立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
十分であると。分かりました。その前提で聞いていきたいと思っております。
物価高対策というのは、因数分解すれば二つだと思っています。出費を下げる、収入を増やすということだと思います。出費を減らすということに関して、いわゆるガソリンの関係については相当議論になりました。この点について議論をさせてもらいたいと思っています。
いわゆるガソリン暫定税率を廃止するということは政党間の合意であったというように承知をしておりますが、この令和七年度予算案、税制改正案については令和七年度中にガソリン暫定税率を廃止する案となっていないと理解しますが、正しいですか。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
ということは、言い方を変えれば、七年度中に暫定税率を廃止する案ではないということですね。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
つまり、七年度中に暫定税率を廃止するつもりがないのだという理解ですけど、その理解で合っていますか。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
総理は先ほどの質問で、令和七年度予算案、すなわち令和七年、すなわち今年の四月一日から令和八年の三月三十一までの対策として、物価高対策として必要十分なものなんだということの答弁をしました。
現時点での見積り云々かんぬんということを言っていますけれども、先ほどの総理の答弁と考えると、やっぱり令和七年度中に暫定税率を廃止する案は強力な物価高対策に含まれていないと事実関係として理解せざるを得ませんが、その理解で間違っているのであれば、論理的に説明してください。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
締めくくりですから、別に細かい数字について云々かんぬん言うつもりは今はないので、それは安心してください。
しかし、総理がおっしゃった、年度中完璧な、これはベストの予算なんだとおっしゃる、補正予算は考えていない等々とおっしゃるということと、ガソリン減税の暫定税率をやらないということのところの関係性についてが、今までの御説明と、御回答と、実際に三党合意との内容で食い違っているのじゃないかということが私にとって疑問なわけですね。
ということで、改めて確認です。今回の七年度予算案については暫定税率の廃止をするための必要な予算は計上されていない、また、税制改正案を今の時点でやろうとも思っていないということですね。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
政府としてできないというのは私も理解しております。
だとするならば、結局、質問としては、なぜ、暫定税率を廃止するという法案を、ないしは予算の案を出そうとしていないんですか、政府は出そうとしないんですか。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
政府からは、対案、対案というか、そういった対策案を出そうとするつもりが今ないのだということですね。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
政府からは対応をしようとすることではないということだと受け止めざるを得ません。もし間違っていたらおっしゃってくださいね。
だとすればということで、関連して聞いていきます。
いわゆる暫定税率を廃止するということになりますと、税収で考えると大体一兆と五千億円規模が必要であるということでありました。衆議院の議論で、立憲民主党は修正案としてそのような案を提案しました。
今回、そのような一兆五千億円に相当するような、ガソリンの暫定税率廃止に相当するような予算措置というものが予算案の中に含まれていますか。(発言する者あり)
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
やじられたので、クリアに言いますね。
暫定税率の廃止とはどういうことなのか。リッター当たり二十五・一円分が下がるということですね。そういった、リッター当たり二十五・一円をユーザーに支援するような補助金なり給付金なりというものは予算として含まれていないと理解しますけれども、その理解で合っていますね。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
|
含まれていないと。現在そういうことでありました。
しかし、改めてこの中の議論を聞いてみると、地方のガソリンを何とか下げてほしいという声はたくさん届けられたんじゃないかと思います。経産大臣でも、あるいは財務大臣でも、総理でも構いません。こういった地方のガソリン代を下げてくれというような声、認識していらっしゃると思いますが、その理解で合っていますか。
|
||||