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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  宮崎副大臣はここまでですかね。ありがとうございました。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  それでは、中絶薬についてお伺いしたいと思います。  突然がらっと話題が変わるかと思いきや、私は、不妊治療の保険適用の議論のときにこの話をさせていただいております。というのは、不妊治療というのは、流産が割と付き物だったりとかします。その処置が掻爬だったりとかで中絶手術と同じ手技を使ってという形になりますから、世界では経口薬が一般的になっておりますので、これを早めに使えることが重要ではないかという質疑をしておりまして、認可された、承認されたという流れが、承認の発表があったという流れがあります。  そこからお伺いしたいというふうに思うんですけれども、中絶薬の販売開始から約一年が経過いたしましたが、これ、使えない県が結構ありまして、使用できないというか、そういう病院がないというところが六県もあって、中絶薬へアクセスする地域格差が存在するんですね。
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 こども家庭庁の研究の結果を踏まえて考えていくということなんですけれども、この制限解除だと思うんですね。これベッドがあるところでしか今薬を服用することができないという状況になっているんですね。これ、本当に必要なのかという議論があって、こうした制限を設けている国ってないわけですよね。まだ始まったばかりだから念を見てこのようにさせていただいているというところは一定の理解ができるんですが、これ早めに取っていかないと、なぜかというと、日本の中絶ができる施設っていうのは大体六割ぐらいがベッドのない医療機関なんですよ。つまりアクセスできないわけです。  ですから、早めにこの制限解除、検討していただきたいんですけれども、今後の予定というか目安があれば教えてください。まだ決まってないですかね。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 では、要望させていただきたいというふうに思います。できるだけ速やかに、科学的な根拠に基づいて、こうした制限を解除していただきたいというふうに思います。  これ、本当に深刻な問題だというふうに私は捉えています。体の中に、掻爬のときに、これで不妊になる人がいるというふうな話をしたとき、結構炎上したりもするんですが、いないとも限らないわけで、様々な影響があって、そういう被害に遭った方は口に出してそういうこと言ったりもしません。ですから、ないんだみたいな形になっていますけれども、決してそうではないということは、いろんな女性の声を聞くとか、いろんな被害者の声を聞けば明らかでございますから、できれば、その選択できるのであれば経口薬を選択できるという形に早急にしていただきたいというふうに思っておりますけれども、ちょっともう一点問題がありまして、この薬、承認されたときには割とニュースにも
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 是非、取組を進めていただきたいというふうに思います。いろんなところに働きかけをして、しっかりと取り上げていただいて、必要な人に必要な情報が届くようにしていただきたいと。知らなかったから掻爬を選択せざるを得なかったということが今後ないように、しっかりと進めていただきたいというふうに思っております。  恐らく塩崎政務官はここまで、あっ、失礼いたしました、申し訳ございません。失礼いたしました。  続きまして、資料の二を御覧ください。  乳がんについてお伺いをいたします。乳がんは、三十代以降の女性のがんの死者数が一位でございます。乳がんで亡くなる女性が多いというところ、私本当に問題だというふうに思っております。  大臣にお伺いしたいんですけれども、乳がん検診ってとても痛いじゃないですか。この乳がん検診の痛みについて大臣はどのようにお考えか、端的にお伺いしたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  とても痛いわけです。もう皆さんに毎回お伝えしていますけれども、物すごい圧力でもう乳房をぎゅうっと板状にされるわけで、もうこれが痛くて受けないという女性が、受けない、検診を受けない人の理由の第二位でございます。  乳がん検診の受診率なんですが、二十代で五%、三十代で二〇%。年間死亡者は一万三千人くらい。発症した女性の三割が死亡してしまいます。三十代以降の女性のがんの死亡数が第一位となっておりまして、しかしながら、治療率は高いんですね。ちゃんと見付けさえすれば、治療をされて、そして完治するというか、高い、だから検査での早期発見が重要だというふうに私は申し上げておりまして。  質問二つ飛ばすんですけれども、この資料見ていただきたいんですけれども、痛くない乳がん検診というものは日本の技術であるんです、幾つかあるんです。しかしながら、なかなか難しい問題
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 早く進めていただきたいと思うんですね。この質問してから何年たっているんだというふうに思いますし、科学的な知見と言うのであれば、ここ、画像を示していますね、科学的にはもう一目瞭然ですね。そこにコストの問題が入ってくるんだと思いますけれども、値段もどんどん下がってくるものでありますから、しっかりと選択できる環境を、様々ないろんな勢力があって難しい問題だというふうに分かってはいるんですけれども、いろんなというか、多少のですね、しっかりと、命を守るというところをしっかりとやっていただきたいなというふうに思っておりますので、検討をよろしくお願いを申し上げたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、梅毒についてお伺いをしたいというふうに思います。  資料三と四を御覧ください。  知人の産婦人科医より、昨年から妊婦健診で妊婦さんの梅毒が増加しているという連絡をいただきまし
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  そのとおりなんですね。もう少し詳しく倍を言うと三・三倍に増加しているということで、こんなに短い間に梅毒に感染をしているお母さんと赤ちゃんが出てくるというのは私はもう看過できないというふうに思っているので、早急に対策を打たないといけないというふうに思っております。  資料四の、下段を見てください。  妊婦が感染すると、赤ちゃんに重い障害が残ってしまうんですね。これ、何とか防がなきゃいけないというふうに思うんです。このまま放置することはできないと思っているので、私はコロナのときからずっとこの梅毒問題取り上げ続けているんですけれども、最近は赤ちゃんを守るためにということにもしっかりと私は重点を置いていきたいというふうに思っています。  赤ちゃんを守るために先天梅毒を予防することが大事なんですが、その取組、お伺いをいたします。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 しっかり取組進めていただきたいというふうに思います。  資料四の中央の赤線の部分なんですが、日本性感染症学会の渡會睦子東京医療保健大学の教授の方なんですが、こうおっしゃっているんですね。性風俗産業を介した感染に加え、これ今まで言われていたことですね、年上の男性と金銭目的で交際をするパパ活、これ売春ですね、歌舞伎町などでもはやっておりますけれども、こうした活動が中高年男性と若い女性に広まっていることが要因の一つだというふうに性感染症学会理事の方が指摘をしているような状況でございます。  全国的に減少している十五歳から二十四歳、これ中学生、高校生、大学生の中絶が東京ではあんまり減少していないということも証左の一つだということなんですが、大臣にお伺いいたします、受け止めお伺いいたします。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 よろしくお願いします。  赤ちゃんを守るためにも、しっかりと前に進めていただきたいというふうに思います。  塩崎政務官はここで。ありがとうございました。