日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 文部科学委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございました。
終わります。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。
私は、大きく二つの質問をさせていただきます。一つは、さきに起きた廃液事故についてでございます。次に、トリチウムについての質問をさせていただきます。
まず最初に、さきに起きました廃液事故の概要を御説明いただけますか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 実は、NHKの「時論公論」というところで、この事故に関して詳細な二十分程度の番組が放映されたんですよ、御覧になっていないかもしれないけれども。問題点も詳細に指摘してありました。この工事を請け負ったのは東芝という会社、そして三次下請まである。その徹底がなされていなかった。
今、答弁の中に、私、医者でございまして、医療用放射性物質の密閉放射線と実験用放射線という、核種が二種類ありますが、実験用放射線を様々使っておりました。そういう講習会を受けて、フィルムバッジをつけながら、管理区域で放射線を取り扱う実験もやっていたわけです。今、管理区域というところが出てきて、ああ、そうなのかと。やはり管理区域を指定してあるんですね。
じゃ、管理区域を指定してあるんだったら、研修を受けて、フィルムバッジをつけて、いろいろなことをやるべきじゃないんですか。東芝さんだけじゃなくて、一次下請
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 そうなんですよ。研修のところに、ガウンテクニックとシューズの履き替えなどは当たり前の当たり前なんですが、そういうのはやっていなかったんですか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 ちょっと認識が違いますね。
僕、この後、ウィーン大学の話をするんですけれども、ウィーン大学は、IAEAが、本部がございます。ですから、こういう核、放射性物質の実験施設や、あるいは処理区域の基準というのは世界標準なんですよ。だから、ところどころの国によって違うなんというのはあり得ないわけで、そういうことをこの国会の場で方便で言ってもらっちゃ困るんですよ。だから、国際基準だから国際基準どおりに行いました、でも、それが周知徹底できていませんでしたと言わなきゃ駄目なんですよ。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 余りこのことばかり質問しませんけれども、被曝線量が非常に高いときには、やはりより厳密に、一次下請であろうが二次下請であろうが三次下請であろうが守らないと、まずガウンテクニックさえなければ、それは、廃液がかかってきたら全部衣服にしみ込んでしまいますから、重大な放射線事故につながりますから、是非とも、NHKも全国民にそのことを周知していますので、よろしくお願いします。
では、何で大臣が知らなかったんですか、復興大臣が。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 緩みが原因だというふうに、両方、事故についても、その報告についてもしっかり、よろしくお願いします。
次に、トリチウムについてお伺いします。
トリチウムは、実は、自然界でも年間七京ベクレル、自然界でも百から百三十京ベクレルと、自然界でも非常に存在が多い放射性物質であるというふうに文献的には承知しております。その半減期やベータ線の性質、特に、トリチウムがベータ崩壊するときのベータ線の線量などの基本的な御説明はどなたかできますか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 このことについて、私は、トリチウムというのは本当に身近な放射性物質であって、そして、次の質問で、有機トリチウムでなければ、水として存在していれば内部被曝も余り起きないということをPRしてほしいと思っているんですよ。
私は、大学院時代に招聘されてウィーン大学の医学生理学研究所に留学しておりました。実験の内容は、様々な実験を同時に行っておりましたが、血管の内皮細胞という生きた細胞を培養しながら、そこにトリチウムを取り込ませる実験をやっていたんですよ。有機トリチウムなんですよ。有機トリチウムを細胞核内に取り込ませて、そして様々な内皮細胞にダメージを与えることで、どういうふうにダメージが生じるかというのを実験していました。
一晩置いて、何もやらないとトリチウムは外には余り出てきません。つまり、これは、内部被曝というものは余り起きないんだなということのあかしである。しかし、
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 最初にお話ししましたように、自然界では七京ベクレルほどのトリチウムが発生している。そして、半減期が長いものですから、百京ベクレル以上のものが常に自然界に存在しているということです。
農水省の方にお伺いします。食物、生物の濃縮という点では、魚やあるいは海藻類の濃縮はいかがですか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 時間が来ましたので質問を終わりますが、トリチウムのベータ崩壊、自身の性質からしまして、余り自然界への影響というものがない。だから、海外、だからじゃないでしょうけれども、外国のトリチウムの年間処理量がこのように多いんだというのもIAEAの理解からするとうなずけるところも少しあるかなと思いながらも、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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