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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
熊谷裕人 参議院 2026-03-24 文教科学委員会
福田文部科学大臣政務官。
熊谷裕人 参議院 2026-03-24 文教科学委員会
どうぞ御退席、御移動をお願いします。     ─────────────
熊谷裕人 参議院 2026-03-24 文教科学委員会
次に、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。松本文部科学大臣。
熊谷裕人 参議院 2026-03-24 文教科学委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十分散会
石垣のりこ 参議院 2026-03-24 農林水産委員会
立憲民主・無所属会派の石垣のりこです。よろしくお願いいたします。  まず、中東情勢に鑑み、一つ質問させていただきます。  ドバイ・ワールドカップに日本の競走馬が出走する件なんですけれども、情勢は日々刻々と変化をしておりますけれども、目下、外務省がレベル3、渡航中止勧告を発出している極めて危険な中東情勢下で、ドバイ・ワールドカップに出場するために一部の厩舎が競走馬、日本の馬をドバイへ遠征させたということがございます。これ、UAE内の米軍基地などの関連施設だけではなくて、今ドバイの国際空港や金融地区であるとか高級ホテルなども被害を受けているという状況、非常に危険な状態です。  今回、ドバイ・ワールドカップに関しては、JRA自らが職員の派遣を見送りまして、国内での馬券販売を中止するという慎重な判断を下しました。これは組織としては妥当であると考えますが、JRAから免許を受けて公的な後ろ盾で活
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石垣のりこ 参議院 2026-03-24 農林水産委員会
状況を注視してということなんですけれども、渡航を禁止する強制力はないとしても、JRAは農林水産省の監督下に置かれている特殊法人であるということもあります。JRA自身が、繰り返しますが、職員は行かせられないと判断する危険地帯に部下、そして馬を送り込む行為というのは、労働契約法上の安全配慮義務違反であるとか、国際的なアニマルウエルフェアの精神にも著しく反する行為ではないでしょうか。  渡航禁止勧告を無視した者に対して何らかのペナルティーが必要と考えますが、大臣、いかがですか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-24 農林水産委員会
安全第一というところがあると思います。  ドバイで予定されていた大型国際会議中止、延期も決定されています。カタールのサッカー南米選手権であるとか欧州選手権王者の対戦も中止になっています。F1シリーズなども中止になっているというこの現状において、やはりJRAとしての行かないという判断を下した上では、やっぱり何でももうオーケーだ、自己責任だというのは少し農水省としては甘いのではないかと考えますので、ちょっと今後御検討いただきたいと思っております。また同じようなことがある、そして安全の確保という点でやはりここはきちんと対応していただきたいということを申し上げたいと思います。  今国会では、この後、JRA法の関連の質疑も想定されておりますので、その際にほかの問題に関しては質疑を行いたいと思います。  続いて、この中東情勢に鑑みまして、日本の農業に与える影響、先ほど進藤委員からも御質問ございま
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石垣のりこ 参議院 2026-03-24 農林水産委員会
刻々と本当に変化しているので、いち早く停戦していただきたいと本当強く願いますけれども、非常に厳しい状況も想定されますので、ちょっとそれに関連して、化学肥料ですね、窒素、リン、カリウム、ほぼ一〇〇%こちらも輸入に依存しております。また、家畜の餌である濃厚飼料、およそ九割輸入であります。  肥料、そして飼料、餌について、中東から直接輸入をしている、あるいは輸入割合が低いということで、農水省に問い合わせますと、今回大きな影響はないというようなお返事はあるんですが、中東での生産量が減少するということがあれば、この中東から海外への輸出が減る、その輸入している国、各国の需要、取り合いになるというような状況も想定されるわけです。  なので、日本が従来どおり、今直接中東に関係をしていないように表向き見えるような国とのやり取りの中で、調達が保証できるのかというところまできちんと想定をしていなければならな
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石垣のりこ 参議院 2026-03-24 農林水産委員会
どうなるか、本当に混迷を極めているとはいえ、実際、IEAが、事務局長が、エネルギー危機、今回のエネルギー危機は一九七〇年代の石油危機より深刻だというようなコメントも発しております。この空気中に例えば窒素はたくさんあって、これをアンモニアに変換する方法などもあるようですけど、ここに非常に石油を使うということで、中東での窒素の生産は非常に多いと、安価で作れるということであるようですけれども、いろんな研究も今後しっかりとして、国産のこの肥料、化学肥料をきちんと作れる体制を中長期的に計画していくということも非常に重要であると思います。  複数の輸入先を確保するということもこのリスク分散という点で重要だと思いますが、今回を特に機に、大臣、複数のところからの調達、コストもかさむかもしれませんけれども、お考えをお聞かせいただければと思います。
石垣のりこ 参議院 2026-03-24 農林水産委員会
種子も、種もみ、いわゆる稲のもみは国産一〇〇%というところですけれども、そこに使われている肥料がと考えるとまたいろんな危機感は覚えるわけなんですが、一方で野菜はおよそ一〇%が国産であると言われておりますけれども、この点、間違いはないでしょうか。確認です。