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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の林佑美です。  本日は、発言の機会を与えていただき、ありがとうございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  まず、前回の環境委員会で空本議員が取り上げられた、あと先ほど屋良議員も取り上げられた、有害な有機フッ素化合物であるPFASについて、子供を育てる母親の立場からお聞きいたします。  ファストフードなどの食品包装資材ですが、過去に、油分や水分がしみ出すのを防ぐためにコーティング剤としてPFASが使用され、接触により食品に移ったPFASが体内に取り込まれ、危険性があったと指摘されております。  二〇二〇年時点でも、日米のファストフード店でPFASコーティングの包装資材が使われていたようですが、その使用実態はいかがでしょうか。また、現在はPFASフリーの資材となっているのでしょうか。環境省と厚生労働省で分かる範囲で御説明く
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林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 PFOS、PFOAについて、食品包装資材に現在使用を禁止されているということは理解できたんですけれども、二〇二〇年まで、今ではなく過去は使用されていたかどうか、お教えいただけないでしょうか。
林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございます。  現在は、危険だから使用を禁止されているということなので、過去に使用があったから禁止されているのかなというふうに理解いたしました。  私には子供が三人いて、中学生と小学生なんですが、ハンバーガーが大好きで、小さいときからよくハンバーガーショップに行っております。自然界や体内で分解されにくく蓄積しやすい危険な物質がもし入った紙で包まれたハンバーガーを最近までずっと食べていたのであれば、ぞっとします。  また、先日、空本議員への答弁で、PFOS、PFOAはコレステロール値の上昇、発がん性、そして子供の体重減少等との関連が報告されていますという答弁がございました。こんな危険なものが使用されていたのかどうかというのははっきり知りたいと思いますし、どのように使用されていたか、包装資材にはどれぐらいの量が使われていた、もし過去に使われていたのであれば、子供
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林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  先ほど食品包装材についてお聞きしましたけれども、多くの方が毎日使用する化粧品や日焼け止めなどにも有害なPFASが使用されているとお聞きしました。  例えば、ファウンデーションや化粧下地、リップやマスカラなどに使われていたということをお聞きしたんですが、実際使われていたのか、そして、健康影響について厚生労働省としてどのように捉えているのか、また、現在の化粧品などではPFASの使用はされているのかどうか、併せてお答えください。
林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  先ほど、食品包装資材にはPFASは入っているかどうか分からないということでしたが、化粧品にはPFASが使われていた、そして、影響があったというような確認はされていない、そういった使用者からの声は上がっていないということも理解できました。今現在、使用はされていないということも理解いたしました。  PFASといっても、種類が多くて実態把握も難しい、国際定義もなく規制もかかっていないようですので、次は、過去に体内に入ってしまったPFASがどのようになっていくかを伺っていきます。  環境省のPFASに関するQアンドAのQ3で、永遠の化学物質と聞きました、一度体に入ったら一生残るのでしょうかという問いに対して、一生体の中に残るわけではありませんと回答されています。  詳細な説明では、PFOS、PFOAは代謝されにくいものですが、消化管から体内に吸収
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林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  国民の皆さんは正確な情報が知りたいと思いますし、そのためには、誤解を生むような分かりにくい言葉にならない表現をお願いしたいと思います。  また、台所を預かる主婦としては、高濃度検出された地域の農産物などの安全性もとても気になるところです。そして、その周辺の土壌も大丈夫なのか調べていただきたいのですが、その基準がないとのことです。  解決のためには、環境省が音頭を取って、厚労省、農水省、食品安全委員会などと連携してプロジェクトチームを立ち上げて、健康確認方法、土壌浄化、農産物への影響などについて研究調査を行い、基準作りを行うことが、環境先進国としてやるべきことではないでしょうか。  農水省と環境大臣にお伺いいたします。
林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  今、土壌汚染の基準がないという御答弁だったと思うのですが、PFAS、今のところ基準がないという御答弁だったと思うんですが、PFASは水に溶けやすいという性質があります。  例えば、汚染された土壌を通った水で栽培された農作物や、汚染された土壌に水を張った田んぼで栽培された米にはPFASが含まれている可能性があり、知らないうちにPFASを摂取することも考えられます。また、汚染された土壌で子供が遊んで、舞い上がった砂ぼこりを吸い込むといったこともあるわけですし、土壌にも基準を設けてしっかり調べていただくということを強く要望して、次の質問に移ります。  高濃度検出のあった地域の方々に向けたものはもちろんですけれども、一般の方でも理解しやすい、読みやすいPFOAとPFOSに関するリーフレット的な冊子が必要ではないでしょうか。そして、ウェブ等でその情報
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林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  PFASは食品包装資材に含まれているかどうかは分からないということでしたが、化粧品、日焼け止めなどには過去には含まれていたということでした。国民の皆様のごく身近なもので、使用頻度の高いものに使われておりました。地域住民のみならず、誰が見てもすぐ分かり、皆さんが安心して暮らせるように、国民に寄り添った情報発信を心がけていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  能登半島地震における水の供給の確保についてお尋ねいたします。  被災地での生活再建を図る上で、最大のネックになっているのが断水であります。地震で大きな被害を受けた石川県珠洲市では全域で断水が続いておりましたが、一部地域では上下水道がようやく復旧いたしました。しかし、市内全域での断水の解決にはいまだに至っておりません。  断水が続くことにより、自宅の崩壊を免れても、お風呂に入
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林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  水の供給の確保は、命に関わることはもちろんですが、衛生上も、精神的にも必要不可欠なものであり、大規模災害のときには迅速な対応が求められます。地域の実情に合わせた対応を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  次に、能登半島地震においては、水道の復旧の見通しが立たない中、トイレにし尿がたまって、避難所や自宅での衛生環境の悪化が懸念されております。現在では、政府の対応により仮設トイレの設置が進んでおりますが、冷たい風が吹きつける屋外の仮設トイレまで足を運ぶのは、避難者にとっては大きな負担となっております。  二〇〇四年の新潟県中越地震と二〇一六年の熊本地震では、トイレの回数を減らすために水分摂取を控えた結果、血栓が発生してエコノミークラス症候群を発症したり、脱水症状になった避難者が相次ぎました。また、二〇一六年の熊本地震では、トイレが発生源と
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林佑美 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  災害時には、飲み水のみならず、避難生活の衛生上、汚水処理の水も大変重要ですし、河川の水やプール等の防災用水、浅井戸等の水の利用も考えられますが、地域によっては確保が難しかったり運搬の問題もありますので、是非、このようなトイレトレーラーの活用を、迅速に満遍なく供給できるようにお願いいたします。  次の質問に参ります。  次に、熊による人身被害の防止についてお伺いいたします。  近年、熊の市街地などへの出没、人身被害が春や秋に多く発生しており、とりわけ昨年秋は熊の大量出没が起こり、今年度、熊による人身被害の件数は二月末の集計で全国で計百九十七件となり、統計を始めた平成十八年以降で最多となっております。こうした人身被害の増加を受けて、先月、大臣からも談話を出され、熊を指定管理鳥獣に指定する手続も進んでいると承知しております。  しかし、他方で
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