戻る

立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
是非、目標を高く是非やっていただければと思います。よろしくお願いいたします。  農水大臣と文科大臣はここで結構です。退席いただいて結構です。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
今年は戦後八十年の節目の年に当たります。今なお、戦時中や終戦直後の様々な被害に対し国として十分な対応が行われていない問題が数多く残っています。元BC級戦犯の名誉回復の問題、空襲被害者の、被害者への見舞金の法案もこれ議員立法で提案されようとしていますけれども、こういった問題など様々ございます。  その中で、私もいろいろ質問したかったんですが、中でも今取り組まなければいけない課題として、遺骨収集の問題、戦没者の遺骨収集も課題となっています。これ、現状どうなっていますでしょうか。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
このさきの大戦における海外での戦没者約二百四十万人に対して、収容されていない遺骨の概数が約百十二万柱、このうち収容可能とされている遺骨の概数は最大で約五十九万柱と言われています。しかし、令和六年度の収容は令和六年十二月末現在で七十一柱にとどまっていると報道されています。御遺族の高齢化が進み、情報も少なくなり、遺骨収集は非常に厳しい状況にあります。  シベリア抑留者についても遺骨収集が進められてきましたが、収容された遺骨は二万二百六十四柱にとどまり、三万人以上が日本に帰れない状況となっていると報道されています。こうしたシベリア抑留者の遺骨収集問題に対する今後の取組について伺います。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
これ、外務省、渡航レベルの改定はいつになりますでしょうか。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
ブルガリアに先日は自衛隊が訓練で派遣されていたということが秘密裏に行われていたということもこの国会で明らかになりましたけれども、やっぱり本当に、このロシアとウクライナの問題で、黒海ですよね、ブルガリアとか本当に近いところに自衛隊は派遣しておきながら、そして今回、ロシアの極東ですよ、シベリア。本当に、そちらの方にまでやっぱり今このレベルを同じように適用するというのはどういうことか、本当に企業からもかなり要望が出ていると思いますが、いかがでしょうか。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
本当に、御遺族やこの仲間の方たち、本当に高齢になって、平均年齢百歳ということになっております。もう時間との勝負です。  本当に、この停戦が合意されて、そしてこの平和の環境が整ってすぐにこのロシアにその遺骨の収集に行けるように、実はシベリアに行けるのはこの七月、八月、九月ぐらいしか、凍土ですのでなかなか、三か月しか猶予がない、一年といっても三か月しか土を掘れないわけです。だから、是非この七月、八月、九月に行けるように今から準備していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
あと、細かいことですけど、つるはしではなく重機でしっかりやっていただきたいということです。いかがでしょうか。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
また、戦後八十年が経過して戦争体験者が減少する中、当時の体験や労苦の次世代への継承が重要な課題です。  現在、東京都内には、当時の労苦を伝える国立の施設として、九段下に昭和館としょうけい館、新宿に平和祈念展示資料館があり、展示が三か所に分散している状態です。それぞれの施設ごとに意義があると考えておりますが、これらをまとめて展示するなど、施設の在り方を整理する必要があるのではないでしょうか。厚労省と総務省、お願いします。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
結構費用も掛かっていると思いますので、是非これ、平和教育としての施設の統合設置について官房長官の見解を伺いたいと思います。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
是非、今後、もう本当これ八十年たって、またさらに、これ伝える人がいなくなっているという状況の中で、やっぱり是非、本当、もっと教育的な内容に是非展示を改めていただければと思います。  じゃ、官房長官、これで退席して結構です。