立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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農林水産省は食料・農業・農村基本計画を閣議決定いたしました。その中で、これから輸出米を今の八倍に増やしていこうという、そういう計画を立てているわけでございまして、輸入なのか輸出なのかというところでありますけれども、江藤大臣、この財務省の案に関していかがお考えでしょうか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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これまでと違うところは、地球温暖化のリスクということもありますし、食料安全保障に関しては、一国さえよければいいという問題ではなくて、世界で確保していかなければいけないという状況でありますので、それぞれの国の農林水産物を守るという意味からもしっかりと交渉していただいて、我が国の農林水産物、しっかり守っていただきたいということをお願いいたしまして、まだ質問残してしまいましたけれども、これで終わらせていただきたいと思います。
加藤大臣、二十二日から渡米ということで、注目いたしておりますので、為替協議、頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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立憲民主党の小沼巧でございます。
徳永議員に引き続きまして、質問させていただきます。
私も貿易協定を中心に聞いていきたいと思いますが、角度を変えながら問うていきたいと思いますので、今まで聞いてきている答弁、例えば、赤澤大臣がおっしゃっている関税措置は極めて遺憾だとか、あるいは見直しを強く申し入れということは、先週の段階から全くこの議論を通じても明らかになってきておりませんので、それを超えた具体な答弁をお願いできればと思っております。
という意味で、まずは赤澤大臣に訪米したところについて伺います。
自動車、鉄鋼、アルミ、相互関税、これが問題になっていると思いますが、この全ての撤回を具体的な要求として突き付けたのか否か、この事実関係を教えてください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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それは、繰り返しの答弁、かつ、この先週末までの、遺憾であるとか見直しを申し上げるというところまでは言っているわけでありまして、全ての撤回、撤廃を具体的要求として突き付けたのか否かということについて問うています。いかがですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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曖昧なところで、ちょっと分かりませんでした。
自動車と自動車部品について、日米貿易協定等の関係で聞いていきたいと思います。
先週、衆議院でもこの辺については立憲民主党の後藤祐一議員から問われました。訪米するときに、この令和元年、すなわち二〇一九年の十月に署名された日米貿易協定にこの自動車や自動車部品の関税措置については違反であるということ、確認してきてくださいというような質問として、後藤議員の言葉を借りれば、宿題を出した、政府に対して宿題を出したということを申しておりましたが、この、赤澤大臣、実際に行ったときに、自動車の関係についてですよ、日米貿易協定違反ではないかと確認してきたか否か、この点についてはいかがでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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答えないと。それは、このような質問について、また先週国会で問われたことに対して、にもかかわらず答えないということはなぜですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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そもそも、交渉という単語をお使いになられましたが、何で交渉なのかと、何で交渉することになっとんのかということは聞きたいと思っておるんです。と申しますのも、そもそもこの日米貿易協定では、自動車及び自動車部品について関税の撤廃がするんだよと、それについて話し合うんだということを令和元年の国会審議のときに政府は主張してきたわけであります。
そもそも何で交渉になっているのか。この自動車に関する措置というのは明らかに協定違反であると一刀両断してしかるべきだと思います。日本政府としてはどう解釈しますか、これを。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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交渉のところとは一旦切り離して、日本政府が、総理なのか外務大臣なのか分かりませんけれども、どちらでもよいと思いますが、日本政府の解釈を聞きたいと思っておるんです。
今回の自動車関税というのは日米貿易協定に違反していると日本政府は認識するか否か、これについてはいかがでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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最初に言ったように、同じ答弁は要らぬのですよ。深刻な懸念を有しているということは、違反であるとは言い切らないということであります。
更問いをします。なぜ違反であると日本政府は言い切れないんでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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我々は、というか立憲民主党は、自動車及び自動車部品の関税撤廃がなされるのだ、こういう前提を持った上で今議論をさせていただいております。
しかし、今の大臣の、外務大臣の答弁をすると、関税撤廃が日米の合意事項なのだという前提そのものが崩壊してしまいます。だとするならば、協定違反と言えないということも政府の説明としては一応ロジックは通るかもしれない。
とするならば、改めて日米貿易協定の二〇一九年、令和元年のときに振り返ってみなければいけないと思います。
これも先週の後藤議員が議論をしておりました。そもそも、日米貿易協定の日米合意、自動車及び自動車関税の撤廃についての交渉の議事録を出してくれというような話もあって、総理大臣からは出せないんだよと、そういうような答弁も、やり取りもあったと承知しております。
これについて、全部の議事録とは申し上げません。少なくとも日米で自動車及び自動車
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