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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 やはり、介護、福祉、障害分野は国の政策に大きく左右されるところがありますので、特にも国の方もやはりしっかりとした見直しを、見直し、検討をお願いいたします。  続いて、誰でもが利用しやすい公共交通について伺います。  パネルを御覧ください。  年末年始、帰省や旅行で鉄道を使う機会も多いと思います。週末や年末年始など、お盆、そして地下鉄や鉄道駅、ベビーカーの方やインバウンドの方、車椅子の方、高齢者の方など、エレベーターで渋滞が起きております。  鉄道好きの石破総理、このエレベーターの渋滞、御存じですか。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 今、総理にエレベーター渋滞は知っていますかと聞いたんですけど、知っていますか。(発言する者あり)知っています。済みません。  それでは、パネルを御覧ください。  これ、東京メトロなどでは、この一般レーンと優先レーンを設けて、新しいその渋滞解消に向けた取組などもやっております。しかし、優先レーンはできたものの、やっぱり根本的な解決は一回で輸送できるエレベーターの量なんですね。  国交省に伺いますが、今のバリアフリーの最低基準、何人乗りでしょうか。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 十一人乗り、約、ベビーカー一つと家族が乗れば満杯になるとか、詰めればベビーカー二台入るような形ですね。  昨年の委員会でも質問しましたが、国交省で前、斉藤大臣が調査をすると言っていましたが、その後の調査はどうなっていますか、国交大臣。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  国交省、すごく頑張っていますよね、ポスターも貼ったりして。よく目にします。  ただ、やっぱり、基準のやはり見直しはしていかなければいけないと考えていて、国際パラリンピック連盟の基準だと大体二十四人乗り、ベビーカー五台ぐらいは入ります。やはり、次の世代に向けて、やっぱり十年後、五十年後に向けて、やはり国際基準に最低基準を見直していくことは非常に重要だと思いますので、この点も踏まえて是非前進をさせていただきたいと思います。  それでは、障害者の鉄道割引制度について伺います。  まずは、この制度、いつできた制度でしょうか。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  約七十年前の旧国鉄時代の制度をそのまま踏襲しているというのが今の現状です。  取組は一歩一歩前進し、この度、精神障害者の鉄道割引制度が前進しました。この点について、内容をお伺いいたします。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 これまで、やはり精神障害者の方々、当事者がずうっと声を上げ続けてきたことが一歩前進した。これはやはり政治の役割だなと思いますし、やはり七十年前の制度がそのままやっぱり踏襲されていますので、七十年前と今とでは、障害者の社会参加、そして障害者手帳を保有する方の割合も大分変わってきております。  この点、やはり政府全体として、厚労省や国交省、政府横断的にこの障害者の鉄道割引制度のやはり見直し検討チームのようなものをつくって、是非一歩また前進させていただきたいんですが、この点、石破総理、いかがでしょうか。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 是非前へ進めていただきたい。よろしくお願いいたします。  それでは次に、二〇二五東京デフリンピック、東京大会ですね、についてお伺いします。  いよいよ来年、日本で初開催となるデフリンピック東京大会が開催されます。聞こえない、聞こえにくいアスリートたちが世界中から集まるスポーツの祭典です。特に、スポーツを通して日本の情報へのアクセシビリティーが世界から注目されます。大会成功に向けた国の取組は重要と考えますが、この点、大臣、いかがでしょうか。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 デフリンピックのエンブレムは、実は岩手県出身の方がデザインをしたという、私の地元の方でございます。  まだまだ、デフリンピックということを聞いて、デフリンピックって何という方がまだたくさんいらっしゃるんです。この機会を機に、やはり、聞こえる人、聞こえにくい人と聞こえる人とのコミュニケーションの輪が広がるような大会にしていただきたいと思います。  それで、本年の四月一日から、障害者差別解消法の合理的配慮、民間事業者への義務化がスタートしました。このデフリンピックを通して日本全体の合理的配慮の取組を更に広げていくチャンスにしてはどうかというふうに考えますが、この点、担当大臣のお考えを伺います。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 是非、この機を、この機会を捉えて前進をさせていただきたいと思います。  合理的配慮ですと、筆談ボードの設置とか、やはり車椅子の方であればスロープの設置とか、あとは点字メニューの設置とか、やはりお金を掛けずにできることもたくさんありますので、その点は自治体と連携しながら是非進めていただきたいというふうに考えます。  それでは、子供ホスピスの設立についてお伺いをいたします。  全国で子供ホスピス設立の動きが広がっております。私の地元岩手県でも、子供ホスピス設立に向けて支援の輪が日に日に広がっている状況でございます。国として全国の子供ホスピス設立に向けた取組の後押しが重要だと考えますが、大臣のお考えをお伺いします。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 子供ホスピスの設立についての予算は来年度概算要求に入っていたんですが、あえて本補正に入れた意味は何かあるんでしょうか。