体産業なり蓄電池の産業なり、これまで日本が二〇一〇年前後に一位だったもの、DRAMであろうともフラッシュメモリーであろうとも、そしてリチウムイオン電池、こういったものもかつては日本が一番でありました。もう一度、日本に産業を取り戻す。  今、ラピダスとかまたTSMCとか、いろいろな工場を誘致したりやっておりますけれども、これから国内での工場、ファブレス、ファウンドリーをつくりながら生産工場をもっともっと強化するという意味では、まだまだそういうレアメタル、レアアース、こういったものが必要になってくるのかなと思いますので、しっかり追跡調査といいますか、それはお願いしたいと思います。  また、我が国の金属資源、ベースメタルとまた貴金属、プレシャスメタルの戦略なんですが、今後
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空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 ありがとうございます。  国内で必要なもの、またどのぐらい備蓄しているか、これについてはなかなか語れないのは当然でございますので、その旨理解しながら、経済安全保障上、そういったものをしっかり国としては確認しながら、そしてその需給バランスを見ていただきたいと思います。  いろいろ金属を見ていきますと、鉱山、海外も含めて、地下に埋まっている、埋蔵しているものというのはやはりアルミとかがすごく多くて、逆に、今流通しているものは、実は割合的には少ないんですよね。でも、水銀とかというものは、逆に、もう既に使っているものが多くて、水銀なんかをまた再利用するといいますか、今後、再資源化して活用するというのが大変なのかな、水銀で見ますと、埋蔵量が大体二〇%、世界でですね、もう使用しているものが大体八〇%というふうなデータが今ございまして、そういったものを見ると、やはり埋まっているものは、若
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空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 原子力施設にあるステンレス、ケーブルの銅もなんですが、実は、材質がすごく優れているといいますか、もちろん純度は高いし、一応合金でありますから、ステンレス鋼というのは本当に品質が高いものですので、放射化していなければ、それは本当に有効活用することが日本の鉄鋼においてもすごく有効であります。  先ほど電炉の話とかが出ましたが、そういったものを電炉で溶かしてまた再利用するということもあって、また、水素還元の製鉄というのは、赤い鉄鉱石を一般的にはコークスと一緒に燃やして、千六百度ぐらい、二千度ぐらいまでいかせて、そこから溶けた千六百度ぐらいのものを取ってくる、それが、熱そしてCO2が排出されて、やはり地球温暖化対策としては逆向き。したがって、製鉄においても、やはり既存の、既に製品になっているものを再利用するという方が明らかに熱効率またCO2削減に効果があるというふうに考えております。
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空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 そういう分析をJOGMECさんと一緒にやられているということで安心するところであります。こういう資源の量の把握、推定、こういったものがされているということでありますので、その中でも、再資源化というのがこれから本当に重要になると思います。  そういった意味で、この法案に対して、やはりその位置づけ、再認識、大臣、いかがでしょうか。どうぞお願いいたします。
空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 是非よろしくお願いいたします。  そして、新興国は、これから製鉄も、またそういう金属もどんどん使うこともあるかと思います。  実は、この間、私は、広島大学にウズベキスタンから来ている外国人留学生が博士号を取ろうということで、修士号も広島大学で取られたみたいなんですが、そのウズベキスタン人の外国人留学生の方の博士論文の審査をさせていただきました。外部審査員としてやらせていただいたんです。実は、まさにこの脱炭素を念頭に置きながら、水素若しくはアンモニアを使って発電する若しくは製鉄する、水素還元製鉄、先ほどもお話がありましたけれども、やはり新興国の方々はそういうところに今すごく注目されています。私は、論文を審査して、いろいろ質問をさせてもらったんですが、まだまだかなと思いながらも、頑張っていらっしゃるので、優ということにさせていただいたんですけれども。やはり新興国もすごくこれは気
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空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 ありがとうございます。  では、環境省として、再資源化技術の具体的な開発実績といいますか、支援実績、こういったものを御説明をお願いいたします。
空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 そういった技術開発はすごく大事でありまして、その中でも特許戦略、こういったものはやはり経済産業省、資源エネルギー庁でしっかり取っている。また、環境省としても、中小企業さんが中心かと思うんですが、そういう方々に対しての特許戦略、特許を取ってもらって、そういった技術を我が国で有用に活用する、また、新興国にそういう技術を持っていって産業化させるということも大変重要かなと思うんです。  そのときには、やはり予算がなければいけません。となると、環境省、それは経済産業省と協力し合いながらかと思います、共管でやるべきかもしれませんけれども、環境省としてしっかりと、新設することは、新規に予算を立てることは財務省がうんと言わないと思いますが、でも、まずは上げてみないと事は始まりません。ということで、大臣、いかがでしょうか。
空本誠喜 衆議院 2024-04-12 環境委員会
○空本委員 是非お願いします。  私も東芝にいたときに原発開発、原子力開発をやっていて、昔はMITI、電源特会がありまして、今はエネ特会になっていますけれども、そういった予算を使ってちょっと大きいプロジェクトをやらせていただいたり、また海外進出をやったり、そういったことがありましたので、やはりそういうときに特許戦略が大事なんです。私も何本も特許を出していますけれども、全て東芝が権利を持っていますが、特許を取るというのはやはり技術者にとってもうれしいことなので、是非そういったことも含めて環境省としても取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。  そして、その中で、今度はリチウムに特化した質問をさせていただきたいと思います。  太陽光発電の蓄電池や、また電気自動車、EVなどの電池、こういったものからどの程度再資源化ができているのかなというところで、現状を環境省から、再資源化
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