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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
熊谷裕人 参議院 2025-06-21 財政金融委員会
立憲民主・社民・無所属の熊谷裕人です。  何かいつもと雰囲気が違いまして、財務大臣や日銀総裁に質問するよりか、私、今日緊張しております。是非、答弁者の皆様にも真摯な御答弁をいただければというふうに思っております。  いわゆるガソリン暫定税率廃止法案について質問させていただきたいと思います。最初に、今回の暫定税率を廃止する措置をとることによってどのような効果があるのかという点について質問させていただきたいと思います。  我が国の物価は三年連続で二%を大きく上回って、上昇基調が続いています。この財金委員会で、私、日銀総裁と何回か基調的物価についての議論をさせていただきましたが、日銀の認識は基調的物価は二%をまだ上回っていないんだということでありまして、消費者物価指数は六か月連続で三%の後半、三・七%とか八%とかいう水準で推移しているので乖離があるんじゃないかというような指摘もさせていただ
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熊谷裕人 参議院 2025-06-21 財政金融委員会
ありがとうございます。  様々なところに波及効果があるんだと、期待されている措置だというふうに私も思っております。  次の質問です。  報道によれば、総理は、一リッター当たり百七十五円をめどにまた補助金をということを表明をされているようでございますが、二〇二二年の一月から始まった燃料油価格の激変緩和措置の補助金は、二〇二四年度補正予算の一兆三百二十四億円を含めて、既に累計で八兆一千七百十九億円の補助が元売に投入をされていると私は承知をしております。  今回のガソリン暫定税率の引下げ、廃止については、この対象の燃料油から一部のものにとどまっておりますけれど、この八兆一千七百十九億円の投入額、エネ庁の資料で基にして、揮発油税、揮発油に関してどれくらいこの三年間で補助金が入れられているかというと、三兆五千百三十九億円というふうに私は承知をしております。  この措置は、一リッター当たり五
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熊谷裕人 参議院 2025-06-21 財政金融委員会
通告した質問はもう一問あったんですが、時間になりましたので、これで終わりにさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
熊谷裕人 参議院 2025-06-21 議院運営委員会
立憲民主・社民・無所属の熊谷でございます。  私の方から意見表明をさせていただきます。  私たち参議院議員、国会議員は、法治国家における唯一無二の立法権を国民、有権者から委ねられた立法機関の者になりますし、国権の最高機関に身を置く者であります。与えられた有限の時間の中で法案審議を行い、熟議を重ね、結論を出すために努力を重ねてきたその行為は、ひとえに、自らが正しいと確信を持ち、結論を議決し、自らの国権の最高機関に身を置く者としての責任を持って下すためなのであり、この立法における議決権こそが立法機関、すなわち国権の最高機関である国会の至高の機能であるというふうに思いますし、それが我々の職責なのだと私は考えております。議決という権能がなければ、立法に関する単なる意見表明者あるいは参考人でしかなく、国会議員としての権能を奪うことはあってはならないと私は考えております。  法案が衆議院から参議
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柴愼一 参議院 2025-06-20 本会議
立憲民主・社民・無所属の柴です、柴愼一です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるガソリン税暫定税率廃止法案に対して質問をいたします。  先ほども提案者からあったように、日本の物価は三年連続で二%を大きく上回り、消費者物価指数は六か月連続で四%近くになっています。特にエネルギーと食料品の物価が高騰しており、国民生活、家計を圧迫しています。  物価高に対する最大の対策は、物の値段そのものを直接引き下げることです。その最も有効な手段が本法案に示された暫定税率の引下げという税制による措置です。  野党七党は、そんな国民の切実な声に応えるべく、エネルギー価格高騰に対してガソリン価格を引き下げるためにガソリン暫定税率廃止法案を共同で提出し、衆議院で可決に至りました。
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小西洋之 参議院 2025-06-20 国土交通委員会
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、嘉田由紀子君、古庄玄知君、古賀千景君、山本博司君、窪田哲也君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として石井章君、高橋はるみ君、小沼巧君、佐々木さやか君、里見隆治君及び吉川ゆうみ君が選任されました。     ─────────────
小西洋之 参議院 2025-06-20 国土交通委員会
これより請願の審査を行います。  第三三七号地域公共交通の維持・改善への財政支援に関する請願外百六十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小西洋之 参議院 2025-06-20 国土交通委員会
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────
小西洋之 参議院 2025-06-20 国土交通委員会
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小西洋之 参議院 2025-06-20 国土交通委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