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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 法務大臣、御苦労さまです。法務大臣、梅村委員の冒頭の質問に対して、大臣はとっても配慮された優しい答弁でした。是非とも私にもそういう答弁よろしくお願いをいたします。  あわせて、梅村委員の質問でそれぞれ不規則発言ありましたけれども、これもう山崎先生だとか山東先生は釈迦に説法だと思いますけど、やっぱり国会というところが一つ私はこれ直さなければいけないのは、人権とプライバシーに関する、あるいは身体に関すること以外は何言ってもいいというルールありますね。これ、中身の問題じゃないんですよ、この国会審議というのは。ここら辺も併せて私は考える必要はあるかなと。  例えば、法案審議でも、本会議なんかの趣旨説明でも全く関係ない話がよく出てきますよね。本来は、あれなんかは一番私は品位を汚すものだと思っているんですよ。それを、野党の皆さん方は当たり前のように、ここで何か言えば、声を上げるけれど
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 まあ大臣、言葉を選びながら、また入管庁のことも考えながら今答弁されていると思うけれども、もっとストレートに、やっぱり人として失ってはいけない、忘れてはいけない、ちょっとした優しさと思いやりと慈しみと愛情があれば、これは防げたんですよ。私はやっぱり、名古屋入管で時々こういうことがある、何かしらの体質というか、あしき慣例的なものがあったと思うんですよ。  同時に、これ、梅村さんが言ったとおり、この報告書は、単にこれは入管だけの、名古屋だけの報告書じゃないんですよ。これは、ちゃんと出入国在留管理庁調査チームというもので本省の命に基づいてやっているわけなんですから。先ほどの梅村さんの話は、これは正しいということを、この報告書についてはですよ、単なる名古屋入管だけの話じゃなくて、これは全国の入管に該当する話だということを私はしっかりこれ認識をすべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、そこで、私もこの調査報告書見ながら、例えば令和三年の一月二十日からの流れの中で、支援者の方が言っている話としてこれ載っていますね。  病院に行って体調不良を訴えないと仮放免されない、仮放免されたいのであれば、病院が嫌いでも病院に行った方がいい。それに対しウィシュマさんは、仮放免されたいので、絶対病院に行くと答え、また、先ほど来出ているS1氏、支援者ですね、入管に収容されている人たちが力を合わせないと入管は何も変わらないので、仮放免されるためにも力を合わせて頑張りましょうと、こう言っているんですよ。  私は、これ、純粋にウィシュマさんを何とか精神的にも肉体的にも安心させたいとかという気持ちで言うならばいいけれども、ある種の誘導的にも取れる話ですね、この言いぶりは。  この点、次長、どう思います。仮放免されたいならば病院に行くしかないという、これ、支援者の人が言うべき
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、難しいこと言っているんじゃないんですよ。私の受け止めについて次長はどう思うかということと、一番大事なのは、支援者がそこまで誘導してもいいかどうかということを役所としてどう考えるかということを聞いているんですよ。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 じゃ、次長、これ、別紙十八、三月四日の診療情報提供書、お医者さんの話が出ていますね。この中身、私はここは大きなポイントだと思っているんですよ。  これ、次長、ちょっと委員の皆さん方に読んで聞かせてください。みんな、この調査報告書、どこまで読んでいるか。私も、これ皆さん方にしっかり分かるところは分かってもらわぬと困ると思いますよ。いいとこ取りだけしては駄目なんです、こういうのは。全部見ないと。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 お医者さんが言っている部分ですね、この、支援者から、のところを皆さんに私はきちっと言ってもらいたいと思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、私が読むから、あんたよく聞いて、それで答えてください。  このお医者さんは、支援者から病気になれば仮釈放してもらえると言われた頃から、心身の不調を生じており、詐病の可能性もあると書いている。間違いないですね、これ。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 これ、委員の皆さん方も、病気と言っていないという、福島みずほ先生が質問したけれども、おとついの質問で病気という表現はないということで質問しているけれども、(発言する者あり)詐病でしたか、要は病気。そこで、いや、詐病じゃなくて、何か病気のという表現なかったですか。(発言する者あり)はい、まあどっちみち、これが、お医者さんは言っているんですよ、病気という表現になっているんです。(発言する者あり)いやいや、いやいや、そうじゃなくて、支援者から病気になればということをここに、ここであんたも余計なこと言う必要ないんだわ、私は、その事実、報告書の事実を言っているわけですからね。私は、詐病も仮病も、病気じゃなくて、この報告書の事実を言っているわけですからね。だから、これからすれば、本来、大臣、入管庁だってトータルで考えて答弁すべきじゃないですか。  恐らく、これも私の推測ですけれども、福
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、私は、このお医者さんが、支援者から病気になれば仮釈放してもらえると言われた頃から心身の不調を生じており、詐病の可能性もある、このお医者さんの判断あるいは見解、認識は極めて重いと思いますよ。そのことによってまた入管の職員が親切に対応しなかったということにつながっている、そんなふうにも受け止められて、次長、仕方ないんじゃないんでしょうか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-18 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、これ大臣もよく聞いてください。  今、次長ね、今、次長が言うよりも、その後四行目にちゃんとお医者さんも言っているんですよ。確定はできないが、病気になることで仮釈放してもらいたいという動機から、詐病、身体化障害、いわゆるヒステリー、括弧になっていますね、を生じたということも考え得るとも書いてあるんですよ。  こういったことは、やっぱり次長ね、次長も恐らく、この調査報告書をどこまで読んでいるかは、ちょっと今の話聞いていると疑わしいような私は気はするんですよ。やっぱり、しっかりポイントをついて、私が何を言っている、言わんとしているかということを、私は次もこれを言ってもらえると思ってあなたにわざわざ振っている話なんです。これはやっぱり一つの記録として大事なものなんですから。どうか皆、次長、その点、これからもしっかり取り組んでいただきたいなと、こう思っております。  そこで
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