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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。金子国土交通大臣。
辻元清美 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時四分散会
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  今日は、会派を代表して、大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。  石原環境大臣、御就任早々、COP30、お疲れさまでございました。今日は、御帰国されて参議院で最初の委員会質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、環境省の一丁目一番地である水俣病についてです。  私の母は熊本出身で、政治解決で救済されたこともあり、強い思いで被害者団体の皆様と活動を共にさせていただいております。  大臣、水俣病の被害者の方々は、今なお救済から取り残されています。認定基準は古い医学モデルを前提にして、地域そして年代によってこれ救済の非常に大きな格差が生まれているんですね。ノーモア・ミナマタ第二次訴訟において、おととし大阪地裁では百二十八名全面勝訴、しかし翌年の熊本と新潟は一部の被害者が認められただけです。地裁は、現行の水俣病被害者救
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三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
何とか一石を投じなければいけない現実です。今の御答弁では、どうしても現状維持にしか私には聞こえません。  既に新たな科学的知見が多く示されています。感覚障害中心という古い認定基準というのは、もう限界があります。判例や国内研究でも、これ広範な症状を認める方向が今は主流です。一九七七年、これもう半世紀近く前の科学的知見に基づく認定基準を運用している、それはもう被害者の方もやっぱり言いたいことがたくさんおありになると思います。これは本当に異常な事態だと思います。半世紀前のものですから。  最新の科学的知見を取り入れるべく検討を行って、認定基準を見直すべきではないかと強く訴えます。いかがでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
改めて、速やかな認定基準の見直しを求めてまいります。  また、狭い被害地域の線引きについても問題です。  ノーモア・ミナマタ第二次訴訟では、水俣病被害者特措法のこれ対象地域外に居住する方々が、魚介類を多く食べたことを証明するなどして、救済の対象となったことが分かりました。これは、メチル水銀による汚染が不知火海や阿賀野川に広く拡大をして、被害が沿岸地域のみならず周辺の集落に及んでいたことを示しています。私の母もこれに値します。  環境省は、令和八年度から健康調査を本格的に開始するとしています。これまで救済された方というのが、これ対象とされていないんですね。被害の矮小化につながりかねないということで、被害者団体や有識者からは、これ中止の要望が出されています。また、新潟水俣病の被害者団体からも、MRIなどによる調査ではなくて、被害者の意見を踏まえた調査を行う必要性が求められています。  
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三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
改めて、これまで掛かってきた長い年月を確認させてください。  水俣病の公式確認から来年で七十年を迎えようとしています。新潟は今年六十年がたちました。  大臣は、熊本県で行われる水俣病犠牲者慰霊式には間違いなく出席するとされています。であれば、新潟水俣病の歴史と教訓を伝えるつどいですとか阿賀野川流域の視察、こちらの方は行っていただけますでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
就任後のインタビューにおきまして大臣は、関係者の声に耳を傾けるとされています。被害者の皆さん、今何を求めていらっしゃると思われるでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
私も一月ほど前に超党派で新潟へ参りました。被害者の方から直接お話を聞きました。やはり直接お話を伺うということが一番の理解につながるかと思います。是非とも現地で皆様の声に耳を傾けていただくようお願いを申し上げます。これからも新しい御答弁がいただけるように質問を続けてまいります。よろしくお願いいたします。  被害者の皆さんが求めているのは、水俣病問題の最終解決です。立憲民主党は、長きにわたって被害者の皆さんが救済されてこなかった責任、この責任を国、そして政治の責任と捉えて国が被害者救済を担うとともに、原因企業に負担を求める法案を、これは超党派で提出しております。何とかこの臨時国会で成立させたかったです。残念です。水俣病問題はもはや人道問題です。速やかな審議入りをお願い申し上げます。  では続いて、連日報道されています熊の被害についてお伺いします。  全国的に人身被害が急増し、今年は異常な
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三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
この数字というのは想定されていたものなんでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
今御発言にあった増えているというような御認識はあったということなんですけれども、であれば、こんなに熊の個体数が増えているこの原因について、環境省はどのように推測をされているのでしょうか。現在の状況を教えてください。