立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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法律 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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立憲民主・無所属の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。
建築物省エネ法改正案の質問の前に、一問質問をさせていただきます。ホルムズ海峡に残留する日本関係船舶四隻の安全確保と早期離脱についてでございます。
この間、国土交通大臣、また海事局を始め関係者の皆様の御努力で、一時は日本関係船舶四十五隻、船員が約一千百人、ホルムズ海峡内に滞留をされていましたけれども、あと四隻を残すのみとなりました。
この四隻の船員の皆さんの今の状況、そして、今後どのようにしてこの四隻の離脱に取り組んでいかれるのか、大臣に伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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デリケートな問題も含まれておりますのでこれ以上申し上げませんけれども、是非、早期離脱に向けて全力で取り組んでいただきたいと思っております。
それでは、本日議題の法律改正案につきまして何点か質問をさせていただきます。
まず、ライフサイクルカーボン、LCCO2評価制度の対象範囲と今後の拡大スケジュールについてでございます。
本法律案ではLCCO2の届出義務を五千平方メートル以上の事務所から開始するとしていますけれども、この規模、用途に限定した合理的根拠は何なのか。また、国際的にはより小規模な建築物や住宅への義務化が進む中で、日本として、第二ステップへの移行、具体的には、大規模マンションや中規模建築物への対象拡大を行う具体的なタイムラインや判断基準をどのように描いているのか、伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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EUでは二〇二八年から一千平方メートル超の新築建築物への算定、公表が義務化されるということでございますので、日本はちょっと遅れております。これからまた是非加速をしていただきたいと思います。
次に、基本理念に掲げられた国民の負担能力、アフォーダビリティーの担保と性能向上の両立について伺います。
基本理念に国民の負担能力を考慮することが明記されましたが、これは単なる精神規定にとどまるのか。ZEH水準を上回る上位トップランナー基準の導入など更なる性能向上が求められる中で、住宅価格の上昇により若年層等の住生活の質、広さや安全性が損なわれることがないよう、具体的なコスト低減策や財政的支援とどのように連動させていくのか、伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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是非、それが負担の軽減につながるようにまた取り組んでいただきたいと思います。
次に、上位住宅トップランナー制度の実効性と地域の中小工務店への波及策について伺います。
上位住宅トップランナー制度により大手が市場を牽引するとしていますけれども、これが単に大手と中小の格差を広げる結果に終わらないか懸念されるところであります。高性能建材のコストダウンが地域の中小事業者にまで確実に行き渡るためのEBPM、根拠に基づく政策決定の観点からの検証体制や、地域の工務店に対するBIM活用支援、施工技術講習などの重層的な底上げ策をどう強化していかれるのか、伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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通告しておりました括弧四番はちょっと飛ばさせていただきます。
次に、建設現場の深刻な事態打開と建設国保の基盤強化について質問いたします。
まず、建設資材の価格高騰及び供給不安定への直接的支援について伺います。
現在、大分県の、私の地元大分県の建設現場では、塗料単価が対前年比で一二〇%、二倍以上上昇するなど、各種建設資材の異常な値上げ通知が届いています。他府県でも同様の状況かと思われます。断熱材や塩ビパイプの入手困難により、足場を組んでも工事が進まず、工務店が契約解除を余儀なくされる異例の事態も発生をしています。
政府は、情報の周知にとどまらず、地域経済の担い手を守るために、高騰した資材の公的補填や、休業を余儀なくされた事業者、とりわけ一人親方への直接的な所得補償も行うべきではないかと思いますけれども、見解を伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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ちょっと順番を変えまして、関連しますので括弧三番、一人親方及び技能者の離職防止と担い手確保策について質問します。
大臣から今も答弁ありましたけれども、資材の高騰や仕事の停滞によって一人親方が廃業し、他業種へ転職する事例が相次いでいます。大工などの技能者の減少は、将来の日本の住まいを支える技術の喪失に直結する重大な問題です。政府は、改正担い手三法に基づき適正な賃金支払や処遇改善を掲げていますが、現状のような、仕事があっても資材がなくてできない、できても赤字という現場の危機的状況を打破するために、処遇改善と担い手確保をどのように進めていかれるのか、伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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AIの普及によって事務的な仕事はAIに置き換わるという状況の中で、やっぱり現場の仕事ということが最近注目をされております。是非、そうした状況を捉まえて、担い手確保に向けてしっかりまた取り組んでいただきたいと思っております。
次に、建設国保の財政基盤の強化と国庫補助の拡充について質問をいたします。
今日は厚生労働省栗原政務官においでをいただきました。ありがとうございます。
建設国保は、一人親方や小規模事業主など、病気やけがが即座に収入断絶に直結する建設従事者の命の綱です。しかし、現在、医療費の自然増や物価高騰に加え、新たに導入された子ども・子育て支援金の負担により、保険料を引き上げざるを得ない深刻な財政状況にあります。
建設従事者の負担を軽減し、安定した運営を継続できるよう、現行の補助水準にとどまらない国庫補助の更なる拡充を強く求めますが、厚生労働省の見解を伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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担い手確保の観点からも大変建設国保は重要な役割を担っておりますので、しっかり拡充に向けて取り組んでいただきたいと思います。
続きまして、住宅政策、これは若年層、中堅層、高齢者、それぞれ重要でありますけれども、若年層に光を当てた住宅政策について、時間の範囲内で質問させていただきます。
先般、労働者福祉中央協議会、いわゆる中央労福協が、若年層における住宅に関する意識・実態に関する調査を行いました。私は、これは画期的な大変意義深い調査だと思っております。これに基づいて質問します。
まず、最低居住面積水準の削除と住まいの貧困に対する国の責任についてでございます。
調査によりますと、独身の独り暮らし世帯の三二・九%、既婚夫婦世帯の一七・〇%が、かつての指針である最低居住面積水準を下回る環境で生活している実態が浮き彫りになりました。
こうした中、今年三月二十七日の住生活基本計画改定
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