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日本維新の会

日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (135) 日本 (111) 東京 (79) 必要 (70) 制度 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 これも全然答えないわけですよね、弁事処に対して、代表処をどうするとか。次に移りますけれども、台湾と情報交換をするためには、もっと緊密な、そういうことをするためにはいろんな状況整備というのが要るはずなんですよ。今だったら、向こうの外交官の皆さんと日本側が打ち合わせるとき、一定以上の方は日本の外務省も防衛省も中に入れないわけです。じゃ、近所の喫茶店に行って話しましょうかという話になるんですよ。こんな話がありますかね。私はこれじゃ話にならないと思う。  そこで、次は防衛省の関係に移るんですが、台湾との安全保障に関して情報交換というのは、外務省においては、その所管する法令で、外交関係がない台湾とも禁止されていないということを、私は去年の四月十三日の外務委員会で当時の上杉副大臣から御答弁いただきました。  じゃ、防衛省はどんな状況になるんでしょうか。何か法令で規制されているんで
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 分かりました。  では、それを一歩前に進めて、時間がなくなってきたのでとんとん行きますが、防衛駐在官が台北にもおります。おりますと言ったら、皆さんは、いや、あれは違うんです、OBですから民間人ですと答えるけれども、そんな話は世の中にないわけで、今、台北の日本のところには防衛駐在官の代わりにOBの方が一人いる。これでは心もとないと思うんです。  やはり現役で、現役と言うと、いや、現役は行けないんですと言うけれども、ほかの省庁はみんな現役のお役人でも立場を変えて行っているんですから、そうやっていって現役の方が行く。そして、陸海空それぞれ三人体制にする必要があると思う。こうすることが、やはり中国に対して、日本は本気なんだな、手を出しちゃ駄目だ、台湾にも手を出しちゃ駄目だ、こういうことになると思うんですが、いかがですか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 全然前に進まないわけでございまして、私としては、やはり、私としてはではない、多くの皆さんが恐らく、何でこんな状況にまでなってOBの人が一人行っているんだという感じに思っていらっしゃると思います。抑止をするためにはそういうことも必要なんです、やはり。  もう一回、この抑止という観点から大臣はどういうふうにお考えになりますか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 しっかりとやってください。ある一定以上の方が防衛省の外へ出て近所の喫茶店で話をするような状況ではないようにまずしていただきたいと思います。  次に、拉致問題に行きます。  今回の施政方針演説を見ておりましたら、本気かいな、最重要課題だと言っていた割には全然最重要じゃないじゃないと私は思ったんです。  拉致担当の大臣、帰っちゃったんですよね、官房長官。  そこで、今の話を見ていると、今の所信なんかを見ていましたら、拉致、核、ミサイルを解決して、それを越えて平壌と平和条約を結ぶために云々かんぬんと、何かそのための一つのワンパーツにしか聞こえない。  一体これは、本当に本気なのか、最重要課題と認識しているんですかね。どうでしょうか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 全然重いと思えないんですよね。包括的な何とかの一部分としか聞こえない。  ここで私は改めて聞きたいんですよ。拉致問題の解決というのは何をもって解決なんでしょうか。具体的にお答えください。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 帰国という言葉が出ましたけれども、既に拉致された人ではお亡くなりになった方もいるんですよ。誰だっけな、何人かいますよ、もう既に分かっている人。いや、横田さんは生きていますよ。有本さんも生きていると僕は思う。でも、いるんですよ、寺越さんだっけな。  これは、我々ここに生きている人、ここに座っている人たちも五十年したら誰もいませんよ、死んで。拉致されている人も五十年後には誰もいませんよ、お亡くなりになって。そうしたら、それで解決なんですか。違うでしょう。いずれはみんな亡くなりますよ、生あるものですから。じゃ、亡くなったときに、ああ解決しましたねと言うんですか。私は違うと思う。  それは、やはりこの国のありようをどうするかということに関わるんだと思うんですよ、戦後のこの国のありようを。私たちは、この拉致の皆さんに対して知らんぷりを決め込んで、無視をして、耳を塞いで、それは私
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 全ての拉致被害者はもうないんです。それだけは理解しておかなければ駄目ですよ。この先そうなってくるんだから、もっと。  もう一点だけ最後に聞きます。  映画「めぐみへの誓い」という映画があります。大変すばらしい映画です。涙が出ますよ、これは。この実写版映画、原田大二郎さんなんかがお父さん役をやるのかな。それで、これを海外で上映するというグループがあって、Mプロジェクトというのがあるんですが、それを、私は以前も聞きました、どうも外務省とのやり取りがうまくできていないということをお聞きしました。  今、チェコで上映されようとしています。チェコの大使館の皆さんは非常に熱心にやっていて、チェコの大使館の皆さんは全員ブルーリボンバッジをつけているらしい。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 はい。  これはどうなっているか、お聞きしたいと思います、最後に一点。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○和田(有)委員 じゃ、しっかりとやってください。  終わります。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、昨年の十二月に、安全保障委員会の視察派遣で青森の八戸と三沢に行ってきました。様々視察させていただいて、大変有意義な視察でございました。海上自衛隊と海上保安庁の連携であるとか、F35Aのタッチ・アンド・ゴーであるとか、そういった様々なものを見せていただきましたが、その中で私は一番衝撃を受けたのは基地内の隊舎でございます。  基地内の隊舎は築五十二年が経過して、コロナ対策とはお伺いしましたが、三沢の基地の四人部屋は、ビニールシートでコロナ対策で仕切っていて、まるで野戦病院のようで、その上、寒冷地ということがあって冷房がついていない。このような待遇が、自衛隊員、青森といえども、夜、熱帯夜、何日もあります。また、夜勤務して昼間睡眠を取らなければいけない自衛隊員が、西日
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