立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 是非、分かれば御教授いただきたいと思います。
賃金格差は、それは自治体ごとに違ってもそれは一定は仕方がないとは思いますが、余りにもそこが大きいと、こういうような採用に影響するものですから、少し留意をしていった方が私たちもいいんではないかなというふうに思います。
もうこれぐらいにさせていただこうと思いますが、さっきの教員採用の推移の問題ですけど、これ、来年からはもう定年延長制度も始まるんですよ。そうすると、もう辞める先生いないんで、来年の三月三十一日は。もう言ってみりゃ、その年、今度の採用試験は採用ゼロでいいんですね。極めて狭い門になるんです、教員採用試験というのは。こういったことも踏まえて、先ほどの教員不足の問題ですとか教員、教職員定数増の計画的な拡充とか、こういったことに是非知恵を絞っていただきたいと思います。
まだら模様の採用になるおそれがある、これから。二年
全文表示
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 是非、今申し上げたようなことについても御留意を是非いただければというふうに思います。
先ほど古賀委員の方から給特法の在り方についていろいろ議論があったので、私からもちょっと、先ほどの質疑も踏まえて数点お聞きをしたいと思います。
千九百何年でした、六六年の実態でしたかね、で調整額が定められているという話がありました。これ、大臣、教職調整額って教員の時間外勤務の対価ですか。
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 時間外勤務手当ではなくて、包括的に勤務の内外をというお話でありました。
時間外勤務の対価ではないけれども、教職調整額は退職金や期末手当などにも反映をされる、時間外の対価でもないのに手当に跳ね返るということでよろしいですか。
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というのは労働基準法の適用は受けないんですか。
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 そうですね。であれば、労基法上の労働時間と給特法の前の改正のときに示された在校等時間というのは、これは同じですか、違うんですか。
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育に必要な業務として働いているいわゆる在校等時間という、二種類のいわゆる管理をされる時間がある、まあ管理をされると言っていいかどうか分かんないけど、二種類の概念のいわゆる働く時間がある、こういう認識でよろしいでしょうか。
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、いまだに解釈が曖昧、不明瞭で、労働時間と学校教育に必要な業務として働いている時間というものが、言ってみれば、似ているけれどもそれは別のものであって、教員の勤務を、今ほど大臣がおっしゃったように、勤務の内外を通じた形で捉える、労働している時間を勤務の内外を通じた形で捉えるという、こういう概念自体が論理としてもう破綻をしつつある、というか、もう破綻してた、してるんですよ。してるんだけど、それが通用している。
それで、それはでも、昔はそれでも、まあ教員って、あなたたち特別だから、まあそれでいいでしょうみたいなふうで、それが生きていたんですけれど、今、一般の労働者と同じように労働管理して必要な業務を明確にすべきだという意見がかなり強くなってきて、当然だと思います、今のこの議論になっていて、一九年の給特法の一部見直しで
全文表示
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね。しかも、今年の骨太の方針にもう基本的な方向性として盛り込んでいくんですよね。もうそんな時間ないですよ、何か月も。もう一年も半年もないですよ。もうここ数か月のうちにどうするかというのを決めなきゃいけない。これは、もちろん自民党さんの中でも議論していると思いますけど、基本的にはもう中教審踏まえて文科省が決めることでしょう。これ、今の段階である程度やっぱりあらあらの方向性を持っていたり、それから、もう一個ちょっとお聞きをしたいと思うのは具体的なスケジュールですよね。これ、一体いつからこの新たな法制的な枠組みで教員の勤務というものをスタートさせるのか。
我々が分かっているのは、今年の骨太の方針に盛り込んでいきましょう、そして法の在り方も含めて議論していきましょう、その前に自民党さんの内部の会議があって、それは間もなく出る速報値を
全文表示
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ。
来年度ですか。二〇〇六年度からスタートですか、七年度からスタートですか。
|
||||
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○斎藤嘉隆君 終わります。
|
||||