立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言490件(2026-02-18〜2026-04-02)。登壇議員30人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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日本 (40)
伺い (32)
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ODA (26)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございました。
今三月で、ちょうど春休みです、子供たちは。四月から進路が、いろんなところ、公立、私学に行くと思います。
私が聞いている話では、全国的に見て、地方はそこまでないんだけど、やっぱり都市部の方が、公立の今までの進学校だったところから、私学の特進コースとか、そんなところに行っている人がとても増えている、都会の方が影響が出ているという話も聞いております。
まだ、まだ三月ですので調査はなされていないかもしれませんが、文科省の中では、この公立離れがどれくらい進んでいるという話が全国から上がってきているか、お示しください。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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昨年度の補正予算の方で、公立高校の魅力向上、質の向上に充てるために三千億の基金を積まれたという、三千億程度のですね、承知しております。
私が今危機的だと思っているのは、この中高生、小中高の子供たちの中で一番自殺率が高いのが高校ということです。そして、昨年度は五百三十二人。私は、高校生の精神疾患も増加しているということを聞いたときに、幾ら年齢は増えて、五、十六、七、八でも、やっぱり大人と、教職員としっかり向き合って悩みを相談できる環境とか、そのようなことが必要なのではないかと思っています。
その昨年積まれた三千億円の基金の中に教職員の定数改善ということは加味されておりますでしょうか。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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このように御答弁いただいても、実際数字を見たらほんの何十人とかすごく少ないことがあって、全国の高校では、これじゃうちには来ないよというような声をたくさん聞いております。
例えば、高校って、おっしゃるとおり、専門性がいろいろありますので、農業系の高校とかあるわけですよ。ただ、農業って、クラス数が減っていくと定数減りますよね、教職員の定数が。でも、農地は減らないんですよ。ということは、定数が減ったときに一人で全部その農地をきれいに整備しなければならない。それは公立高校の、質の向上ですよね、教育の質の向上のために、きちんと子供たち、生徒が農業に従事できるような、それを学べるような、それをつくるのに一人でやっていかなければならない。また、水産高校の方では、実習の教員がいなくて、実習教員が足りなくて、海での、海上での実習がなかなかできにくいという声も私の中には入ってきております。
私は、特殊
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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特に農業に関しては盆も正月もないんですよ。水やらなくちゃいけないし、枯れちゃうから、肥料もやらなくちゃいけない。そんなふうにして、日々、子供たち、生徒のために頑張っている教職員がいる。この負担を少しでも、二人で代わりばんこしようやとか、そんなのができる。餌もやらなくちゃいけない、私も正月に餌をやりに行ったことがありますが。そういう、人が増えるとそこが少しでも業務が軽減されていくということを頭に入れていただいて、是非定数改善もお願いしたいと思っております。
そして、もう一つ。子供たちとじっくり接するには、子供の人数です。
今、小学校は三十五人、そして中学校もこの三年間で三十五人になります。高校は四十人のままです。しかし、今これだけ自殺者もいて、いろんなことを学びたい、文科省がおっしゃっているようなことを実行していくには、三十五人学級にして、そしてじっくりと子供たちが人間同士のつながり
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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法律の方にちょっと戻ります。
検討規定の中に、施行後三年以内に見直すという文言があります。これは、三年間は見直さないじゃなくて、何かがあれば一年ごとにでもきちんと見直していくというふうに受け止めてよろしいですね。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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データとか法律はそうかもしれません。しかし、これが出たときに、困っている、これだけの困った人が出たよということが分かったら、即動くべきではないですか。いかがですか。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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では、話題を変えます。
受給資格者の見直しについて伺います。
支給対象者を日本国籍を有する者、特別永住者又は永住者の在留資格をもって在留する者その他これに準ずる者として文部科学省令で定める者に限定するとありますが、これが書かれていることによって、全国でどれくらいの人が、この制度を受けられない生徒の数をまず伺いたいと思いますし、それを、その生徒を救う制度が整備されているのかということを伺います。お願いします。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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今、足し算しても、その制度も使えない生徒がいると思います。その制度も使えない生徒というのはどんな生徒になりますか。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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大臣に伺います。
先日の所信表明で、子供たちの努力では越えられない壁で教育の機会が閉ざされてはなりませんというお言葉がありました。私もそのとおりだと思います。子供が閉ざされているのは大人の社会のせいで、子供たちの努力が、子供の努力ではないところで閉ざされていることがたくさんあると思います。
今文科省の方から、その制度も今回の法案も使えない、別の制度も使えない、その子供たちはどんな努力をしたらその壁を越えることができるんですか。子供の視点でお願いします。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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いや、違います。私が言いたいのは、その生徒が、十五、十六、十七の、十八のその生徒がどうやって努力をしてその壁を越えるんですかと。法律とかではありません、大人の決まりではありません、子供の努力で越えられない壁。じゃ、子供は努力をすれば壁を越えられるんでしょう。そしたら、子供はどんな努力をすべきなのか、子供の視点でもう一度お願いします。
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