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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 テレビではよく昭和と比較をする番組というのが最近非常に増えておりまして、この前も見させていただいた番組では、昭和の時代のお花見と今の花見の違いというのは、幾つかあるんですけれども、その一つに、昭和の時代は大量のごみが花見の後に残っていたという、今の時代の人から見ると信じられないというような、そういう発言でございました。  今日は、ちょっと前半、食品ロスについて質問させていただきたいと思うんですけれども、この問題はかなり昔から、そして今も大変問題になっているということでございます。  直近のこの食品ロスの量と、そして区分けがなされているのであればそのデータを示していただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 かなり細かく内訳がなされているということでございますので、何とかこれについても解決できるような気もするんですが、先ほど昭和の例も挙げましたけど、この食品ロスが顕在化してきたというのはいつ頃というか、どういう経緯でこれが問題になってきたんでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 かつては食料不足ということで、私も、WFP、世界食糧計画の議連に入って活動させていただいているんですけれども、一方で、この食料が足りないという面以外に環境問題と密接に関係しているんではないかなと思うんですが、これに対する認識はございますでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 環境省も今後この資源循環の促進の法案を出されるというふうに聞いておりまして、こういう資源関係に関しては、新たに使うということはこれは大事なことだと思うんですけど、食品ロスに関しては、もう何でしょう、焼却するしかないという部分が非常に多いのかなと。そうすると、本当にCO2も発生するということもありまして、これは減らすしかないのかなというふうに思うんですけれども、提供される前と後とでこの食品ロスに対する対応の省庁が替わるというような、お聞きをしております。どんなような省庁が替わってきて、そして、どういう関わり合い、連携がなされているんでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 今の答弁、心強いんですが、なかなか解決できないのは、事業系だと農水とか、あと、ロスに関する環境関係だと環境省とか、そういったような、いろんな各省庁が関わり合ってきているということで、これが一丸となっていけば非常に強力になるんでしょうけど、行政の縦割りというものが意識されてしまうと、今度は進展が遅れてしまうというような、そういう心配もございます。この点について、もし大臣、何か、この連携についての力強い何か御発言いただけると有り難いんですが、いかがでしょう。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 縦割りはないんだというその言葉、大変すばらしいなと思いました。  この前、テレビでちょっと見ていましたらば、今ペットボトルが紙パックに代わっていくという、何か昔に戻っていくような、そんな感じもするんですけれども、これにはまた技術的にいろいろ問題もあるんだという指摘もありました。これに対する取組、政府としてどのようになっているでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 最近では、紙のストローもだんだん慣れてきましたよね。最初はちょっと感触がと思ったんですけど、今非常に慣れてきて、そういう意味で、利用するものも変われば慣れていくんじゃないかなと思うので、環境に優しい品物に変えていただきたいと思います。  次に、能登半島の地震におけるペットの、先ほど竹谷議員からも大変詳細な質問をしていただいたわけでございますけれども、焼死をしてしまったという事例もあって非常に悲惨な状況でございましたが、前回質問させていただいたことあるんですけど、令和五年にはこれの災害時における一時預かりというのがしっかりと書かれた予算があるのにかかわらず、今回の令和六年にはこの部分がなくなってしまっているわけでございます。  一月一日に起きた地震において、今年度の予算においては十分に、ここの配慮の予算の項目の記載を変えるとかいうようなこと、これ災害に遭った、遭われた方、あ
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串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 令和七年度には是非そういうふうにしていただきたいというふうに、大臣もそうやって言っていただいたので、恐らくそういう予算案しっかりと書いていただけるんじゃないかと思うんですけど。  これ、統合するということで、数字確かに一円も変わらないんですが、統合した後の部分に新しいものが書かれているんです。令和五年にはないものが六年に書かれているわけです。すると、統合するわけじゃなくて別の項目にその予算が使われてしまっていて、令和五年のときの予算というのは令和六年度には減らされているんじゃないかと、これ見ればそうなってしまいますし、そういう言い訳もできてしまうんですよね。  でも、動物愛護に関連する人たちにしてみれば、殺処分をするときに全部民間任せになっているのを、政府が、いや、これだけはやるんだよというのを令和五年に書いてあるのを、これを集約して、それを全部なくしてしまってしまう。そ
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串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 次に、熊の件を、冬眠から覚めて、またいろいろ問題が起きる可能性もあるんですけれども、この環境委員会でも指定管理鳥獣に関する質問も何人かありました。そういう意味で、ちょっと逆方向から私質問することになるんですけれども、令和五年度のヒグマやツキノワグマの熊の捕殺、殺処分をされた個々の頭数と総数、令和五年度を示していただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 この数、大臣、その数字を聞かれて、大臣としては、率直、どんな感想でしょうか。