日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 より分かりやすくお答えいただきまして、ありがとうございました。
では、こちらの質問をさせていただきたいんですけれども、確認のために。あくまでも、この制度は申出をした者を守るための、急迫の事情によりやむを得ず講じている措置という認識で間違いないでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
差し迫った状況だから、真偽は確定していないけれどもとらなくてはいけない措置ということで認識をいたしました。ありがとうございます。
総務省からすると、この差し迫った状況だから、居場所が分かって追いかけられて危害を加えられたら困るよねということで措置講じていただいているんですね。それ以上でもそれ以下でもない制度だと私は思っているんです。
けれども、このDV等支援措置を受けることによって世の中で何が起こっているかというのを知っていただきたくて、申出をした方が、措置を講じていただいた後に、子供がある場合、その子供が通っている学校や園に行きます。で、教職員の先生方に、かくかくしかじかこういう状況にあり支援措置を講じてもらっている、つきましては、相手が来たときに学校の中に入れてもらっては困ると、子供の行事に相手方を参加させては困るのだ、危ないのだとい
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 配暴法では当然そうです。配暴法に基づく保護命令が出されている場合なんかは来ていただいては困りますという対応は当然なんですけれども、支援措置を受けた段階で、真偽は分からない段階で学校が対策を取るということが起きているということで、この支援措置と教育現場の対応に関係性は生じるのかということをお尋ねしております。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 では、大臣にお伺いしたいんですが、子供の利益と権利や人権を守る観点からも、子供があるDVを事由とする支援措置を受けるに当たっては、配暴法における保護命令等の申立てを要件とするべきではないでしょうか。また、そのような要件なしに一年ごとにエンドレスに更新できる措置に更新回数の上限を設けないというのはおかしいのではないでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 済みません、大臣、申し訳ないんですけど、ちょっと的が外れておりまして、それは知っているんです、DV等支援措置は重要だと思っています。
でも、DV対策の保護命令の申請をせずに推定有罪のまま社会的にはDV加害者として受け取られている状況が継続していますよというところが問題なので、子供のあるDV事由の支援措置に関しては、この保護命令の申立てとセットで、急迫の事情があるんですからタイムラグはあってもいいんです、例えば何か月以内に申請をするだとかセットでやるのが筋だと思うんですが、いかがなんでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 御答弁いただきながら、総務大臣には申し訳ない質問だなとは思っているんですね。
というのも、本来であれば、内閣府が実効性のあるDV対策を更に進めて、私は個人的に、このDVの有無については警察の捜査がやっぱり関与すべきであると思っている立場です。そういった仕組みをつくるべきだと思っている立場です。
また、法務省は、親権制度をDVのカウンターメジャーとして扱うのではなくて、子の最善の利益と権利に照らしたものとするべきですし、また、子に有害になる親は親権停止や親権剥奪、これも余り日本では活用されていないわけなんですけれども、こういったシステムによって遠ざけるべきであると考えております。逆に、それができていれば、この支援措置は虚偽DVの温床だというふうに私は法務委員会でも申し上げたことございますけれども、そういった汚名を拝することがなかったというふうにも思っております。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 では、大臣、これ通告にないんですけれども、このDV等支援措置によって問題は生じていないとお考えですか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
DV等支援措置ができてから二十年です。当初は想定し得なかった利用のされ方というのが出てくるような時間が経過していると思うんですね。
いわゆる子の連れ去りのスキームの一部に組み込まれてしまっているのではないかという疑いが掛けられたならば、それに対して対策を取るのが当然であり、このDV等支援措置が、本当はDV対策の本丸である内閣府のれっきとした法律よりも利用されて、それは、やっぱりDVというものが立証しにくいゆえに、本当にDVがあったんだけれども、立証されなかったらまた恐怖の日々が始まるという、本当のDV被害者も当然含まれるんです。一方で、その陰に隠れて、DVを本当は受けていないけれども、DVと言っておいたら相手方と距離が取れる、子供を我が物にできるという親のエゴが、一部かもしれませんけれども、働くこともあり得るなということは御理解いただきたいと
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 是非前向きに御検討をお願いします。
そして、最後の質問です。通告ないんですが、済みません。
私は、DVも虚偽DVも許さないという立場です。大臣はいかがでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○梅村みずほ君 本日はありがとうございました。以上です。
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