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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 先生方に対してデジタル化のよさというものをしっかり理解していただく、使いこなしていただくというときには、デジタル化すると業務が効率化になりますよということを、しっかりと文科省としてもPRをしていただきたいんです。  例えば、私の母校ですけれども、出欠確認をフォームでやったりとか、あるいはエクセルを使っていろいろやったりとかということも、進めているところは、大臣おっしゃったように地域差がありますけれども、やっているところとやっていないところがありますので、押しなべてやっていただきたいんですが。  文科大臣にもう一問伺いたいのは、どういったスパンでこのデジタル化を進めていくフローになっているのか。もちろん集中取組期間というのはあると思うんですけれども、どこまでにどれぐらいの成果を期待して事業を今運用されているのか、伺います。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 ですから、締切りというか、最終的にどこまでにそれを実現していくのかという計画なのかを伺っております。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 全体的な計画を立てて、是非実現していただきたいと思います。  最後に、私のライフワークですけれども、非正規雇用労働について伺いたいと思います。  まず、一点確認させてください、厚労大臣。  二年前、予算委員会の場で私が質問させていただいたとき、お隣にいられます加藤さんが大臣でしたけれども、非正規の方で、望む方の正規化を進める、まさに正規で進めるということをおっしゃっていただきました。この方針に変わりはございませんか。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 それから二年たちまして、非正規労働の方々に対するいろいろな税制とかキャリアアップ支援とかいろいろやっていただいていますけれども、これは私は奏功していると思いません。なぜなら、非正規雇用の労働者が増えております。もちろん正規化が進んでいるとは思いますけれども、昨年末、十二月時点での非正規労働者の数は二千百八十三万人、前年の同月に比べて三十九万人増加して、四か月連続で増えております。  ここからは予算が絡む話ですけれども、今まで非正規から正規にするというために使ってきた予算と、それによって正規化が実現した人数、この費用対効果の検証はどうなさっていますか。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 厚労大臣といたしましては、望む方の正規化を進める上で、この予算の規模と正規化が進んできた人数、これは妥当なものであると判断されていますか。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 今ほどおっしゃっていただいたとおり、終わりはないので、これを継続していただく必要があります。  労働力調査、総務省の統計ですけれども、労働力調査によれば、契約社員と嘱託は減っております。これはいいことだと思います。私も契約社員出身ですが、かなりきついので、これが減ってきたのはいいことだと思いますが、一方で、増えているのが派遣事業者からの派遣社員、これは十一万人増えているわけですね。  こういった方々に対して、やはりどうやって正社員化していただくかということを取り組んでいかなければならないと思いますので、ここから先どういうスパンでこの政策を進めていくかというのは、計画的にやっていただかなきゃいけないと思います。  今までの十年間の例をお示しいただきましたけれども、確かに一〇%減りました。ということは、このまま同じことを続けると、あと十年かかるんですね、不本意で非正規に
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鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 非正規雇用から正規雇用になるというのはどういうハードルだか、是非理解していただきたいと思います。  最初から正規雇用でなっている人と非正規雇用から途中で正規雇用になった人とでは、経験もスキルにも差があるんです。スキルはリスキリングで何とかなるかもしれません。でも、経験だけはどうにもならないんです。そこに順応していくためには、これは一人ではどうにもならないんです。いきなり別の業界に入って正社員化しても、いきなり同じ仕事をやろうと思ったって、そんな簡単な問題じゃないんですよ。  是非ここはお考えをいただいて、きめ細かなとおっしゃいますけれども、是非現場も見ていただいて、この難しさ、御理解をいただきたいと思います。  もう一つ、最後になると思いますけれども、御質問させていただきたいのは、今回も、予算の配分として、非正規から正規雇用に対する予算配分がされていると思います。ほ
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鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 よろしくお願いいたします。  終わります。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○阿部(弘)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、衆議院議員の阿部弘樹でございます。よろしくお願いします。  まず初めに、法務大臣の指揮権について御質問させていただきます。  時間の都合上、三番目の福祉避難所についての質問を繰り上げさせていただきたいと思っております。  まず、法務大臣には指揮権がございますが、その前に、法務大臣にお尋ねします。  なぜ裁判で判決に国民が従うのか、そのことについてお伺いいたします。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○阿部(弘)委員 前の法務大臣は齋藤健、今の大臣でございます。  裁判には、公訴であれば、検察、裁判官、そして弁護士、それぞれがいらっしゃいます。それぞれが高潔な、そして高い知識を持って臨む、そのことが法律の前での公平性を担保する。そのことだから、国民はその判決に従う。もちろん、三審制でございますが、裁判は様々受けることができますが、そういう高潔な姿勢というものに今の法治国家の基本があるのではないかと私は考えておるわけでございます。  明治時代の官僚に、副島種臣外務卿、日清戦争のときに外交交渉をつかさどった、あるいは枢密院の副議長をお務めになった方でございます。その方の書というのは大変有名でございまして、明治の官僚を戒めるのに、濯纓濯足という孟子の漁夫の辞の言葉を引用してあります。  濯纓という言葉は、澄んだ水で冠のひもを洗う、常に官僚たるものは濯纓であれということを述べてあります。
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