戻る

立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
郡山りょう 参議院 2026-07-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。  恐らく今だと監督官の皆さんも結構負荷的に厳しいところがあると思いますので、是非、すぐには確かに、大幅に倍になるとかということは私どもも求めていないですので、やはり応援していく立場としてもいろんな提言も今後させていただきますので、一緒に推進していければと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、質問を遡る形でいきたいと思います。  次に、国家試験、医師、看護師、薬剤師の合格発表の早期化、前記試験の前例についてお伺いしたいと思っております。  医師、看護師、薬剤師の国家試験はマークシート方式でありながら、試験から合格発表まで一、二か月を要しているという現状です。令和八年実施分では、医師は二月七日、八日の試験で三月十六日発表、看護師は二月十五日の試験で三月二十四日発表でした。合格発表から四月一日の入職までは約、大体一、二週間ぐらいしかなくて、受験者は住
全文表示
郡山りょう 参議院 2026-07-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。そこも含めてどうやったら早期化できるのかという、考える検討の余地もあるのではないかと思っておりますので、お願いしたいなと思います。  司法試験では、CBT方式の導入が進められていると承知をしています。医師国家試験についても改善検討部会でCBT化が検討課題になっていると承知しています。医師国家試験のCBT化の検討スケジュールと導入時期の見通し、そして、看護師、薬剤師、介護福祉士等のほかの御省所管の国家試験への展開、今後の展開についてお伺いしたいと思います。  あわせて、CBTは即時採点が技術的に可能でございます。少しでもやはり発表するのを前倒しできるのではないかと思いますので、CBT化の検討に当たって合格発表の早期化を明確な目標の一つに位置付けるべきではないでしょうか。お伺いします。
郡山りょう 参議院 2026-07-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。  なかなか難しいところがあるのは承知しているんですが、ただ、国交省も引っ越し時期の分散の協力も呼びかけているので、やはり費用が高くなって、やっぱりこれ個人負担が大きいと思うんですよね。病院も当然そういった補填をできる体力もないと思いますので、やはり連携をしていきながらやっていくべきだと思いますし、逆戻りするかもしれないんですが、やり方としては、むしろ例えば病院側の方の受入れをちょっと半月とかずらすという、実は、もし柔軟に対応できればという考え方もあると思いますし、あとはデジタル化ですね、ほかの事務手続の、そういったところでもスムーズに早めることができるというところもできるんじゃないかなと思っております。  あと、もう一つ大事なのが、やはり地方から結構ほかのところに学ぶために異動というのがあるので、大切なのが、やはり地域医療を支えることにも資するんですが、地元で学
全文表示
郡山りょう 参議院 2026-07-14 厚生労働委員会
大臣、ありがとうございます。  やはり現場の労働組合ですね、基幹労連の皆さん、造船に関わる皆さんが多いんですが、やはり人材確保、そのまま生産能力の増強につながるんですが、やはり寮、社宅、食堂、トイレ、更衣室、酷暑対策といった設備の投資は、先ほど言ったように基金の対象外なんですね。やっぱり長引く造船不況の中で原資がないんですね。そのような状況の中、やはり何とか、要は、造船を盛り上げていくのは本当に有り難いんだけど、ただ、人がいないといけないという中での本当に訴えなんですよね。  その中で、やはりこの谷間を埋める支援について改めて大臣に、何か今後御省として取り組んでいくべきことがあるか、お考えがあるのか、改めてお伺いしたいと思います。
郡山りょう 参議院 2026-07-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。是非お願いしたいなと思います。  最後の質問になるんですが、熱中症対策の義務化と対策設備への支援拡充ということです。  先ほどエイジフレンドリーあったんですが、これ年齢、対象者が限られるということで、やはり熱中症、酷暑職場で働く人たちは年齢関わらず同じなんですね。  その中で、昨年、改正労働安全衛生規則で職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されたんですが、これあくまでも発生後の対策なんですね。大事なのは発生しないことが物すごく大事で、いろんな、今いろんな業者も商品開発しているんですけど、それはシェルターとか、要は発生した後に少しでもクーリングできるようなというところが主なんじゃないかなと思います。やはり基本的にWBGT値二十八度以下に抑えるような職場環境にする、若しくは同等の働き方にしていくのが大切だと思うんですよね。ただ、今の補助金の中ではやっぱり年齢とか制限が
全文表示
郡山りょう 参議院 2026-07-14 厚生労働委員会
残りの課題については、また次の機会があればやりたいと思います。  ありがとうございました。
古賀之士 参議院 2026-07-14 経済産業委員会
立憲民主・無所属の古賀之士でございます。  今日は、三人の御参考人の皆様方におかれましては、短時間にもかかわらず、分かりやすく御説明をいただきまして、大変ありがとうございました。  私も妻が長崎県の壱岐でございますので、電力王の松永安左衛門さんの記念館を夫婦で訪ねたことを思い出させていただきました。選出は福岡県でございます。  早速質問に移らせていただきます。  まず、大橋弘参考人と片山修参考人に伺います。  大橋参考人からは、この法案は電力システム改革のゴールではなくステップだというお話もございました。また、片山参考人からは、いわゆる体力がそがれている部分があるというお話もございました。  この今回の改正案で融資支援を認める方向性が示されておりますが、国の支援を受けて融資を得られるようにすること、これに対する率直な受け止めと今後の改善、こういったものが、どういったものが問題に
全文表示
古賀之士 参議院 2026-07-14 経済産業委員会
大橋参考人、同じ質問でございますが、よろしゅうございますか。
古賀之士 参議院 2026-07-14 経済産業委員会
ありがとうございました。  次は、時間の関係で行かせていただきますが、大関崇参考人、お待たせをいたしました。  先ほど来からお話がありましたFITの導入で、強力な推進である一方、一定の規制強化も行われている昨今ですけれども、今、今日、短時間で申し述べていただきましたその御説明に更に深掘りする形で、この太陽光発電に対する今後の課題、あるいは更なる、この人手不足の問題も含めて期待できるもの等がありましたら、お答え願えないでしょうか。
古賀之士 参議院 2026-07-14 経済産業委員会
大関参考人、ありがとうございました。  その人材の不足について、更に片山参考人と大橋参考人に伺います。  大きな課題になっていることは、先ほどから御説明をいただいております。今後安定供給を、電力維持していくために必要な対応について、どのような点を考えられるでしょうか。まず、片山参考人からお願いします。