戻る

立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
最後におっしゃっていただいたところですよね。やっぱり慎重で丁寧に対応いただきたいということ、国民的な合意形成がやっぱり必要なんだということ、そのことは重ねて指摘をしておきたいというふうに思います。  それでは、基本計画の記載内容について幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。  一つは、第一原発の廃炉の関係です。  デブリの試験的取り出しの作業が昨年の十一月に成功したということで報道を拝見をいたしました。長く掛かりましたけれども、やっと大きな一歩を踏み出したのかなというふうに受け止めさせていただいているところでございます。ただ、まだまだ道のり長いよねというのが率直な受け止めでございますし、この本格取り出しに向けて試験的な取り出しというのは必ず必要な作業だということについては、この間、当委員会、調査会の中でもいろいろな方から御発信あったところでございますけれども。  そこで、幾つか
全文表示
鬼木誠 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
費用についてはなかなか見通しが立たないということでの御回答だったというふうに思います。しかるべき時期にはやっぱり必要かなというふうにも思っておりますので、またやり取りをさせていただければと思います。  一点確認です。ロボットアームの関係ですけれども、炉内の内部についてより詳細に把握をするためには、現在の取り出し方式、いわゆる釣りざお式だけではなくて、やっぱりロボットアームによる内部調査が必要、デブリ取り出しが必要なんだということでの認識でいいかどうか、確認をさせてください。
鬼木誠 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  ロボットアームはなかなかこれずっと開発作業をされてあって技術的に難しいということをずっとお聞きをしておりました。ただ、今ありましたように、やっぱり必要だということでございますので、しっかりした技術開発をいただいた上で、内部調査について徹底して行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  質問の順番を変えさせていただきまして、風力発電についてお尋ねをしたいというふうに思います。  脱炭素社会形成に向けて非常に重要なポジションを占める再生可能エネルギーでございます。ただ、我が国の現状については、まだまだ他国に比べると、先進国に比べると、乏しい、遅いというような状況だというふうに理解をしています。  基本計画の中では、特に洋上風力発電について、我が国の再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札というふうに記載がある。今後、政府として
全文表示
鬼木誠 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  つい先日、洋上風力、五百二十二億円の三菱商事の損失等々の新聞報道も見ました。厳しい状況があるだろうというふうに思いますけれども、切り札と位置付けていらっしゃるわけですから、しっかり御対応いただきますことをお願いを申し上げたいというふうに思います。  除染土壌についても質問用意しておりましたけれども、時間参りました。大変申し訳ございませんが、私の質問、これで終わらさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
村田享子 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御安全に。立憲民主党の村田享子です。  本日、私、今、鬼木委員も御指摘されましたけれども、第七次エネルギー基本計画、特にこの中の次世代革新炉への建て替えについてお聞きをしたいと思います。  今日もいろんな議論のある中で、やはり福島の第一原子力発電所の事故、これを絶対忘れてはならない、廃炉の事業もいまだに続いているという中、そして原子力についてはバックエンドの問題もあります。  また、その一方で、例えば電力多消費産業の皆さんからは、やはり脱炭素電源、安定した電力が必要だというお声であったり、原子力に関わる産業の皆さんからも原子力の活力を求める声がある、このような状況の中で、じゃ、次世代革新炉への建て替えをどう考えていけばいいのか、私はこれは非常に重要なことだというふうに思います。  その中で、まず、第七次エネルギー基本計画に踏まえて、二〇二三年の二月に閣議決定されましたGX実現に向け
全文表示
村田享子 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
今の御説明だと、GXの基本方針と今回のエネルギー基本計画、廃炉から建て替えという意味では大きな方針の変更ではないというお話だったんですけれども、やっぱり地元の住民の方にとっては、私はこれは大きな変更ではないかなというふうに思います。  その意味で、まず一点御確認なんですけれども、今回のエネルギー基本計画では、この廃炉を決定した原子力発電所を有する事業者の原子力発電所のサイト内での次世代革新炉への建て替えを対象として、地域の産業や雇用の維持発展に寄与し、地域の理解が得られるものに限り具体化を進めていくとありますが、この地域というのは具体的にはどこを指すものなんでしょうか。
村田享子 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
原発の立地地域というお答えだったんですけれども、じゃ、その原発の立地地域ということでいうと、例えば、その廃炉を決定した地域とは別の場所でその同じ事業者が有するサイト内で建て替えをしますということになった場合に、この場合の地域の理解というのは、廃炉を決定した地域もそうだし、新たに建て替えをしていく地域、この両方の地域を指すという理解でよろしいんでしょうか。
村田享子 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
特に、今のお答えでも、廃炉の地域なのか、建て替えの地域なのかというお答えははっきりとはなかったんですけれども、今回、このGXの基本方針とエネルギー基本計画で違うところがもう一点ございまして、基本方針のところは、建て替えに関して地域の理解確保を大前提にという文言だったんですが、今回の基本計画では、地域の産業や雇用の維持発展に寄与し、地域の理解が得られるものに限りということで、産業、雇用というところが追加をされております。ここが追加をされた理由はなぜでしょうか。
村田享子 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
今の御説明も踏まえますと、その地域の理解を得ていくというところ、廃炉をする地域であってもその現地の産業、雇用に影響が出ていく、もちろん建て替えをするというふうに決まった地域でもこれからどうなっていくかということで、やはりその両方の地域の皆さんの御理解を得ながら、こうした原子力の活用というのはしなければいけないというふうな政府の方針だと思います。  その上で、ちょっと具体的にお聞きをしたいんですけれども、私、地元が鹿児島です。今回のエネルギー基本計画案が出たときに、今、九州電力において、佐賀県の玄海原発では一号機、二号機の廃炉作業が進んでいます。鹿児島県内にある川内原発では三号機の計画が凍結をしているところということで、やはり地元の鹿児島の方では、今回の計画を受けて、玄海原発の廃炉、そして川内原発に次世代革新炉建て替えがされるのではというような声ございます。  国において、今回の計画にお
全文表示
村田享子 参議院 2025-02-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
今念頭に置いてはいないということでしたけれども、ちょっと聞き方を変えまして、今回、エネルギー基本計画でその事業者の原子力発電所のサイト内での建て替えをというふうに方針を変えたことで、例えば、この九州電力の中で玄海原発の廃炉が決定しました。これまでの基本方針だと同じ原子力発電所の敷地内でというお話だったのが、今回の基本計画においてはサイト内では建て替えというようなことになったことで、この九州電力の玄海原発の廃炉を受けて、もちろん住民の理解を得た上で、同じ九州電力のサイト内の川内原発の建て替えはこの基本計画上は可能だという理解でよろしいんでしょうか。