有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○福島委員 無所属五人で有志の会という会派を組んでおりまして、そこの福島伸享でございます。
今日は、四人の先生方、ありがとうございます。
この法案を見て、一番違和感を感じるのは、先ほど来議論になっておりますように、二一一五年という、ここにいる人が誰も生きていない期間まで有料を定めるということを我々の世代でやることに果たしていいのかという妥当性の問題と、あと、二〇〇四年、小泉政権のとき、私も内閣官房で別の仕事をしていたんですけれども、隣の部署で道路公団民営化というのをやっていたわけですね。
道路公団民営化というのは、民間にすれば、民間の経営判断に基づいて道路が造られ、借金も返され、どんどん安くなっていって無料化していくんだという夢の下やったんだけれども、今までの議論を聞いていくと、道路公団民営化なんて忘れ去られたような議論ばかりされていて、果たしてあの道路公団民営化以降の高速道路
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○福島委員 ありがとうございます。
ということは、民営化して、民間がお金を借りることによってガバナンスを利かせるという仕組みが、今回の制度改正によって、より複雑になり、利かなくなっているというような趣旨なのかなというふうに理解をいたしました。
その上で、次に、アセットマネジメントの専門家の小林先生にお聞きをしたいんですけれども、道路公団民営化というのは、民間会社が、建設を行い、管理を行い、料金徴収を行う。一方、機構という公の機関が道路の保有を行って、債務返済自身はその機構を通じて行うという仕組みが今回の日本の民営化の仕組みなんですが、その結果、その結果というか、その前からですけれども、先ほど古川さんがおっしゃったように、世界一高い高速道路料金、しかも、今回、二一一五年まで世界一高い高速道路を取り続けるという仕組みなわけですね。
これからインフラ輸出とかを考えたときに、当然、高速
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○福島委員 私がお聞きした趣旨は、技術的なアセットマネジメントだけじゃなくて、ファンディングも含めたシステムとしてのアセットマネジメントの話だったんですけれども、時間がないので、この先に進めます。
済みません、あと六分しか。後でゆっくり御教示いただければと。済みません、ありがとうございます。
朝倉先生にお聞きしますが、国土幹線道路部会長として、この方向を取りまとめられたと承知をしておりますけれども、石田先生が、令和九十七年はいかにも先であるという印象は否めないとか、上岡先生も、令和九十七年などという長期予想は不確実に過ぎ、国民利用者に対する説明は困難ではないかと。まさにそうだと思うんですね。
我々国会議員も、この法律の審議をやる以上、有権者の皆さんに説明しなきゃならないんですけれども、なぜ二一一五年なんですか、何度も延長したとしても。結局、更新のためのお金を取っていくとなれば、
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○福島委員 何でその繰り返すのは二一一五年で終わるんですか。
だって、我々、法律で決めるわけです、二一一五年で無料にしますと我々は国民の皆さんに自信を持って言わなきゃならないんですよ。でも、今の説明だと、取りあえず一回延ばして、まだ延ばすということですよね、二一一五年に終わりますということを確信を持って言えないとこの仕組みは完結しないのでありまして、まだ二一一五年から延びる可能性があるんだったら、私は、一回こっきり、二〇七三年でまず切った上で、その後で問うのが筋であって、それは立法府の人間としての良心だと思うんですよ。
二一一五年と法律に書き込む以上は、二一一五年で終わるということを国民の皆さんに説明できなきゃ法律にならないと思うんですけれども、その点を我々はどう説明すればいいんでしょうか。
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○福島委員 これは、立法府の役割として、こんなおかしな法律はないと思いますので、あした厳しく議論していきたいと思っております。
最後、石田先生、私が筑波大学で講義させていただいたとき、大変お世話になりました。ありがとうございました。
先ほどおっしゃった、料金かどうかというのを超えて、例えば、高速道路の進化、高度化に対応した、IT技術を生かした新しい技術、その対応のインフラ整備などに何らかの形で、料金なのかどうかは分からないけれども、利用者に分担を求めるというのは、私はそのとおりだと思うんですね。
ただ、そのときも、やはり、この高速道路、民営化を考えなきゃならなくて、どうしても新しい技術を導入するというのはリスクがあると思うんですね。民間会社が行うとすれば、リスクのない段階で自らの投資が回収できることをやらなきゃならないと思うんです。
ただ、今、世界中が新しい技術競争を行って
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○福島委員 率直な考え、ありがとうございます。
我々、立法府でありますので、この法律が、二一一五年までのことを決めるまでに起きる時代の変化を考えたら、本当にもっとやらなきゃならない本質的なことがいっぱいあると思うんですね。そうしたことをあしたの審議でも議論してまいりたいと思っております。
本日は、参考になる御意見を賜りまして、ありがとうございました。
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。よろしくお願いします。
特に、今日は五人の参考人の皆様方、ありがとうございます。
まず、佐野参考人の方に質問したいと思います。
私も、この厚生労働委員会の方でもずっと言っていることがありまして、国民、保険者という形でいいますと、対象の被保険者等が健康に留意する、いろいろな予防医学を実践する、一次、二次、三次予防とかありますけれども、そういったことによって、かなり医療費の適正化、いわゆる抑制ができるのではないかというふうに思っております。
いわゆる御健保組合、大手企業とか等々でやられている事業、何か効果があったとか、あるいは、そういうエビデンス構築のためのデータ収集をされているようなことがございましたら、ちょっと一言おっしゃっていただきたいと思います。
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○仁木委員 ありがとうございます。
私は、医療DX、かなりの推進派でございまして、後ほど川崎委員にも質問したいと思いますが、まさに川崎委員がおっしゃったように、DXというのはあくまでも手段であって、どういった、それを用いて社会あるいは国家がつくられるのか、あるいは医療現場が変わっていくのか、医療DXに関して申し上げると、特に重要だと思います。
そういう意味でいうと、やはり、国民の情報であり、国民のために使う、そして、どういう資格を持った人が何のために使って、どういった罰則があるかということも明記すべきで、そういった意味でいうと、私は広く、いろいろな、個々の事案ごとに法律改正していくのではなくて、情報基本法なるものを作っていく方が岸田政権も言っている医療DXを推進していくということになると思っております。
そういう意味で、具体的に、今後、患者さん本人のオンライン資格確認等々、今、
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○仁木委員 次に、釜萢先生に同じ質問をお聞きしたいと思います。いわゆるタスクシェアのことについてです。
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○仁木委員 ありがとうございました。
私も同じような意見を持っていますが、ただ、例えばコロナ禍の変遷を見てみましても、当初、例えば抗原定性検査、鼻腔内の粘液を拭って、それで陰性か陽性かキットを用いてやる検査も医師に限られていましたよね。ところが、いつの間にかもう個人、一般人もできるようになっています。
そういうことは、さっき私、喀たんの事例も申しましたし、ストーマの交換、ストーマケアのことも申しましたが、具体的に言うと点滴でも、在宅で点滴を行ったときに、これはナースかドクターしか今駄目なんですけれども、家族かですね。それで、ほかに誰もいないような場合で在宅診療がなされていることもあるんですけれども、またそこに行かなきゃいけない、そのコストは追加されないというようなこともあります。
そういうことでいうと、やはり今いろいろな医療レベルとか、あと先入観だけでできないと思っていることが
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