日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 恐らく型どおりのお答えなんですけれども、今の状況では、私は、業務はいずれできなくなると思います。というのは、やはりここまで緊張感が高まってきて、そして、例えばの話ですよ、在留邦人の保護とか救出ということになったときに、あの体制でできるだろうか。ここで聞きませんよ。ここで聞きませんけれども、これはいろいろな法的な問題もあるけれども、できるだろうか。私、何度も聞いてきています、情報共有だって、法的な面はさておいたとして、現実に、現場の体制としてこなせるだろうかと私は思うんです。
そういうことを考えると、やはり、台湾において日本のプレゼンスを高め、そして安心感を台湾の皆さんや在留邦人に与え、そのことがひいては抑止力となっていくことを考えると、もっとこの体制を強化すべきだと私は思います。もう一回、その点も踏まえてどうですか。同じ答弁になっちゃうかな。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 しっかりやってください。
アメリカぐらいのあんなものを造れとは、それは私も言いませんよ。いや、造るにこしたことはないし、造らなきゃいけないと思います。アメリカは遠いんです。日本は隣なんですから。
そこで、こういうことを乗り越えようと思うと、やはり日台の関係をちょっと整理して、きちっと正常な関係にしなきゃいけないと思うんです、私は何度も申し上げているように。日中共同声明の呪縛にとらわれたままで、いかにも腰が引けたみたいで、北京政府の顔色を見てやっているような状況では話にならない。
その中では、私は、アメリカに台湾関係法があるみたいに、日本人が普通にぱっとイメージするものとは実はちょっと意味が違いますけれども、アメリカに台湾関係法があるように、私たちは、日台の間の交流に関する規定をする法律をやはり持つべきだと思います。それがないから、法的な物事が何も整理できないし
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 百も承知だと思いますが、アメリカだって外交関係はないんです。ないけれども、台湾関係法というのを持っていて、そしてその上で、実務的なことがもっと順調に進むようにやっているわけです。これがなかったら、全てやることは、この先、超法規措置になってしまう可能性がある。
昔、テロリストを超法規で、命は地球より重いと言って、法律にも書いていないけれども逃がしたわけですよ。あんなことをやらざるを得なくなっていきます。それが果たして本当に正しい答えなのかというと、違うと思います。そういうことも念頭に置いて、台湾との関係を規定する法律についてしっかりと研究をし、前向きに考えていただきたいと思って、次に行きますね。
次、ここからは、一般に関係する外交問題についてお伺いしようと思うんですが、台湾の話をしましたので、まずは、台湾の話は何が大事かというと、結局、中国とどう向き合うかという話な
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 これは中国に向かって言うだけのことじゃないんです。世界に向かって、中国とはこういう国だというふうにやはり言う、これが世界の、国際環境の中の工作活動だと思うんです、変な言い方ですけれども。それを我々は、やってこなかったとは言いませんけれども、非常に力が薄かった、そう思うんですね。
ですから、これは中国に対して指摘をしたり抗議をする、遺憾だとか言うんじゃなくて、世界に向かって、中国はこんな国ですよ、こんなことを言い触らしている国じゃないですか、それで皆さんは一緒になってやるんですかと、こういう国際環境づくりに努めていただきたいという意味で聞いたんです。
もう一回、大臣、その点で何かありますか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 しっかりやってください。
国際環境に働きかけて、我々がしっかりとした発言力を持つ、プレゼンスを高めるということが大事ですから、これは世界に対する世論工作ですから、頑張っていただきたいと思います。
次に移るんですけれども、中国には国家安全法という法律があって、これは世界中どこでも中華人民共和国の国籍を有する人に対して通用するんだ、こういうわけですね。こういう中で、日本国内でも、これは一種、彼らは域外においても適用すると主張しているんだと思うんです。こんなことがあっていいんだろうか。
このことについて、まずどうお考えなのか、お伺いをいたします。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 実は、しばらく前によく議論になった、海外警察というのがあって、それが中国のいろいろな法律を照らし合わせながら日本国内でいろいろな活動をしているんじゃないか、こういう話があって、これはもう主権侵害ではないか、こういうふうに私は思うんですが、その点についていかがお考えですか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 主権を侵害するようなことがあればと言いますけれども、どう考えても、何か我が国の警察でない組織があって、いろいろとそういう活動をするというのは、やはり主権侵害と見えるわけですね。そこら辺、しっかりとよく見て対処していただきたいと思うんです。
そこで、せんだってちょっと報道があった中で、ある国会議員の人の元秘書、外交を担当していた、こういうふうに言われるんですが、そういう肩書を持っていた元秘書という人が新型コロナウイルス対策の持続化給付金を詐取した疑いで書類送検された。それを書類送検して、その住所を見てみると、住所というか、その元秘書なる女性が所属をしている組織というんでしょうか、団体の住所を見ると、今私が申し上げた、いわゆる中国による海外警察というところだとよく言われている秋葉原にあるビルと同じ住所だった、非公式警察署とよく報道なんかでは言ったりしますね、これが入居して
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 それは、物の見方によってはいろいろな物の見方ができると思うんです、この事案に関しては。でも、やはり外務省としても、我々もそうです、脇を締めて、これからセキュリティークリアランスだ、やれ新しい法律だと言っている中で、こんな状況では、ファイブアイズなんてもうとてもとてもの話ですよ。次にあともう一つ別のことも聞きますけれども、これは外務省の話じゃないかも分からない。我々が皆さん方を呼んで話を聞かせてくれと言ったときに、政策秘書が横についたりいろいろしたら、それは皆さんの話ではないかも分からない、我々の責任かも分からない。しかし、やはりそこら辺も踏まえながら、皆さんも物事をしっかり見ていくという姿勢を取っていただきたいと私は思います。
次に、台湾の関係の話をもう一つ行きます。
中国が、大陸中国、中華人民共和国が、二月から、台湾海峡の民間航路を、中台間、台中間、中国と台湾の
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 外交上の機微なる問題は差し控えるということなんですけれども、後でこのことを含めて全部もう一回申し上げますが、やはりこれは極めて緊張感のある話だと私は思います。
なぜこんなことが起こっているか、大臣はお分かりですか。これは質問じゃありませんけれどもね。ICAOに入っていないからなんですよ、台湾は。世界の万博何とか連合、あれにも入っていないです。何でこんなことを聞くかというと、前に万博のことも私聞こうとしたんです、台湾のことで。実を言うと、これも非常に不正常な形になっています。この万博の話はこれ以上は言いませんけれども。
ICAOに入れないんです、中国が嫌がらせをするから。だから、ICAOの場で、国際民間航空連盟とかなんとかというんですね、ICAOに入れないから、ちゃんとテーブルの上で議論できないわけですよ。ということは、こういういわゆる国際的な機関とかそういうものに
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 これ以上これについては聞きませんけれども、セキュリティークリアランスをこれからやっていく、私も情報監視審査会におりましたから、意味はよく分かります。ですから、そういう意味で、しっかりと情報の保護については取り組んでいただきたいと思います。
それで、最後に申し上げたいんですけれども、台湾情勢は非常に緊迫化しています。レベルは上がっていっています。それはなぜかというと、アメリカの大統領選挙の結果いかんというものが出てきている。パレスチナとウクライナと極東で三つアメリカは向き合わなきゃいけないのに、全部ディールにしてぽんと放り出す可能性がある。そういう中で、誤ったメッセージを与えるとどんなことが起こるか分からないという状況にある。
そんな中で、今朝、ある私の愛読紙を読んでおりましたら、上川さんのことを非常にお褒めになっておりまして、その中で、大久保利通を尊敬する政治家の
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