立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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立憲民主・無所属の高木真理です。
通告に従って質問してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回取り上げたいのは、どの地域で育つかによって子供が行政から受けられる育ちの環境、福祉の資源というものが異なることについて、どの地域で育つかで格差が生まれずに子供が育っていける環境が必要ではないかという観点から伺ってまいりたいと思います。
思い起こせば、学校であったり保育園というのは、全国どこに住んでも、いろいろ、学校がすごく遠いとか、人数が多い学校、少ない学校とかいろいろあっても、整備をされている。保育園も、待機児童などが出る環境であっても、なるべくこれは、それが整えられるという環境になっておりますけれども、これから取り上げていくものに関してはかなり自治体間で差があるということになります。
子育て環境は自治体が主体になって整備するものでありますので、その自治体の状況に合
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
次に、若者の居場所づくり、居場所について伺いたいと思いますけれども、子供の居場所ということ、今話題になって、なるべくそうしたものを充実させていこうというのがあるんですけれども、これ、中高生を含めた若者の居場所となると更に少ないという状況があり、NPOさんなどで都市部で活動いただいているところに居場所ができたりというところがありますけれども、なかなか多くないという現状ですけれども、これについてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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まさに今議論をしていただいているということで、重要性というものは大変御認識いただいているというふうに今の答弁でも把握させていただきましたので、これからということなんだと思いますけれども、大変期待をさせていただきたいと思いますし、是非、いろんなことで不安になっている若者がこうした居場所というものを通じて育っていってくれる環境が整っていくように、私も応援をしていきたいというふうに思います。
次に、フリースクールへの補助について伺います。
フリースクール、今、出席をフリースクールにおいても認めていただくものなどを文科省でもお進めいただいていて、学校不登校のお子さん、数でいくと、今、令和六年度の調査だと、不登校、小学校で十三万七千七百四人、二・三%、中学校だと同じ年度で二十一万六千二百六十六人、六・八%ということで、かなり今多くの不登校のお子さんがいらっしゃるという中では、このフリースクー
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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時間がないので更問いにはしないんですけれども、今、憲法八十九条出てきました。では、この自治体でやっている各種このフリースクール通う方への支援だったりフリースクールへの支援は、じゃ、憲法違反なのかということが、もうびっくりしましたので、私も昨日レクの中で聞きましたら、認証制度を設けて、こういう公の一つの認証したから、支配というか、その中で認めていますという形をやればできて、やっていますと、憲法違反じゃありませんという言葉がありましたので、これ、やればできるんですよ。なので、是非やっていただきたいと思います。
次に、ごめんなさい、一つ飛ばしまして、最後の大臣に伺いたいところに参りたいと思います。
こうしたいろいろな施設が、一つ一つ、施設や制度の問題ではなくて、どこに住んでいてもある一定の水準が総合的に保障されるべきではないかというふうに思うんですね。なので、課ごとに分けると、この課では
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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格差是正、是非よろしくお願いいたします。
終わります。
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| 広田一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
本日は、質疑時間、何と五十五分いただきました。よって、大臣におかれましては、ゆっくりと答弁をしてもらえればなというふうにささやかな要望をしたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。
まず、GSC構想に関連してお伺いをしたいというふうに思います。
私は、このGSC構想を見たときに、特に期待をすることについては、いわゆるライフサイエンス分野、健康寿命の延伸、こういったことに是非とも寄与してもらいたいなというふうに思うところでございます。
といいますのも、この前の参議院の予算委員会の参考人質疑があったんですけれども、その中で、経済の成長力強化に資する、そのためには、一つは労働、資本、そしてTFPというふうなことでございますけれども、その中でも労働供給力の強化、こういったものは潜
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| 広田一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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どうもありがとうございます。
先般出ました二〇二六のいわゆる骨太の方針の原案の中にも、スタートアップ育成五か年計画、これを抜本的に強化をしましたスタートアップ総力創出パッケージに基づいて、スタートアップの研究開発から事業化、社会実装までを一気通貫で支援をする、中略しますけど、国内外の資金、人材、技術が好循環するグローバルなエコシステムを構築することで、ディープテックを始めとする我が国発のスタートアップの成長を促進し、強い経済の実現につなげる、こういうふうな記載もあるわけでございますので、これは恐らくGSC構想というものを念頭に置いた記述だろうというふうに思いますので、是非ともこの実現に向けて、まずは大臣のリーダーシップ、大いに期待をしていきたいというふうに思います。
そこで次に、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の基本方針、これは二四年の八月二十九日に出されたんですけれども
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| 広田一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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済みません、いや、本当に抽象的なわけでございますけれども。
今回のGSC構想の場合は、まず社会課題を解決するというふうな観点、そしてそれを支えていくお話もあったんですけれども、エコシステム、これを強靱化をしていくというふうな意味で、やっぱりこの地球規模の課題を解決して市場を独占、牽引する、そういったものは何なのか、その水準は果たしてどういうレベルなのかというふうなことが、私は一つ世界最高水準になるんじゃないかなと思います。
そして、これもお話あったんですけれども、世界トップクラスの研究機関また投資家が集まる先ほども言いましたエコシステム、これを構築すると同時に、やはり経済安全保障上の観点も非常に大事でございまして、まさしく日本のこのディープテックといったものが他国から必要不可欠とされる、そういった水準を目指していくということが考えられるんですけれども、この点については政府参考人で結
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| 広田一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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そういう中で、先ほど大臣の方からも御答弁があったように、この世界最高水準というのを、じゃ、具体的に国民の皆さんにどのようにイメージをしてもらうのか。これを可視化し客観性を持つ、そういったことのためには、いわゆるKPIの設定といったものが必要になるんだろうというふうに思うところでございます。
ただ、これにつきましては、午前中も礒崎理事の方から御指摘あったように、なかなかそれを数字どおり目標を達成するのが難しい現状があるわけでございます。特に、この後質問をしますけれども、ディープテックの分野においてこの世界最高水準のKPIといったものをどのように具体的に設定するのかというのは、私のような素人が考えてもなかなか難しい面があるんじゃないかなというふうにも思うわけであります。
加えて、これは衆議院でも議論があったんですけれども、余り数字数字というふうなことを掲げると、じゃ、スタートアップの数
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| 広田一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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確かにおっしゃるとおりだというふうに思うところでございます。
同時に、御答弁の中にございましたように、このディープテックというのは研究開発期間が非常に長いということで、加えてこれを社会実装化するとなったら更に長くなるというふうなことでございます。
そういうふうなことを考えたときに、世界最高水準という最終目標に向けまして、いつまでに何をどのように達成するのかというふうな観点に立った場合には、やはり中間的な目標といったものを定めていく、これをスケジュール化していく、こういった必要性があるのではないかなというふうに思いますけれども、この点についての御認識をお伺いをしたいと思います。
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