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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。  本日はどうぞよろしくお願いいたします。  量的金融緩和についてお聞かせ願います。  二〇〇一年三月十九日の日銀金融政策決定会合ですが、この会合には、植田総裁候補は審議委員、そして内田副総裁候補は企画室調査役として出席しております。この会合では、最初に、小規模の量的金融緩和を始めることの是非が話し合われておりました。植田総裁候補は、このとき、金融緩和を始めるに当たって、しかし、我々としてもその出口となるストラテジーがないとおっしゃっております。植田総裁候補は、果たして、金融緩和の出口のストラテジーを見つけ出すことができたのでしょうか。この言葉は、小規模な金融緩和を始めるときの見解です。  その後、黒田現総裁が異次元の大規模金融緩和を始めました。小規模な金融緩和ですら植田総裁候補は出口のストラテジーがないとおっしゃっていたにもかかわら
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○藤巻委員 それでは、内田副総裁候補は、現在、期待インフレ率が上がって、景気は十分によくなっているとお考えでしょうか。お答えください。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○藤巻委員 先ほど申し上げた小規模の金融緩和を始めることの是非を議論した金融政策決定会合で、植田総裁候補はこうも言っております。期待インフレ率が上がって金利が上がっていったり、景気がよくなっていくとすればよいが、ならないと地獄になると言っております。地獄、かなり強い言葉なんですけれども、その直後に、武富審議委員も、そう、地獄だと呼応しております。  繰り返しになるんですけれども、これは小規模の金融緩和を始めるか否かの議論のときの会話です。異次元の大規模金融緩和を十年続けても、今おっしゃったように、期待インフレ率は十分に上がっていない、景気はよくなっていない、十分によくなっていないという内田候補の認識だと思うんですけれども、まさに、植田総裁候補の言う地獄というのは果たして目前に迫っているのでしょうか。今の状況、本当に大丈夫なのでしょうか。総合的にお答えいただければと考えております。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○藤巻委員 長期金利を〇・二五%から〇・五%に上げただけで地銀や生命保険会社には大きな評価損が発生しているという報道もありますが、仮にこれ以上金利が上がったとしたら、日本の金融システム、経済を正常に維持することは可能なのでしょうか。最後に御見解をお願いいたします。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○藤巻委員 質問を終わります。ありがとうございました。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です。今日は、よろしくお願いいたします。  まず、準備していた質問の二点目から質問させていただきます。  氷見野さんにとっては専門性の高い分野だと思いますが、金融システムの安定が国民の経済活動を支えている中で、決済システム、これはリスクがどんどんどんどん大きくなっていると実感しています。  このシステミックリスクの顕在化に対して、どのように回避して、かつ、グローバル経済の中で金融機関をどうやって強化していくのか、この辺りについてまずお伺いさせてください。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○金村委員 私レベルでも、今日、ちょうど秘書から依頼があって、資金移動をスマホでやる、こんなことが当たり前、日常になっています。いざ何かが起こると本当に混乱を招くと思いますので、是非、専門性を生かしていただきたいと思います。  その上で、政府のスタートアップ五か年計画を見ても、いわゆる起業とかチャレンジする環境が整ってきたと実感しています。その中で、私も事業を経営してきましたが、やはり、地場産業というか小さな事業もMアンドAを活発にしていくことで経済成長につなげていく側面が強いと思っています。  本来、小さな企業だと、まず融資を受けるのが地方銀行だったり信用組合、信用金庫になるんですけれども、そういった金融機関がMアンドAを活発にしていくような役割を担っていないと思うんですね。実際、私が融資を受けているときにも、制度融資に偏って、いわゆる事業に種をまく、そういった観点が非常に欠けていた
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金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○金村委員 やはり、今、経営者の側のお話も少し出ましたが、大切なのは、経営者の側も、そして、金融機関であったり当局であったりというところが成長を促していくための一つ一つのピースとしてしっかりと機能するかどうかだと思いますので、是非とも一つの選択肢に入れていただきたいと思います。  その上で、私は、今、日本における、国民が経済成長をしっかりと実感できるような経済成長を果たしていくためには、金融政策も、そして企業における新陳代謝もしっかりと果たしていく、流動性を担保していくということが大事だと思っております。  その上で、氷見野さんがこれまでの専門性を生かして日本銀行の中でどのようなリーダーシップを発揮していくのか、それを最後にお伺いさせてください。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○金村委員 質問終了の時間になりました。ありがとうございます。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。  山中委員長、昨年九月に御着任以降、重責を担われながら活動に邁進していらっしゃることに心より敬意を表します。  本日は、鬼木委員からも御質疑ありましたけれども、原子力規制委員会が今月十三日に、六十年を超えた原発の運転を可能にする新制度について多数決で採決し、原子炉等規制法の改正法案を了承した件についてお伺いしたく存じます。  今回は一名の委員が反対されていらっしゃって、その反対された委員は、科学的、技術的な新知見に基づくものではない、安全側への改変とは言えないとおっしゃっていました。一方で、委員長は、運転期間というのは安全規制ではないという理解が大前提とおっしゃっています。  そこで、質問したく思います。  物理的には経年によって設備というのは老朽化するのは当然のことだとはいえ、まあ委員長がおっしゃる
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