日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 法務委員会 |
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○漆間委員 今の枠組みの中でしっかり頑張るということで、ちょっと更問いで通告にないようなことを聞いて済みませんでした。
まだちょっと、あと一分ぐらいあるんですかね、お伺いしたいんですけれども、この前お伺いしたときの、公営競技、公営賭博がなぜ合法かというところを聞いたときに、刑法が賭博を犯罪としている趣旨を没却しないような制度上の配慮、これがあるから公営競技は大丈夫なんだというお答えを答弁でいただきました。
没却という意味、私も、初めてじゃないですけれども、余り使い慣れない言葉だなと思って調べますと、すっかりなくしてしまうこと、全然無視してしまうことという意味だということが書いてあったんです。
没却ということは、犯罪と規定している趣旨がちょっとぐらいあったとしても、それを忘れないように配慮していれば大丈夫だという意味だと理解していいのかどうか。国民の射幸心を助長し、勤労の美風を害
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 法務委員会 |
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○漆間委員 時間となりましたので、これで終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。
私は、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党を代表して、本件はこれを懲罰事犯として国会法第百二十二条第三号により十日間の登院停止を命ずべしとの動議を提出いたします。
その理由は、去る五月十八日の本会議における記名採決の際、演壇から議員席に向けて用紙を掲げ不規則発言を行った櫛渕万里君の行動は、議院の品位尊重に関する衆議院規則第二百十一条に反し、議院の秩序を乱す行為と考えられるからであります。
そもそも、今回の櫛渕君の行為は、度重なる注意があったにもかかわらず行われたという経緯がございます。
れいわ新選組の櫛渕君は、去る二月二十八日の本会議において、議長の指示に従わず演壇で不規則発言を行い、議院運営委員長から厳重注意を受けておられます。
さらに、五月十八日の本会議に先立つ議院運営委員会理事会において、同会派の大石あきこ
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。
今日は、顔が、右目が腫れて、決して人に殴られたわけではなく、先週、ちょっとラグビーの練習で顔面を強打いたしまして、ただでさえ人に見せるのはちょっとはばかられる顔なんですけれども、更に醜い顔になって、ちょっとインターネットを見られている方にも本当に御迷惑をおかけをしますが、心苦しいですけれども、どうぞお許しをいただきたいというふうに思います。(発言する者あり)男前ですか、ありがとうございます。
先日は、自転車、お疲れさまでございました、大臣。エコもいいんですが、やはり今、航空業界がコロナから明けて、徐々に国際線も戻ってきて、さあ、これからスタートダッシュで頑張っていこうというところに私は来ているんだろうなというふうに思います。しかしながら、コロナでやはり航空業界、相当傷んで、体力も大きくそがれているわけでございます。
そうい
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。
まず、一点目の件はその規模でまず支援をしていただいて、やはり、足りないという部分があれば補正予算等で対応していただきたいなというふうに思いますし、やはり、日本のエアラインを守っていくことというのは非常に重要だと思います。
それで、やはり今、ウクライナの問題もあって、ロシアの上空が飛べない。ヘルシンキに行く、これは、九時間ぐらいで行けるのが、十三時間、十四時間かかって今行っているわけですよね。ですから、そういった部分でもやはり私は補助が必要だろうなというふうに思います。
また、省エネ機材においては、何か、環境省とお話をされているときに財務当局が、海外の飛行機を買ったら海外に日本のお金が流れていくだけじゃないかみたいなことを言っているということをちょっと耳にしたんですね、これは本当かどうか分からないんですが。もしそんなことが言われているとす
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。
