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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 続きまして、高市大臣にお伺いをいたします。  三月十五日の予算委員会で大臣は、信用できないなら質問しないでというふうに杉尾議員に言い放ちました。私、見ていて本当に大変に驚きました。説明に納得できなかったから信用できないという話になっている。国民の大多数が説明に納得していないというふうに世論調査で答えているわけですね、七三%の人たちが。  大臣には、国会に出席をして答弁をする義務がございます。憲法第六十三条です。答弁又は説明のために出席を求められたときは来なきゃいけない、そして答弁しなきゃいけないことになっているはずなんですね。私たちは納得できる説明を求めています。御答弁を聞いた結果、納得できなかったということで杉尾さんはあのようにおっしゃったんです。それでも私たちに質問をしないでくださいというふうにおっしゃるんでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 やっぱり言わざるを得ないというふうに思うんです。  質問をして、その結果に納得できないことというのは多々あると思うんです。私、今、秋本さんの答弁、全然納得していません。だけど、秋本さん、質問しないでとは言わないわけですよね。答えようとはしている、かみ合わないけれども。こうした議論は最低限必要ではないかというふうに思うんですが、高市大臣に改めてお伺いいたします。  質問しないでというこの言葉はですね、憲法違反ですし、撤回しなくてはいけないのではないかと思いますが、撤回をしていただけないでしょうか。質問ができなくなってしまいます。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 撤回をしないということでよろしいでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 すごく重要なところなんですよ。与党の皆さんはもうそのとおりだと今おっしゃっていてそれでいいのかもしれませんが、私たち野党にとっては非常に貴重な機会です。そういうふうに牽制されてしまうと非常に困るわけです。これしっかりと撤回をしていただいて、しっかり議論ができる環境を大臣にはつくっていただきたいと思いますが、改めてお願いを申し上げます。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 撤回された方が私はいいというふうに思います。憲法に書いてあることですし、答えていただくやっぱり責務があるというふうに思います。納得できないという答弁はあるはずなんです、みんな。だけれども、質問しないでというふうにおっしゃった方は、私まだちょっとここ何年かしかいないですけれども、見たことないんです。そんな中でもしっかり議論していこうよというのが最低限この場なんじゃないかなというふうに思っています。撤回をしていただけないということで、非常に今残念に思っております。  続けてお伺いをいたします。  二〇一五年五月十二日の委員会答弁の前日まで解釈補充の件を知らなかったということでよろしいでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 となると、二月十三日のレクは一体何をしていたのかという疑問があるんですが、大臣、お答えください。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 ここに、手元にあるんですよね。私、読んだんですけど、そのようには取れなくて、ちょっとびっくりしたんですよね。まあ、今日これ、私、取り上げる予定ではなかったので、余り今多くは申し上げないんですけれども、逆にこれ、初めてそういう話を聞いたのであれば、こういう返し方しませんよねというふうに普通は思うと思うんです。  その日にレクを受けた受けていないということは書いてないんですが、初めてそのときに聞いたのであれば、こういう返し方はしないだろうと。ただ、つぼを押さえているというか、ここは問題であるというところは押さえてありますから、まあ何度か聞いていて、これちゃんと答弁する前に確認するんだろうというふうに普通は取れる内容になっているので、私は逆に、何でこれを出してきたんだろうというふうに今、昨日見て思ったわけです。ちょっとこれは置いておきます。今日の私のテーマではないので、置いてお
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  つまり、資料五、作成者、もうこれ判明していますよね、西潟さんと書いてありますから。放送法に関するレクはあったと認識したというふうになっているわけですね、一の部分です、①。二の部分には、作成者と同様に記憶する者がいるということで、この時点で既に五人のうちの複数がもう一致しているわけなんです。三は、個々のレクの日付や内容までは覚えていないが、放送部局のレクがあったかもしれないというふうにおっしゃっていると。つまり、放送法の解釈の補充を含んでいるんですね。放送法の解釈を変えたじゃなくて、補充を含んでいるということがここにもやっぱり含まれているわけなんです。  オレンジの部分の下線なんですが、それを総務省は、これは必ずしも一致していないというふうにしております。つまり、聴取した人、誰一人として文書の内容が事実と異なるという認識を示している人はいない、こ
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 十分な御答弁だったというふうに思います。そうだと思うんですよ。認識が一致していないというのは、ここに書いてあるとおりだと言っている人と、ここに書いてあることは、まあレクはあったんだろうけれども、中身まで覚えていないという人の一致が見られないって、誰も否定していないし、この日ここに書いてあることを否定している人は誰もいないということなんです。五人に皆さん聞き取りした結果、やっぱりこういうことなんですよね。これがもうここの文書の私は全てだというふうに思っています。非常に苦しい中でぎりぎりを探りながら答弁をいただいたことに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  もう一問聞きたいと思います。放送法の解釈は変えていないということでよろしいでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  五の部分の一番下の青い線の部分、ハイライトの部分御覧いただきたいんですが、なお、この作成者及び同席者のいずれも、大臣のレクが、ああ、ごめんなさい、この時期に、放送部局から高市大臣に対して、放送法の解釈を変更するという説明を行ったとの認識を示す者はいなかったというふうに書いてあるんですね。  これを見て、あれっと皆さん思うかもしれないんですけれども、私たちが言っている放送法の解釈は変えたという話と、総務省と政府が言っている放送法の解釈変えていないというのはイコールなわけなんですよ。  左の上の囲みに分かりやすく書いているんですが、Aは総務省の主張です、政府の。解釈補充は放送法の解釈変更ではないということなんですね。で、Bは私たちの主張なんですね、解釈の補充は実質的に解釈の変更だという。ここに言葉のねじれがあるから皆さん誤解をするんですが、つまり
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