日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 どちらもというちょっと玉虫色過ぎる回答だと思いますし、ちょっと実態解明が進んでいるというのは私は自己評価が甘過ぎると言わざるを得ないというふうに思います。
総理は午前中の答弁からこれ捜査権がないということも再三おっしゃっておりますけれども、これ捜査権なくてもまだできることはたくさんあります。処分よりもまず先に、我々が求める参考人招致に応じる、派閥幹部や森喜朗氏など主要関係者に自らヒアリングを行うなど、これ実態解明こそ最優先させるべきだと考えますが、時間がないので今日はこの程度にとどめまして、この点についてはまた厳しく総理には意見を申し上げていきたいというふうに思います。
次に、いわゆる再生可能エネルギータスクフォースの民間構成員の資料に、中国国営企業のロゴ、関連資料が入っていたことが明らかになった問題について質問をさせていただきます。同様の資料は経産省や金融庁の審議会
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 大丈夫です。
ようでございますというような御答弁あったように、これ、今自然エネルギー財団の方はそういうふうな理由を述べているという段階だと、伝聞形だと思います。
河野大臣がいらしています。あえてちょっと伺います。
河野大臣は、この問題について、SNS上でチェック体制の不備という説明をされています。しかし、これ、チェック体制というのは具体的に何を指していらっしゃるのかと。これ、単に資料の中に特定企業の透かしのロゴが入っていたと、そういう単純な問題じゃなくて、この資料を提示した有識者と中国資本との関係やその行動の目的、何よりどうしてこの有識者が選ばれたかなど、この背景を徹底的にチェックする必要があると思いますが、そこの辺り含めてチェックを責任持ってやってくださるということでよろしいんでしょうか。伺います。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 有害かどうかというのは、それはウイルスとかはなかったんでしょうけれども、今背景はやっぱりそれチェックしなきゃいけないんです。チェックの必要性は今、河野大臣にも認めていただきましたが、これ、河野大臣とその管轄下のチェックだけでは不十分です。
そもそも河野大臣は、これ再生可能エネルギー最優先という、ともすれば急進的なお立場を立って、持っておられるということはよく知られております。こうした問題が起きた以上は、その大臣の下で選定されたメンバーの資質や選定プロセスの透明性には、これ現時点では少なくとも疑義が残ると言わざるを得ません。
そして、政府のこのタスクフォースに所属していた委員が、仮に特定国家の意図にのっとり我が国にあだをなす形で再エネの急進的導入を主張していたとすれば、これは極めてゆゆしき事態です。
この当該委員、大林ミカ氏は、自然エネルギー財団の事業局長を務めてい
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 まずは内閣府の調査ということなんですが、それでは不十分だと思います。これ、第三者を含む厳格な捜査、精査を行うということを強く求めますし、また今回、内閣府のここまでの一連の対応についてもこれ看過できません。
内閣府は当初、不正アクセスがあったとの問合せがあった、当事者から差し替えの依頼があった、説明二転三転させながら、資料を掲載サイトから削除するなど、これ隠蔽とも取られかねない行動に走っています。SNSでの説明も現時点では不可解です。これ公文書管理という観点から非常に問題なのは、これ差し替えという形で内閣府が削除していて、事実として会議資料として使用したのであれば、その資料は後日に再検証するためにも保存、公開していく必要があります。
総理、これ、内閣府の一連の対応については公文書管理や事実解明の観点から極めて大きな問題があり、これ総理からもしっかり改善を指示すべきだと思
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 いや、今の河野大臣の答弁聞いても、それは認識が甘過ぎると思いますよ。これ危機感が足りないんじゃないかと思いますね。
公文書というのはそもそもどういう経緯で公開されているかという点についても自覚足りないと思いますし、これしっかり、総理、もう第三者機関も含めた精査をお願いしたいと思います。
また、今回の事件を契機に、負担の高まる再エネ賦課金の在り方など、再エネ政策全般に対する見直しもまた我々から提案していきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
時間がないので、今日のメインテーマとして医療制度改革について、これ総理と厚労大臣から議論をさせていただきたいと思います。
