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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平 参議院 2024-12-17 予算委員会
○川田龍平君 是非これ、国が検証をしっかり行ってください。治験をやった、そこで結果が出たからそれが成果ですということではなく、もうこの三年間打ってきたんですよ。そのデータに基づいて、この有効性、安全性について判断してくれませんか。
川田龍平 参議院 2024-12-17 予算委員会
○川田龍平君 これ、総理、いかがですか。
川田龍平 参議院 2024-12-17 予算委員会
○川田龍平君 このコロナ後遺症の方のお話も伺いましたけれども、とにかく診断が付かないと。そして、福祉的なサービス必要なんだけれども、それも診断書がないために手帳も取れない、障害者手帳も取れない。だから、本当に、この医学モデルの社会保障、障害者福祉ではなく、本当に社会モデル的な社会保障の仕組みが必要だということも、これまた次回質問させていただきます。  で、この資料二、お願いします。資料一、配付資料も見ていただきたいんですが、配付した資料一は、ワクチン接種回数とコロナウイルスの感染頻度、これは打てば打つほど感染するというグラフです。感染予防効果ありません。資料二は、二〇二二年の秋以降に日本のコロナワクチンの接種率は世界一になりましたが、同時に、感染率、死亡率もこれは世界一になります。  このワクチンの重症化、さらに死亡予防効果があるならばこのようなことは起こらないと思うんですが、これどの
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川田龍平 参議院 2024-12-17 予算委員会
○川田龍平君 次に、時間の関係で、ワクチンの死亡予防効果について質問します。次のスライドをお願いします。  このワクチンの未接種群とこのワクチンの死亡予防効果、これ知るためには、ワクチンの未接種群と接種群との間で死亡率を比較することが最も説得力があります。それも大規模に長期にわたって検討することが必要です。  イギリスの統計局からは、ワクチン接種回数別の死亡率が公表されています。死亡率は年齢によって大きく異なるので、七十代、八十代、九十代に分けて、ワクチン未接種者とワクチン接種者の十万人年当たりの死亡数を検討しています。どの年齢層でも、ワクチンを二回から四回接種しても、未接種者と比べて死亡率が下がることはありませんでした。つまり、ワクチンに重症化あるいは死亡を予防する効果は見られませんでした。さらに、各年齢層に共通して、二〇二一年から二〇二二年の時期には、二回接種者の死亡数の方がこの未
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川田龍平 参議院 2024-12-17 予算委員会
○川田龍平君 次に、資料四を御覧ください。こちらが、浜松市、人口約八十万人の情報公開データを基にして作成したオリジナルのグラフです。イギリスのデータと比べて、似た結果が示されています。国は情報公開請求をこれ拒みましたが、一方で、住民の方が自治体に独自にこの情報公開請求して、公開された年齢、性別、接種回数、ロット番号、接種日、死亡日のデータから、これオリジナルで作成することができました。  この資料五を御覧ください。ワクチンの納入時期による死亡報告頻度の違いについてのグラフです。二〇二一年の八月を境にワクチンによる致死率は大きく減少しましたが、この時期を境にワクチンの内容が変更された可能性はないでしょうか。このPMDAにはそのようなデータがあるのでしょうか。また、資料六のロット間の死亡者の差についての見解もお聞かせください。
川田龍平 参議院 2024-12-17 予算委員会
○川田龍平君 資料七は、ちょっと、ちょっとこれは表に出すのが本当にショッキングなぐらいですね。ロットによって、そのロットを使った人が全て亡くなっているロットがあったりとか、全く亡くなっている人がないロットがあったりとか、ロットによって差があるということが明らかになってきています。  これは、厚生労働省は、この頃、その二〇二一年、二二年の頃ですね、この未接種者の統計に接種日不明者を加えて意図的にこの未接種者の方の十万人当たりの新規陽性者を増やすデータ改ざんを行っていたということも、これ記憶に新しいことです。  福岡厚労大臣は、私と一緒に、この薬害再発防止の制度実現に取り組む国会議員連盟の事務局次長を務めてこられ、長年にわたって薬害再発防止に向けた取組をされてきました。  本年十一月十九日の大臣会見では、記者から薬害の定義について問われ、大臣は、薬害という言葉は時代背景や立場によって捉え
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川田龍平 参議院 2024-12-17 予算委員会
○川田龍平君 私はやっぱり、これ情報公開、これがしっかりして、それでいて薬害というのが防げると思います。是非、この国からの情報公開、しっかりやっていただきたいと思います。  最後に、農水大臣に来ていただきましたので、是非、私、在来品種、これしっかり守っていかなきゃいけないと思っています。もうどんどん今在来品種が失われていっている。  そんな中にあって、学校給食の役割、非常に大きいと思っています。実は、オーガニック給食を進める超党派の議員連盟を坂本さんと一緒にやっていますけれども、是非これも、やっぱり学校給食というのが農業を守り、そして在来種を守り、オーガニックを広めていく上でとても重要な役割を持っていると思いますが、是非、オーガニック給食、そして在来品種を守るために学校給食をどう活用していけるか、農水大臣に一言お願いします。
川田龍平 参議院 2024-12-17 予算委員会
○川田龍平君 ありがとうございました。是非、ローカルフード法の成立にも力を貸してください。よろしくお願いします。  ありがとうございました。
高木真理 参議院 2024-12-17 予算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、補正予算の緊要性と当初予算の見積りの適正性について伺いたいと思います。  今回の補正予算審議では、財政法二十九条の緊要性についての質問が度々行われました。それは、総理が総選挙後すぐに補正予算の規模を発表し、規模ありきから出発したため、必然の議論でもあったと思います。それぞれ質問があるたびに二十九条違反にはならない旨の御答弁ありましたが、聞いていて納得できる説明ではありませんでした。  資料一、御覧ください。  先月六日に会計検査院から内閣に送付された令和五年度決算検査報告の特徴的な案件の報告によれば、令和四年度一般会計の予算科目の執行状況を調査した結果、当初予算の予算科目に追加額が計上されている予算科目では翌年度繰越率が高くなっています。  これはコロナ禍での予算執行でありましたけ
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高木真理 参議院 2024-12-17 予算委員会
○高木真理君 金額でいうとそこまで大きくはないということではありましたけれども、やはり当初に計上されないことで、執行する現場にとっては、事業計画、一年間これで始まると思っていたところに後で補正が来て、執行二度手間になるというのがございます。私も自治体の職員さんなどにも聞きましたけれども、やっぱり非効率になるという部分について御意見がありました。  当初予算を見積もる力が欠けているという、本来付けるべき予算を当初予算で見積もれていないということではないかと思いますが、総理、御見解を伺います。