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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言3815件(2026-02-18〜2026-07-15)。登壇議員40人・対象会議32件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (77) 生産 (54) ここ (30) 改正 (30) たち (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
私、これすごくピンチではありますが、大臣言っていただいたとおり、これは我が国のODAにとってはある意味これをチャンスに是非変えていただきたいと。  これまで米国のプレゼンスが極めて高かった分野で、今そのプレゼンスが極めて小さく、見えなくなってきた。今こそ日本の、大臣がおっしゃるように、見える形の支援というものを是非やっていただきたいし、そのためには、私はやっぱり人を中心とするODAの支援、これまで、ともすれば大型のインフラ案件ですとかエネルギー案件ですとか、それはそれでまだ重要な地域もあるかもしれませんが、ただ一方で、やっぱり今大事なのは人を育てるためにどう日本として貢献するか。これはほかの、まあ余り名前は出しませんが、ほかの国のODAでは見られないことを日本は長年、本当に地道だけれども、裨益国の国力の増強、それは人を育てることにすごく注力をして、それは感謝をされてきたと私は理解をしてお
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石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
余り我々の懸念に対する回答になっていない、事実を述べられただけなんですけれども。  じゃ、これまで、資料の三にもありますが、様々なOSA案件、拡大をされてきました。既に民間団体からは、これ一部軍事転用されていないのかという指摘を具体的に受けています。  じゃ、これ軍事転用されていないということを確実に、確実に証明する、確保するためのスキーム、これできているんですか。じゃ、そこに民間団体、NGO、NPO、これは日本の民間団体もそうですが、現地の、裨益国の民間NGO、NPO、第三者団体がその軍事転用がされていないということをきちんと証明して確保するためのスキームというのは、既にできているんですか。
石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
答えていただいていないのですが。  じゃ、そのスキーム、確認のメカニズムの中に、民間団体、NGO、NPO、そういった第三者、民間が関与してそれを確認するスキームになっていますかとお聞きしている。
石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
これが、OSAがブラックボックスになっているというまさにその批判の焦点なんですよ。だから、重ねてさっき申し上げた、既に日本のNGO団体の皆さんからも、現地からの情報を得た上で、日本からのこのOSAによる供与が軍事転用されているのではないかという具体的な指摘を受けているはずです。だから申し上げている。  これ、今日はここでとどめますけれども、今後、より掘り下げた議論をこの特別委員会でもやらせていただきますので、もう少し丁寧に、軍事転用を絶対にさせないためのスキーム、手段、これ確保するための情報提供は外務省にここで一回お願いをしておきたいというふうに思います。  その上で、ミャンマーの問題に移らせていただきたいと思います。  この特別委員会でも、ミャンマー問題、特に二〇二一年二月一日に軍事クーデターが発生をし、もう五年以上になりますが、いまだにアウン・サン・スー・チーさんを始め、多くの政
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石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
大臣、選挙は認めないと、その選挙の結果として立てられるいかなる政権も認めないと、それを明言いただけませんでしたが、大臣、それでよろしいのかどうか、いま一度確認させてください。
石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
それが、選挙を認めない、選挙の結果として立てられる、これから立てられようとしている新たな政権なるもの、それを認めないということの継続であるということで理解してよろしいんですか。
石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
今の御答弁聞くと、認める可能性もあると言っておられるように読めますが、そんな可能性があるんですか、大臣。
石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
そこで理解するようにします。その言葉を是非確認をしていただきたいし、継続をしていただきたいというふうに思いますが。  かねてから我々、政府が一方でクーデターを認めない、その結果としての軍政を認めないと言っていただいているにもかかわらず、日本からのODAをやめておりません。新規の案件は新たにスタートはしていないということは一貫しておっしゃっているけれども、既存のODA事業は継続をしていて、幾つかのまさに大きなインフラ事業がこのクーデター下でも完成をし、軍政によって、国軍司令官が完成の式典に参加をして、日本からの支援でバゴー橋ができた云々宣伝をしています。プロパガンダに使われています。さも日本が軍政を応援しているかのようにプロパガンダに使われてしまっているからこそ、この間我々は、一旦全てのODA事業、インフラ事業止めるべきだということで言ってきましたけれども、いまだに続けられております。
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石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
表向きそうやって言い訳されますけれども、軍はそうやって日本の支援で造ったインフラ等を軍が移動するために使っているのではないかという指摘までNPO、NGOからはいただいているんです、大臣。今まさに、先ほど言ったとおり、この間も軍が各地で空爆を続け、焼き討ちを続け、市民、命を奪っているんです。そのための軍の移動にそういったインフラが使われているのではないかという指摘まで受けている。これを、やっぱり大臣、続けるんですかね。いや、私はやめるべきだと思う。  重ねてそのことは今後も追及していきたいというふうに思いますが、これまで、大臣、重ねて顔の見える支援、対ミャンマーも国連機関を通じた資金拠出が中心なんです。それも、残念ながら国連機関自身が認めておられますが、なかなか国連機関といえども今ミャンマー国内を自由に、届けるべきところに届けることができていないと。それは軍がコントロールしているからです。
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石橋通宏 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
二〇一二年にテイン・セイン大統領当時と謁見したときに見てびっくりしましたが、片道八車線から十車線だったと思います。  私も、ネピドーももうかれこれ何度も訪問させていただきましたが、それはそれとして、今まさにその軍政が残念ながらこういったクーデターを起こし市民を虐殺をしているということ、その実態の中で今必要な支援、困っておられる方、どう日本のODA支援を届けるか、そのためのスキームをどう構築するかということを、これからも外務省と是非協力していきたいと思いますし、この間、協力局を始め本当に亜東一も含めて努力をいただいております。少しずつ少しずつですがそういった支援ルートも拡大をしていただいておりますので、是非、そこは今後ともしっかり議論もさせていただきながら、届けるべきところに支援が届くようなスキーム、私も協力させていただきますので、是非対応をよろしくお願いしたいと思います。  あと、済み
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