河野大臣、これで出番終わりですので、よろしければ結構です。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 私たち日本維新の会は、先日、医療制度の抜本改革案、医療維新を発表いたしました。この改革案における重要な問題意識は、現役世代の社会保険料の負担が余りにも重過ぎること、それゆえ、世代間の公平性が失われ、社会保障制度自体が持続不可能なものになっていること、加えて、医療は自動車業界にも匹敵する規模の一大産業であるにもかかわらず、その制度のゆがみによって質や効率が著しく低下していることです。
そこでまず重要なのが、後期高齢者医療制度の改革です。
パネル資料の一番を御覧ください。(資料提示)ちょっとここから説明が長くなりますけれども、誤解を招かないように、できるだけ丁寧にお話をさせてください。
医療費の支出は年間約四十五兆円にも上る規模になりましたが、そのおよそ四割の約十八兆円は後期高齢者医療の支出です。しかし、この後期高齢者医療制度は、保険の原則である給付と負担の関係が成り
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 かつての政策は間違いであったという踏み込んだ答弁として、御自身の言葉でお考え述べていただきまして、感謝を申し上げます。
この能力に応じた負担を目指すと、大きな方向性については共有している部分もあるかと思います。そこで、総理にも、まず現状認識としてお伺いいたしたいと思います。
この世代間の公平性と医療制度の持続可能性の観点などから、この高齢者医療制度における窓口負担の見直しはこの医療制度の改革において非常に重要な課題という認識は総理にもありますでしょうか。総理の見解を伺います。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 部分的に問題意識は共有していると思うんですが、やはりこの改革のスピード感、危機感については、私たちは懸念を感じざるを得ません。
今るる御説明いただきましたけれども、政府による医療政策の改革工程表でも、窓口負担の在り方については、これは確かに触れられているものの、そしてこれまでるる取組あったことも存じておりますが、今後について具体的な水準や時期は明示をされていません。
これ、批判は起こるかと思いますが、本当に経済的に困っている人に対しては、我が党が提案しているように還付制度などを創設して対応して、窓口負担の見直しへはこれはもう積極的に理解を求めていくべきだと考えます。
もう一問、改めて総理に伺いますが、この改革工程表でも触れられている窓口負担改革には、批判を恐れず、早急に正面から着手するべきではないかと考えますが、総理の見解をお伺いいたします。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 様々メニューがあると、やっぱりこれ、こっちのやりやすい方から着手してしまうということもありますし、現役世代の負担というのは、これはもう限界に来ています。限られた医療資源の適正配分、健康の質向上という観点からも、窓口負担の見直しはまだまだ依然急務です。まだ足りません。総理と厚労大臣には、この早期の決断、今後も我々は強く提案をしてまいります。
次に、高額療養費制度について伺います。
負担に一定の上限を設ける高額療養費制度はセーフティーネットとして極めて重要です。ただ、その一部分については、世代間の公平性や制度の持続可能性、そして過剰医療を防ぐという点から見直しを避けて通ることはできません。
パネル資料三番、御覧ください。
現在の制度では、七十歳以上の、この七十という線引きももはや合理的ではないと思うんですけれども、高齢者の自己負担限度額は低く抑えられています。この
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 丁寧な議論ということですが、所得だけではなく資産という要素もありますし、これ、むしろ制度のこの設計が受診を増やす因果関係をつくり出しているのではないかとも考えられます。能力に応じた負担、そしてどこまでを高額療養費制度の対象とするかについて、見直しこれまでもありましたけれども、であれば不断の検討を早急にしていただくと、続けていただくということを要望したいと思います。
さて、医療制度改革において検討すべきもう一つの重要なテーマが終末期医療の在り方です。
ここは非常に繊細なテーマなので財源論にとらわれずに議論をしていきたいんですが、医療の質であれ、患者の意思決定や尊厳であれ、財源であれ、何を軸にしてもこの議論を冷静に行うことが難しいのは、そもそも終末期医療の定義すら定まっていないということに大きな理由があるのではないでしょうか。いわゆる終末期医療をめぐる建設的な議論とその医
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