図らずもSAFの話が出まして、航空法の改正のときにもSAFの話は私も一生懸命させていただきました。SAFの国内生産とかそういったものはちょっと一番最後の方に質問させていただきますが、まず、先日の報道のSAFの利用義務化で、二〇三〇年に、石油元売に対して、国内の空港で給油をする燃料のうち少なくとも一〇%をSAFにするというのを課すというのが報道でありました。
このような報道が出るのであれば、当然、数字をただ積み上げただけではない、確実な供給の確保、それに伴う価格の安定性の確保、そして、将来に向けた取組を含めた支援策の策定などが済んでいるという認識でよいのかどうか。
規制が先走っているのではないかな、この一〇%という数字だけが先走っているのではないかなという思いもしています。そうだった場合、本当に拙速と言わざるを得ませんし、価格の安定性は残
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 それで、五月二十六日にこの中間取りまとめというのが出ていまして、私も読ませていただきました。この中で、結局、その一〇%を課すというのだけが表に出て、支援策、この規制案の中に入っているわけでありますけれども、ここが、案であるにもかかわらず確定のように話が出て、報道で流された。
一方で、支援策については全てこれから検討していくというようなところのわけでありますから、是非、これはやはり、規制の部分が表に出るのであれば、やはり支援策もしっかりとコンクリートしていただかなければいけませんし、当然その努力は今されているという定光部長のお話でございましたので、これはやはり、業界のためにということではなくて、やはり日本が、今後の、SAFとどのように向き合っていって、どのように開発や生産というものも進めていくのかも含めて、やはり日本のあるべき姿勢というものをしっかりとお示しをいただきた
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 これは本当に非常に重要で、やはり、その安定確保がなければ価格の安定性も担保されないわけであります。
例えば、家庭用の廃油を、年間で十万トンぐらい出るらしいんですけれども、それを、じゃ、回収していきましょうよというふうになったとしても、これは人の努力に寄りかかるものでございまして、やはり、安定性をどのように担保するかというのは、多分、結構難しいし、コストもやはり大きくかかると思うんですね。コストがかかって結局燃料代が高くなるのであれば、もちろん、私は、航空会社の企業努力は大前提だと思いますよ、大前提だと思うけれども、その企業努力を上回る価格の上昇があった場合には、SAFの導入はやはり進まないわけでありますよね。
ですから、原料をきちっと確保する、最終的には合成燃料をしっかりとやっていくことが大事なんですが、ここ十年、二十年の話でいうと、やはり、廃油を用いたりバイオエ
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。
原油でいうと、オイルショックを経験をして、安定供給のために安定の口座と需給の口座を設けて、どんなことがあってもその玉、玉といったらいいかな、いわゆる商品を供給しますよ、その代わり少し高い値段で売っていきますという契約と、需給だけ、つまり、欲しいときだけもらうという、その代わり安価ですというような二本立ての契約を用いているのがほとんどだったわけでありますけれども、SAFの場合はそういう形ではないんですね。
私は、SAFについては、最終的には国産SAFをやはり製造して輸出までする、つまり、安定的に我が国がSAFを供給できる状況をつくって初めて価格の最終的な安定性というのが担保されるんだろうなというふうに思います。
ちょっと極端な話になりますけれども、じゃ、廃油を使ってといいますが、私も含めて、やはりちょっと油を控えた方がいいんじゃないのかな
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。
私の本心は、本当に、この国産SAFのやはり国内生産、その輸出にまでたどり着く、これこそが私は日本の生命線になるだろうというふうに思っています。
参議院の附帯決議の文章をちょっと今読みますけれども、これに私は尽きると思っているので、是非、本当に一体となってやっていただきたいと思いますが、「航空の脱炭素化の推進には、バイオジェット燃料を含む持続可能な航空燃料であるSAFの供給の拡大が不可欠であることから、国産SAFの開発及び製造等の導入の促進に関する事項について航空脱炭素化推進基本方針に盛り込むこと。」これを盛り込んでいただきました。「また、国産SAFの安定した供給を目指し、開発、製造及び流通を行う事業に対する、国による財政面を含めた支援について早急に検討を行い、その結果に基づき必要な措置を講ずること。なお、国産SAFの開発及び製造が軌道に乗る
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