日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (139)
機能 (55)
東京 (53)
法案 (48)
特別 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 分かりました。
ちなみに、今後、こういった領空侵犯の物体があった場合には、自民党さんの中でも考えがあったり、私たちもこれから検討しなければなりませんけれども、法改正ないしは法律以下の規制を検討し直しするということで、撃墜することもあり得るということなんですけれども、そのときに、国籍不明のまま、つまり、どこから飛んできたものだか分からないまま撃墜する可能性というのはどうでしょうか、大臣。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 ところで、今回、米軍が撃墜した四機の物体、一つは大型のバルーンで、もう一つも小型のバルーンだったんじゃないかということなんですが、残りの二機については、国防長官あるいは米軍の関係者等の会見で、八角形のものあるいは円筒形の物体であって、気球ではないというようなことが言われております。また、NATOで会見した国防長官は、この物体の研究をNASAやFBIと行うというふうに発表もされております。
まず、この八角形や円筒形の物体が宙に浮いていた場合、領空侵犯していた場合というのは、どのような対応を自衛隊としてはするんでしょうか。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 領海の上だったらまだいいんですけれども、本土の上空でこの物体を確認したときに、もし、今後の解釈の変更あるいは法改正で撃墜するということになった場合、地上に落下することを考えるかと思うんですけれども、その辺というのはどのように考えていらっしゃいますか。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 そもそも、八角形の物体とか円筒形の物体が宙に浮いているという、米軍は多分、写真撮影等をしていると思うんですが、もし自衛隊がそういったものを発見した場合、領空侵犯をしていて、昔、河野大臣の通達もあったと思うんですけれども、撮影等はするということで、その物が何であるかということを解析をするわけですよね。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 このような物体が、一般的には気球だと思われるんですけれども、徐々に降下してきて、そこにもし細菌兵器とか生物兵器を積んでいたら、ばらまかれるかもしれない。もちろん、偵察するということは容易にできると思うんですけれども。そういった恐れが自衛隊の情報収集の中であった場合の対応というのは、どういうふうに考えていますでしょうか。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 そうすると、発射したところで生物兵器等を積んでいたというふうに分かっていても、領空侵犯するまでは対応というのが難しい、現状ではそうじゃないかなと思うんですけれども、ということでよろしいんでしょうか。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 今の法体系の限界かと思いますが、今後についてはそれについても何らかの対応というのを考えていった方がいいかと思っております。
また、先ほど、アメリカの国防長官がNASAやFBIと研究等をするということを言っていたんですけれども、我が国では、そういう、何であるか分からないような物体というのが分かったときには、防衛省としては、日本でいうと警察庁とかJAXAとか、そういった機関と連携するということは考えられるんでしょうか。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 私もこれまでの委員会等の質疑でも訴えているんですけれども、私は、想定外を想定することこそが政治家の責任であって、官僚の皆さんは優秀な方たちだと思うんですが、我々議会で作った法律あるいは政省令、大臣の指示の下で、法に基づいて仕事をされる。つまり、想定される範囲のことをきっちりとされるというのがお仕事だと思うんですね。
つまり、想定外のことを想定して、特に防衛、国家の安全というのは考えなければいけないんですけれども、今回のバルーンの事件というのは、今まで大臣個人としては想定されていましたでしょうか、こういうことが将来起きるんじゃないかなということを。大臣、この道のある意味専門家でいらっしゃいますけれども、五年前、十年前に、中国等からバルーンが飛んでくるというようなことは考えていらっしゃいましたでしょうか。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 では、アメリカや中国は、今、浮力を得るのはヘリコプターとか気球とかジェット機の推進なんですけれども、物理法則を考えた上で、最新の科学技術で宙に浮くような技術というのを研究されている、米軍の研究所等で。中国でも行われているらしいんですけれども、それが成功しているかどうかというのははっきりと分かりませんが、もし、そういうような先端の物理現象あるいは科学技術というところの、論文等は出ているようなんですけれども、日本の防衛省の、装備庁ですか、技術の関係するところ、あるいは、日本国内の国公立の大学等でそういった研究あるいは検討とかというのがされているのかどうか、今の時点でちょっと確認したいと思うんですね。
今日、文科省からも来ていただいているんですけれども、文科省の方でそういった研究とか技術というのは何か把握されていますでしょうか。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○浅川分科員 大臣、いかがでしょうか、防衛省としては。
|
||||