日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
総理 (84)
日本 (54)
政策 (53)
日銀 (53)
国民 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 繰り返しになりますけれども、様々なトータルパッケージを否定しているわけじゃないんです。一番少子化に対して利くのは、私は、大学まで無償化することが一番利くと。でも、何で三人以上子供がいないと駄目なんですか。しかも、一人扶養から外れると、結局無償にならないでしょう、三人子供がいても。残りの二人はならないんでしょう。大風呂敷を広げるという言葉は聞いたことがあるけれども、一人目からやらなくて三人目以上です、そして、三人いても一人が扶養から外れたら残りの二人は無償になりません、こんなひどい話がありますか、政策で。
ほかの政策について私は批判をしているわけじゃないんです。政府の出しているこども未来戦略において、ラストチャンスである、不退転の決意である、総動員をするというのであれば、少子化対策に最も利くのは一人から大学無償化をすることではないですかということを聞いているんですよ。それをな
全文表示
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 これ、答弁を聞いている人はみんな笑って聞いていますよ。だって、今まで少子化対策と称してやってきたことは効果がありますか。今、合計特殊出生率は幾つですか。幾つですか、合計特殊出生率は。一・二六じゃないですか。過去最低ですよ。希望子供数は何人ですか。持ちたいと思っている子供数は、親御さんたち、何人だと思われますか。二・二五ですよ。一違うじゃないですか。
持ちたい子供を持てるような環境をつくるというのが政治の役割じゃないですか。そして、今やっている、やっていると言うけれども、効果がないものをやっていると言って、やったふりをするのはやめてください。
そして、何度も申し上げるけれども、これがラストチャンスであり、総動員をする、不退転の決意と大見えを切っているんだったら、何で一人からじゃないんだということを聞いているんです。そのことだけに答えてください。
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 全然分からない。しかも答弁、まともに答えていない。
三人以上と一人から、大学の無償化をするのはどちらが効果があるかということについては、もう十分以上たっているけれども全然答えていない。逃げに回っているんだよ。(岸田内閣総理大臣「両方用意しているんです」と呼ぶ)いやいや、駄目駄目。これは財源はどのぐらいだと思いますか。私の質問が理解できていないんだったら、総理としてちょっと問題ですよ、大分問題ですよ。
それでは、財源論でいきましょうか。
やはり財源で効果があるじゃないですか。三人以上で無償化をするのに幾らかかるんですか。そして、私が申し上げるように、一人以上で無償化するんだったら幾らかかるんですか。
聞いていますよ、お答えください。
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 違う、違う、違う、総理に聞いているんだよ。
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 ちょっと小野寺さん、さっきから俺もずっと見ていましたけれども、あなたが勝手に差配し過ぎますよ。ちゃんと質問通告をしているんだから。
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 そのとおりなんですよ。三人以上だと、無償化は二千六百億円なんです、財源。一人から無償化にすると、私が一番初めに聞いたのは二・一兆円だった。今、二兆円と答えられた、二兆円。全然違う、財政規模。
結局、財務省にやられているんですよ。財務省にここを絞られて、一人から無償化すると、結局、お金がかかり過ぎる、財源がありませんと。そういうことの中で、結局、三人目以上でお茶を濁しているのがこの仕組みなんですよ。効果はないですよね、財源が来ていないんだから。
今日は質問しませんけれども、例えば、これは第三子以上を無償化するといって、控除を外すでしょう。ブレーキとアクセルを両方踏んでいるんですよ、財源を生むために。こんなでたらめなことをしちゃ駄目ですよ。
つまりは、これも財務省から言われて、結局、三人目以上を無償化にします、三人以上いる方々については無償化します。そうしたら、今度は、
全文表示
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 ようやくちゃんと答弁してもらえました、二十分ぐらいたって。効果があるとおっしゃった。効果があるんですよ。それは二千六百億円よりも二兆円使った方が効果があるんですよ。
だったら、ほかのこともやって、別にここは減らせと言っていないでしょう。こちらを減らせといつ言いましたか。こちらが二千六百億円のやつを二兆円にしたらいいと言っているんですよ。それで、もっと予算を増やして、そして、思い切った、ラストチャンスだと言うのであれば、思い切ったことをやったらどうですかということを申し上げているんですよ。
いい、いい。だって、先ほど、もう効果があるとおっしゃったんだから。
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 いや、いいです。私が質問していますから。
二枚目のパネルを御覧ください。これも文部科学省からいただいたものでありますけれども。
総理は先ほど、お金をかけた方が効果があるということをようやくおっしゃった。それはそうなんです。実際問題、これは文科省から出された資料ですけれども、大卒者、院卒者一人当たりの、お金をかけたらどれだけ便益があるかというようなこと、こういったことですよね。
つまりは、余り目先のお金にとらわれて、そして小ぢんまりとした政策をやるんじゃなくて、思い切ったことを今やらないと、本当に少子化が止まらないということを私は申し上げている。つまりは、この図を見ていただいているように、繰り返し申し上げますけれども、これは政府から出されたものであります。一人にお金をかけたら二・四倍の効果があるということじゃないですか。
子供さんお一人お一人は、御家庭にとって、お
全文表示
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 それは否定していません、何も。
教育の無償化は我々は必要条件だと言っていて、十分条件はほかにいろいろやっていかなきゃいけない。
でも、何度も答弁されていますけれども、お金をかけた方が効果があるのは当たり前だということをおっしゃった。だったら……(岸田内閣総理大臣「同じ政策」と呼ぶ)同じ政策ね。だから、一人から大学無償化をした方が効果があるということを認めておられるんでしょう、それは。認めているんでしょう、だって、お金をかけた方がというのは。まあ、いいです、そこは。もう答弁されたから、もうそれはいい。
それで、もう一つ教育について申し上げておきたいのが、教育の無償化をやっていく中で一対で考えなきゃいけない問題があるんですね、それは奨学金の問題なんです。
奨学金、これは、三人か一人か、ちょっと意見は違っても大学無償化をやっていきますということなんですけれども、今、総
全文表示
|
||||
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
|
○前原委員 是非御検討ください。
大学の無償化に踏み切るわけです。今日は時間が限られていますので、所得制限ありなし、何でここだけ所得制限なしなのかがよく分からないんですけれども、それは次回議論することができればさせていただきたいと思いますけれども。
大学の無償化、私は、小ぢんまりとしていて、二千六百億とは何だということは申し上げましたけれども、それでも、大学の無償化に踏み切られる。そうすると、今まで奨学金を受けて、返さなきゃいけない人たちというのは、すごく不公平感が出ると思うんですね。
だから、その点について、今、検討が必要だということを、前向きな答弁をおっしゃったんですよね。前向きな答弁でおっしゃったんですね、はい。是非そのことも、これからまた前向きな議論の中でさせていただきたいというふうに思います。
さて、大学ファンドのことは、時間があれば後でさせていただきます。
全文表示
|
||||