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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 これは経済産業省のお金ではなくて国民のお金ですから、その使途の不用額についてはしっかりと国民に詳細も含めて開示していただきたいというように思います。  次に、GX推進法案について伺います。  失業なき労働移動なんですけれども、政労使が関わる社会対話の設置について伺いたいと思います。  今後の政策立案と実施に向けては、政労使を含む関係当事者が関わる、加わる社会対話による課題の深掘りが国、地域、産業の各レベルで行われ、特に失業なき労働移動の円滑な実現に向けては、次の点に対し省庁横断的な対応が行われることが大事と考えます。  まず一つ目の考え方として、多様な働き方に中立な社会保障制度、学び直しに必要な社会保障など、重層的なセーフティーネットを構築すること。そして二つ目の考え方としては、地域経済を支える中小零細事業者の雇用への影響を適切に評価し、評価に基づく失業なき労働移動
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田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 GX実行会議の中の有識者の方々が既にいらっしゃいますので、そうした方々の意見を聞いてというのは、私の本会議代表質問についても大臣答弁されているので有り難いなと思っている一方で、例えば地域、私の地元は愛知ですので中京工業地帯、また阪神や北九州にも大きな工業地帯あります。こうした地域の声を聞く、また産業ごとにまた違った声があると思うので産業ベースの声を聞く、こうした取組はいかがでしょうか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 是非、地域や各産業単位での意見の聴取や対話という機会というのも検討していただきたいなというように思います。  次です。成長志向型カーボンプライシング構想の実現、実行に関してなんですけれども、今後の排出権取引の具体的制度設計に当たっては、特定の産業だけでなく、国民で広く負担すべきものとの基本的な考え方の下、有償オークションの対象になる事業者に対しては賦課金との二重の負担とならないような調整措置を確実なものとすべきであると。その際に、エネルギー関連税制や再エネ賦課金など、既存の負担について、過度な国民負担の抑制や、制度の簡素、明瞭性の観点からスクラップ・アンド・ビルドが行われるよう、今後の制度の具体的な検討には労使を含む関係業界の意見を取り入れ丁寧な議論を進めるべきと考えますが、政府の見解を伺いたいと思います。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 次ですね、化石燃料賦課金とそれから特定事業者負担金の収入によってGX経済移行債は償還するというふうにあるんですけれども、これは石油石炭税収、それから再エネ賦課金の減収の範囲内であると衆議院側で答弁されています。  脱炭素の取組が進みますと、こうした石油税収や再エネ賦課金というのも減っていくのかなと思うんですけれども、このGX経済移行債が破綻するという可能性はあるのか、もし破綻する場合にはどのような措置を考えておられるのか、伺いたいと思います。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 三月二十二日、西村大臣の階委員の質疑に対する答弁をそのまま読んでいただいて、ありがとうございます。  これ、破綻することはないということでよろしいですか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 このGX経済移行債なんですが、エネルギー対策特別会計で経理をしていくというふうに書かれています。衆議院側でも問題提起されていますけれども、このエネルギー対策特別会計というのは非常に不透明であるということが指摘されているんですね。  会計検査院の資料を要求しましたが、これまでに十七件指摘事項があって、不当はそのうちの十件です。経済産業省の所管する事業というのは、十七件のうち七件も経済産業省の事業というのが指摘されているんですね。  これ、皆さん、エネルギー特別会計ですね、これの問題点というのをどのように今認識されていますか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 このGX支援対策予算の一覧というのが、令和四年度二次補正、令和五年度のものというのは既にもう出ていると思うんですけれども、洋上風力について伺います。  このGX支援対策費ですね、この中に洋上風力というのは含まれていないんですけれども、それはなぜですか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 この洋上風力、政府の目標は、二〇三〇年度ベースで、全体のエネルギー供給の中の一・八%を占めようというのがこれ目標になっていまして、私はこれは非常に少ないと思います。一・八%ですよ、この日本の目標が。  このGX支援対策費の中に洋上風力が入っていない、これこそがですね、この目標も少ないですし、やる気もないという日本政府という姿というのは私はそこに見て取るんですけれども、せっかくGX経済移行推進のためにこの経済特別移行債を発行して、GX機構をつくるわけですから、この中に洋上風力、しっかりと支援の対象に入れていただけませんか。西村大臣、どうですか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 令和五年度で決まっている予算の中には入っていないですから、この支援の対象として。是非とも入れていただきたい、必ず入れていただきたいと思います。  以上の質問をもちまして、私の質疑、終わりにさせていただきたいと思います。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。  まず、GX実現に向けた基本方針に対する意見の募集について伺います。  本法案はGX基本方針に基づき所要の措置を講ずるものでございますが、このGX基本方針について、パブリックコメント期間が十二月二十四日から一月二十三日までの一か月となっておりました。私のところにも、この年末年始が含まれているということで対応が難しかった、やっぱりもっと期間を延ばしてほしかったという声が届いております。なぜ三十日としたのでしょうか。