立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の塩村でございます。
質問をさせていただきたいと思います。
まず冒頭に、先ほど広田委員の方からもありました核禁条約のオブザーバー参加なんですが、私、被爆二世でございまして、私の方からも重ねて大臣の方にお願いを申し上げたいと冒頭お伝えさせていただきたいというふうに思います。
それでは、通告に従いまして質疑を行わせていただきます。
まず、資料の一を御覧ください。これは、今年の夏に私がフィリピンを視察したときの写真になります。視察の目的自体は慰霊祭の出席、そして遺骨のことだったんですが、そのほかについてもたくさんの気付きが現地でありました。
資料の一の一を御覧ください。
左側の写真がルソン島のインファンタの写真、川を挟んで右側がゼネラル・ナカール市になります。そして右側の写真なんですが、ミンダナオ島のダバオ市と、そ
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 しっかりと対応していかないといけないんじゃないかなというふうに思っております。
ルソン島のゼネラル・ナカール市ですね、川の対岸側なんですが、旧インファンタということを先ほどお伝えさせていただきました。人口五万人程度の小さな自治体なんですが、ごみ処理問題を抱えておりまして、まあフィリピンはごみ処理問題、非常に大きな問題、いまだに解決していないところなんですが、市長がエネルギー回収型の焼却炉の建設を日本の支援で希望しているということを、私は現地に行って直接市長からプレゼンを受けまして聞きました。遺骨のことで行ったので、結構意外なプレゼンを受けたなというふうに私自身は感じたところなんですが。
資料の二、御覧ください。次、ダバオなんですが、私が行きましたフィリピン第二の都市のダバオと日本の間には、ダバオ市エネルギー回収型廃棄物処理施設整備計画というものがありまして、これは日
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
ちょっと前に聞いたときと大分進捗が変わっているなというふうに思っておりますので、ちゃんとニーズはつかみに行く努力はされているんだなというふうには今感じました。ありがとうございます。
資料一の右下の部分、四番の部分を御覧いただきたいというふうに思うんです。
左側の方が「ルソン海軍設営隊戦記」というものです。これ、インファンタ、つまりゼネラル・ナカールなんですが、四名を除いて全滅をした部隊の戦記になるんですね。この本の中に私の大おじの名前も載っておりますので、私はいつかインファンタに行って慰霊をしたいなというふうに感じていたところから引き寄せられたというような案件でもあるんじゃないかなというふうに感じています。
そして、右側の写真なんですが、本なんですが、「神軍の虐殺 占領下フィリピンで何が起きたのか インファンタケース」、これ裁判ですね
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 大臣、ありがとうございます。ほっといたしました。
いろいろな歴史があって今があるわけで、そうして今のいい状況を保っていくということは必要だと思っておりますが、やっぱりその中国のODAを見ていると、いつ何かころっと変わってしまうんじゃないかというような、何の悪気がなくても、現地の方たちはとても喜んでいるというような、大型のものというのは分かりやすいですから、非常に不安を感じたんですが、日本は質のいい、そして技術を届けていくという支援、しっかり続けていただきたいなというふうに感じております。本当にありがとうございます。
続きまして、資料一の三、御覧ください。
これ、ミンダナオ島ダバオのカリナンとタモガンの慰霊碑なんです。これ、慰霊をさせて、そして視察をさせていただきました。
資料の二、次のページを御覧いただきたいんですが、これ東京新聞になります。忘却の海外慰霊碑
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。是非、保存をしていくという視点も持ちながら政策を検討していただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
副大臣、ここまでで結構でございます。ありがとうございます。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
続きまして、資料三、御覧ください。
これは、戦中、戦前戦中にフィリピンで父親が結婚して生まれた子供たち、残留日本人二世になります。フィリピン残留日本人二世問題というものがあると思います。これ、端的に質問してお答えいただこうかなというふうに思っていたんですが、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、皆さん、フィリピン残留日本人二世の問題があるということは恐らく皆さん御承知だと思うので、この説明自体は質問をカットさせていただきたいというふうに思います。
で、その次の質問なんですが、現在、この問題については、現地の大使館とか、もちろん日本の外務省もそうなんですが、領事館も含めて、外交官が非常に高い意識を持って取り組んでいただいているということに、私も、そして現地の二世も非常に感謝をしております。
その上で、六月二十八日の上川外務大臣の記者
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。是非前に進めていただきたいと思います。
この記事に、クラウドファンディングでこの二名の二世の方が日本に来て、そして親族との対面を果たしたという記事になりますが、このクラウドファンディング、一緒にやったのが、括弧、などと書いてあるんですが、この中に私が入っておりまして、クラウドファンディング立ち上げて、二名の方に日本に来ていただき、そして親族の対面を果たしていただきました。
戦後八十年近くたっておりますが、こうして本当に親族に会えるということを私たちが後押しすれば、まだかなう人が少なからずいるという方、でも本当に少ないんですね。四千人ぐらい日本国籍を希望する残留二世がいたということなんですが、現在もう百三十八人にまで死亡などで減っているという現実があります。
去年、今年と私、フィリピン、実際に行かせていただきましてお会いさせていただいたんです
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 本当にありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
続きまして、時間がなくなってまいりましたので早口で進んでまいります。資料の四、御覧ください。
これ非常に残念な資料なんですが、海外の新聞に相次いで、日本が、東京がアジアの新しいセックス観光の首都として紹介をされる事態になってしまっています。記事によれば、東京歌舞伎町で路上売春をする日本人の街娼が来日する中国人らを相手にしている現状を報じているものになります。外国人男性が歌舞伎町で買春ツアーを行っている実態は国内でも一部報じられておりますが、海外にも飛び火しつつあるということなんですね。
外務大臣、時間がございまして、端的に受け止めをいただけたらと思います。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
では、なぜ、最近爆買いという言葉が少しずつ盛り下がってきているようで、経験とか体験を買うというようなツアーが日本で求められているというふうに承知をしておりますけれども、物よりも女性を買うというようなことを言うような、そういう書き込みもあったりとかして、私は非常に残念に感じているところです。
端的にお答えください。時間がない。申し訳ない。
日本でこうしたセックスツーリズムというものが盛んになっている原因を、申し訳ございません、原因を端的に教えてください。どのように把握をしているか。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○塩村あやか君 こういう答弁を聞いて分かるかもしれませんが、やっぱりちゃんと分析をして対策を取るということが必要なフェーズにもう日本は入っているということは強く指摘を申し上げておきたいというふうに思っております。
これやっぱり、資料にもハイライトにしておいたんですが、原因の一つとして、やっぱり悪質ホストというものがあるんですね。もちろん女性の貧困なども書かれてはいるんですが、悪質ホストの問題が結構あるような状況でありまして、資料の五、日経新聞を御覧ください。
歌舞伎町や風俗店で働かせて女性から金銭を搾取するだけではなくて、国内だけではなくて海外売春を多く行わされているというような状況になってしまっていて、被害の数はつかみ切れない数になってしまっています。
資料の日経新聞には、アメリカ、オーストラリア、カナダなどの事例が紹介されておりますが、私、この問題一年以上取り組んでいる中で
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