日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 続いて、物価目標二%の位置付けです。
これも昨日のこの委員会で植田総裁候補とも議論になっていたところではあるんですけども、政府と日銀が一三年、二〇一三年にまとめた共同声明のこの見直しの是非ですね。二%の物価目標をできるだけ早期に達成するよう求めているものを、これ中長期の目標としたらどうかと、これ有識者らで構成する令和国民会議などが述べているものですが、これについてはどのようにお考えでしょう。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 ちょっと一問飛ばさせていただいて、最後のこれ七で通告していたものなんですが、岸田総理がこれ今月の衆議院の予算委員会で、日銀の正副総裁人事についてどういった基準で選んで、どういった基準で任命していくのかという中でこういったことを述べております。リーマン・ショック後の様々な金融をめぐる動きを考えますときに、やはり国際社会との対話力、これが求められるということ、それから内外の市場に対して適切な説明能力を持つということ、こういった点は日銀の幹部に求められるということは従来から申し上げてきましたと、こういったコメントをされています。
この中で、国際社会との対話力と、それから内外の市場に対して適切な説明能力と、こういったポイントが挙げられております。今日は氷見野候補もいらっしゃいますので、どちらがどちら、お二人とももちろんトータルでやられるんだと思うんですけども、何となくイメージとし
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。
まず初めに、日本維新の会が日銀法の改正案を提出しております。先ほど内田参考人にもお伺いをさせていただきました。最初の回答としては、その法案そのものに対してはやっぱり国会で決めることなのでという回答ではあったんですが、我々が出しているその内容の点について御意見をお聞かせいただけたらと思います。
その特徴としましては、日銀法の第一条、目的のところに物価の安定というのが今入っていますが、これに加えて、雇用の最大化と、あと名目経済成長率の持続的な上昇、これを追加して、しっかりともう目的として定めていくべきではないかというのがまず一点。で、その目的達成のためには、政府との間で協定をしっかり締結して、政府と日銀の連携を更に深めていくべきだと、こういった内容になっております。
この内容についての御意見をお聞かせいただけ
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 そして、ちょっと順番を、重複するところもありますが、いろいろ変えさせていただきまして、まず初めに、これ最後に入れさせていただいております国際社会、国際金融社会における日銀の役割、若しくは氷見野候補の、何というんですかね、活躍のフィールドといいますか、こういったことをお聞かせいただきたいと思うんですけれども。
今月の衆議院の予算委員会で岸田総理が日銀正副総裁人事について、国際社会との対話力、それから内外の市場に対して適切な説明能力を持つこと、こういった方々が、こういった能力が必要だということを発言をされています。特に、国際社会との対話力という部分で、総裁候補も国際的な経済学者でいらっしゃいますが、特に氷見野候補は、BISのバーゼル銀行監督委員会の事務局長、FSBの常設委員会の議長なども、それこそ現場で様々な国際的な金融関係者とのやり取りをされてきて、その中心にいらっしゃった
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 いや、今の御発言はまさに国会の答弁なんかでもそうかなというふうに思いながら、我々も、そこをなるべく打ち破って、いろんなことにチャレンジをしながらというのは常に思っているところなので、そういうのを一緒につくっていきたいなという思いもありまして、特に、今のお話でしたら、今、本当に各国の中央銀行は、もう政策も金利ももう激しく議論をしながら、結構どんどんどんどん短期間で変えていくといいますか、非常にフレキシブルに対応しているのが現状だと思うんですよね。ですので、従来どおりのやり方ではなくて、そういった壁を是非打ち破っていただきたいなと聞いていて思いました。
またそのちょっと続きになってしまうんですけれども、今までいろいろそのBISとかFSBとかいらっしゃって、もちろんいろんな人脈がもうできていらっしゃるというふうに思うんですよね。こういったものというのは、もうこれも御経験として多
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 ありがとうございます。御期待申し上げます。
続いてなんですが、ちょっとこれも質問四番のところで入れております金融政策以外の景気刺激策というのをお聞かせいただきたいと思います。
金融庁に長い間いらっしゃって、様々な金融機関とのお付き合いがあったというふうに思います。これも先ほど内田候補にもお聞きをしたんですけれども、今の金融緩和策というのは異次元と言われていますので、あくまでこれは景気悪化時のカンフル剤で、いつかは正していくというか、戻していく必要があるんじゃないかと。
この金融緩和策、この十年にわたって異次元の対策を取ってきたけれども、物価目標二%にはなかなか届かないと。だから、金融政策だけでも、やはりなかなか経済成長をする、景気回復を目指していくというのは難しい。もちろんプラスの面もあったと思います。でも、マイナスの面ももちろんあって、なかなかその結果にまだ結び
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 続いて、物価安定のための方策、これ六番で入れているところなんですが、先ほどお話あったとおり、もう日銀法の一条に物価の安定とあるぐらいやっぱりこの物価の安定というのが大きなミッションだというふうに思うんですが、やっぱりなかなか今、特にこのウクライナの問題があったりとか急激な円安があったりとか、なかなかこの物価の安定につながっていかないと。
一月の全国消費者物価指数は前年同月比で四・二%、これはまあまあ一気にがっと上がって、これはコストプッシュインフレで上がっているわけですね。じゃ、このまま上がるかといったら、今度はちょっとまたしばらくしたら多分落ち着くだろうと、一%台になるだろうということで、非常に不安定な部分が大きいわけです。
昨日、植田総裁、この物価の安定に関して、やっぱり物価が安定するというのはこの経済のインフラが整備される、整うことだということで非常に重要だと、
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 ということは、金融緩和策の修正という、もうこれも大きなテーマになっているかと。まあいわゆる出口戦略です。それもそういったタイミングを見ながらというような、今のお考えでよろしいでしょうか。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 最後に、これは二番で入れているところなんですが、これもよく言われているんですが、この十年間に及ぶ金融緩和策の効果検証ですね、様々なメリットもあって、デメリット、悪影響も生じているという話ですが、これを、この総裁、副総裁が、人事が替わる大きなタイミングですので、まあ定期的にこの効果検証はされているとは思うんですが、十年間というそのスパンでしっかり一回やるべきじゃないかという意見もありますが、これについてはいかがでしょうか。
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