立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (57)
法案 (37)
住民 (35)
投票 (33)
法律 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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次に、剥奪リスクに基づく代替的な居住保障の枠組みについて質問します。
この調査によりますと、若年層の月収の四分の一が住居費に消えており、二人に一人が生活が苦しいと回答しています。面積基準という客観的指標が消えた今、住宅困窮者への支援根拠が失われる懸念があります。
小田川華子氏がその論文、「家賃負担が子どもの生活に与える影響 広さ・家賃負担・その他の支出のせめぎあいの実証分析」において指摘するように、住居費負担率が三〇%を超えると、食料や衣類といったベーシックニーズの剥奪リスクが激増します。
最低居住面積水準に代わって、こうした剥奪を防ぎ、若年層の健康で文化的な生活を保障するための公営住宅やセーフティーネット住宅制度などの居住保障の充実に向けて、国として具体的にどう構築していかれるのか、伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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時間の関係でちょっと括弧三番は飛ばしまして、括弧四番、居住支援基本法、仮称の制定と居住権の確立について質問をいたします。
調査によりますと、親と同居する若者の三二・三%が、独立した場合、住居費負担の重さを理由に挙げており、経済的な壁が若者の自立を阻んでいると言われています。小田川華子氏は、住宅を、お金がある人だけが確保できる商品ではなく、経済状況によらず、誰もが保障されるものへ転換すべきだと提言しています。
面積基準の削除により住宅の商品化が加速する中、住宅を権利として確立する、また福祉政策として強く位置付ける居住支援基本法、仮称、制定に向けた検討を開始すべきと考えますが、大臣に伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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質問はいたしませんでしたけれども、この住宅政策においては、やっぱり地方自治体、直接住民と接する市区町村の役割が極めて大きいと思っております。
国土交通省としても、それぞれ地方自治体に対して、この今回の住生活基本計画の改定を踏まえた通達も出していただいていると思っております。是非、地方自治体、都道府県、市町村としっかり連携を図って、まさに住宅が権利として保障されるように、是非、私が提案をしましたこの法律、新法の制定も含めて、検討も含めて、より充実していただきますように、住宅政策をしっかりと進めていただきますように要請をいたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
これより討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。
これより採決に入ります。
建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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次に、建築士法の一部を改正する法律案を議題といたします。
提出者衆議院国土交通委員長冨樫博之さんから趣旨説明を聴取いたします。冨樫衆議院国土交通委員長。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
建築士法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いいたします。
〔賛成者挙手〕
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-23 | 国土交通委員会 |
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全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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