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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 外国人材に限らず、国内労働者、林業の現場で働く方々に関しても、やはり事故が多い、亡くなる方が多いということで、今御説明をいただいたような取組をしてまいりましたけれども、それでも一向に減らないという状況でございます。ここをしっかり受け止めて、外国人材が現場に多く入ってきたときにこの労働安全ということをしっかりと心掛けていただきたいということを重ねてお願い申し上げたいと思います。  そして、零細の企業が多いというお話をいたしましたけれども、民間の企業に任せるのだけではなくて、外国人材の労働安全の確保に向けて、やはり公的な支援、保護体制、これを整備する必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 やはり零細な企業は、例えば今おっしゃったようなことを実行していこうと思って研修などをやろうとしても、なかなか経費的に負担が厳しいとか、そういうこともあるんだと思うんですよね。予算的な部分でもしっかりお支えいただきたいというふうに思います。  それから、実際にけがをしたり亡くなったりということが現場で起きた場合に、ちゃんと労災に加入をしているのかとか、あるいはその補償をどうするのかとか、あるいは責任の所在はどこにあるのかとか、難しい問題がたくさんあると思います。  いろんなその言語別にテキストを作るというふうに言っておりますけれども、緊急の際に分かるように、ふだんの会話だったら丁寧に説明できますけれども、緊急時にちゃんとそのコミュニケーションを図るというのはすごく難しいんだと思います。ですから、いざその危険が現場で発生したときにどのようなコミュニケーションを取ってその危険を
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 雇用機関、受入れ企業によってやっぱりすごく差があるんですよね。本当に外国人のその人材を大事にして日本人と同じように働かせてくれる、そういった企業もありますし、本当に不当な働き方を強要しているようなところもあって、やっぱりちゃんと政府がそこを精査して、しっかり認定して、ここだったら大丈夫というところで働いてもらう、こういう環境をつくっていくこと、大事だというふうに思います。  衆議院で立憲民主党の対案を提出して、まあ廃案になりましたけれども、否決されたという状況ですけれども、是非とも、私もPTのメンバーとして何年もこの法案の作成に関わってまいりましたので、本当に私は理想的な法案だと思っておりますので、一度機会がありましたらお目通しいただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。  それから、現在、林業の現場では、植付けや下刈り等の厳しい作業における労働力が不足していま
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 最近は温暖化で大変に暑い夏です。もう日を遮るところもない中で、下草刈りとか植付けというのは本当に大変な作業で、まあなかなか、我が国、日本人の労働者はやりたがらないと。林業の現場でも、オペレーターはそれなりに確保できているわけですよね。高性能林業機械のオペレーションは若い人たちもやりたがると。でも、この植付け、下草刈りはやりたくないと。だから、そこに人材が必要だ。だからこそ、恐らく業界団体は、外国人材を林業の現場にもっと入ってきてもらって、そういった人を確保できないところをやってもらいたいと思っているというのは、これまでいろんなところの議論を見ていても、まあそういうことなんだろうというふうに思います。  だけど、さっきのその人権の問題もありますし、今本当になかなか外国人材を我が国確保しづらい環境になっているというのは皆さんもよく御案内だと思いますので、やっぱり世界的にも人権の
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 かなりの数の方々が必要だということで、特定技能だけではなくて、更に国内人材も確保していかなきゃいけないんだと思いますけれども、林業従事者の処遇改善がなかなか図られないというのは皆さんも御案内だと思います。  国内人材が不足しているところに特定技能千人を受け入れて、更なる労働条件の低下につながらないかという懸念の声が現場から上がっております。賃金など労働条件の改善に向けた対策を具体的に、一体的に示す必要があるのではないかと思いますが、この点に関してはいかがでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 今の御説明は国内の人材確保、その担い手対策の強化だったと思うんですけれども、私が今お聞きしたのは、これから外国人材が林業従業者の今のこの処遇改善がなかなか図られないという中で現場に入ってくるという状況で、賃金など労働条件の改善、これはちゃんと図られるのかと、それを一体的に進めていく必要があるのではないかということであります。この点はいかがでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 その上で、処遇に関しては日本人とそして外国人材と同一労働、そして同等賃金、同等報酬、こういったことがしっかり担保されるようにお願いしたいというふうに思います。  それで、現場で働く皆さんからは、林業における外国人材の受入れは、安価な労働力確保の手段として活用されるばかりか、労働諸条件の低位平準化につながりかねず、結果として国内林業労働力の確保に支障を来すことが懸念されるとして、外国人材の安易な受入れはするべきではないと。外国人材は必要だけれども、この労働安全衛生とか、それから賃金の問題とか、しっかりこういった課題に向き合って、問題が起きないように具体策を示し、その上で受け入れる。安易な受入れはするべきではないという要望があります。  その懸念の声にしっかり耳を傾けていただきたいということを申し上げておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 よろしくお願いします。  これからも、来年ぐらいからですかね、現場にこの外国人材がどんどん入ってくるのは、恐らく。現場の様子を見ながら、また現場の声を聞きながら、問題があればその都度指摘をしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは、外国人材に関してはここまででございますので、委員長、お計らいお願い申し上げます。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 ありがとうございました。  皆さん、熊が出ていますね、相変わらず。北海道で四頭の子牛が襲われて死んでしまいました。これまでも乳牛が、放牧されていた乳牛が熊に襲われるということがありましたけれども、四頭の子牛が死んでしまったということです。  それから、広島の市街地にも熊が出て、学校が休校になったりもいたしました。山菜取りに入った方が襲われたとか、連日、熊の出没が報道されておりますけれども、鳥獣管理保護法第三十八条で銃猟が禁止されているところがありますけれども、資料を御覧いただきたいと思いますけれども、三枚目の資料になります。日の出前、それから日没後、住居集合地域と人、建物に向かってということでありますけれども、この鳥獣保護管理法で禁止されているところを警察官の職務執行法、これでカバーしていると。警察官の命令があれば、市街地であってもこの禁止されている条件の中でもハンターが
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 農林水産委員会
○徳永エリ君 長々と検討している余裕はないと思います。これだけ出て大変に危険な状況でありますので、早く検討を終わらせていただいて、改正につなげていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  北海道で、例えばJR、電車が熊にぶつかると。それがこの鳥獣管理保護法で禁止されている時間帯だった場合には、熊が列車に当たって、そして死んでいるのか生きているのか、その確認をすることも、熊、危険なんでできないんですよ。禁止されている時間帯じゃなければ、ハンターの出動要請をして、ハンターに止め刺しをしてもらえるんですけれども、禁止されている時間だったら、この時間じゃない時間になるまでそのまま待たなきゃいけないんですよね。  そんなことも起きているので、是非ともいろんな現場で起きている問題をしっかり受け止めていただいて、この警察官の職務執行法でいつまでも対応するんではなくて、鳥獣保護管理法でし
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