立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○牧山ひろえ君 病児保育施設が確保できなければ、夫婦のどちらかが仕事を休まなければいけないということになります。また、病気になる子供の数は変動しますし、その変動は予測できない。ですので、病児保育施設は利用者数が安定せず苦しい経営を強いられているという構造は避けられないと思うんですね。
この施設側、そして利用者側の双方を救うとして以前から私が推進を主張しているのが、病児保育の広域連携、そして広域利用です。病児保育は基本的に市町村単位で提供されるものではありますが、変動のある需要に対応しつつ安定的な経営を図るために、境界線に限らず、保護者が居住する市町村以外の周辺自治体の病児施設を利用できるように、広域利用が増えるといいなと思います。
今回の予算委員会の質問に先立ちまして厚労省に広域利用の状況を確認しましたところ、まだ半数にも至っていないという御答弁だったんです。親御さんが一番大変なの
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○牧山ひろえ君 レクでもいろいろ伺ったんですけれども、病児保育士自身の処遇改善に直接的につながる内容が乏しいように感じるんですね。また、病児保育に従事する保育士は保育所等の処遇改善等加算の対象ではないため、保育士確保がより困難な状況であり、この辺りも見直していく必要があると思うんです。子供に最適な環境提供をすることが親にとっての強力な就労支援にもなります。総理が表明されている異次元の少子化対策、これにも病児保育の強化は含まれています。是非、掛け声だけで終わらないようにしてください。
さて、三十五年前になりますが、私は、アメリカのロースクール時代に、当時は日本にはないアメリカならではのクラブに入ろうと思いまして、その趣旨とLGBTの皆様方の理解を深めようという思いからLGBTクラブに入りました。
そんな御縁もありまして、今日は、学校教育の観点から、子供の、すなわち成長過程でのLGBT
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○牧山ひろえ君 単なる情報提供ですとか、対応の際の注意事項など単なる一般的な指針にとどまらないように是非お願いしたいと思います。
具体的に、例えばLGBTの生徒から相談があった場合、まず、どの範囲で情報を共有し、そして誰が責任者になって対応していくなど、より具体的な即応体制を構築するよう努めるべきだと私は考えております。
また、LGBTの子供たちのケアには学校全体で児童生徒のサポートやケアを行うことが重要であり、その役割を主体的に行う教職員にはLGBTに対する理解が必要なのは言うまでもないと思います。その教職員に対する情報提供はもちろん重要ですが、情報の一方的な流しっ放しにならないように是非注意していただければと思います。
相談体制が整えられたとしても、そこにつながるには、LGBTである子供たちが、自分の悩みは一人で抱えるものではなくて、誰かに相談し、支援や配慮を求めることがで
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○牧山ひろえ君 いろんな取組をやっていらっしゃるのは分かるんですけれども、さっきのアンケートを見ますと、非常に高い率で自殺を考えたり自殺未遂が起きたりしておりますので、やっぱりこれ喫緊の課題ですので、今のやり方だけじゃ不十分だということは言っておきます。
やっぱり生徒や先生、みんながこのLGBTの課題に、皆さん寄り添う形でみんなで共有しなくてはいけない。そういったことに配慮した学習指導要領や教科書の表記が求められると考えておりますので、是非喫緊の課題ですのでよろしくお願いいたします。
続きまして、ヤングケアラーへの支援について伺います。
昨今、ヤングケアラーの存在が少しずつ社会的にも注目されるようになりました。ヤングケアラーは、支援が必要であってもなかなか表面化しにくく、支援の手が届かないという課題がございます。
私は、まだヤングケアラーという言葉が一般に知られていないとき
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○牧山ひろえ君 虐待とヤングケアラーは重なる部分もありますけれども、そうはいってもその本質が異なっていますので、対応の効率や重要性の観点からも、ヤングケアラーの問題に特化した、そういった部署を設けて一元的に対応を行うべきだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
令和三年六月二十九日付けのヤングケアラーの実態に関する私の質問主意書への答弁書において、政府は、「「子どもを「介護力」とすることを前提」としない取組を進めてまいりたい。」と述べております。子供を介護力としないということは、家族介護の負担軽減、そして公的な介護サービスの充実、すなわち介護の社会化を更に前進させることが必然的に必要となります。
そのような決意を持っていらっしゃるという解釈でよろしいでしょうか、厚労大臣。
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○牧山ひろえ君 ヤングケアラーの問題につきましては、まずはヤングケアラーがどこにいるのかという発見ですけれども、発見だけでは何の解決にもならないわけで、ヤングケアラーの御家族ごと本当に包み込まなきゃいけない。ヤングケアラーの取り巻く家庭環境、そして御負担を解決しなきゃいけないという次なる大きなステップがありますので、是非それを目指してしっかり頑張っていただきたいと思います。
次に、低投票率対策について伺います。
パネルに示しましたように、我が国の投票率は、国政においても、そして来月、統一的に実施される自治体議員及び首長の選挙においても、過去の日本の投票率に比べて低下している。それだけではなくて、現在の先進国の中においても非常に低い水準にあるんですね。
後ほど述べるネット投票への消極的な取組も始めとして、政府・与党には投票率改善に対する熱意がいまいち感じられないんですけれども、本
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○牧山ひろえ君 選挙制度は民主主義の根幹ですので、是非よろしくお願いいたします。もうちょっと目標をきちんと設定して、そしてそれに向かって取り組むべきだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
投票率向上の鍵となる主権者教育の一環として、模擬投票についてお伺いしたいと思います。
日本でも模擬投票は増えてきているんですけれども、その多くが架空の候補者や選挙を題材としているものです。それに対しまして、ノルウェーにおけるスクールエレクションは、架空の候補者や選挙を対象とするのではなくて、現実の選挙と合わせて、実在する政党ないし実在する政治家に投票できる模擬選挙なんですね。実在の候補者や政治家が学校に来て、そして演説するとか、政治家同士が討論を行ったり、政治に関する質疑に応じたりします。日本の一般的な模擬投票に比べて、極めて現実の政治との接触が濃いという特徴があります。
ノルウェー
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○牧山ひろえ君 是非、このようなスクールエレクションのような取組が必要だと思いますので、是非御考慮いただければと思います。
時間となりましたので、終わります。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 立憲民主・社民の森屋隆です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。
私からも放送法について質問をしたいと思います。
その前にですけれども、今日は参考人を求めていました、礒崎参考人の出席がかなわなかったわけでありますけれども、こういった問題を国民に真実をつまびらかにしていく、そういったことから考えますと、私は大変不誠実なんだと、こういうふうに考えています。極めて遺憾であることを申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。
高市大臣に質問をさせていただきたいと思います。
大臣は、この大臣レクの結果について、当時自分はその発言内容も確認をできていない、そして大臣室にも届けられていないと、こういうふうに主張をしています。この大臣レクの結果の記録というのは官僚が常に大臣に確認を取っているものなのか、
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 総理に伺いたいと思います。
今の時点では、同党の福山議員からありましたように、行政文書としてこれ総務大臣認めたわけでありますし、レクがあったことはあったんだろうということであります。しかし、その正確性については今の現時点では分からないということなんですけれども、大臣が、高市大臣が、総務省の最高幹部が作成したこの文書を、まあ今捏造ということになっているんですけれども、このような主張を、ガイドラインの前で見ていたものと見ていないものあると思うんですけれども、この主張を許せば、私は、行政の公文書、信頼性みたいなものがやはり根底から崩れてしまうんではないかと、こういうふうに思っています。
世界基準でいえば、この日本の官僚がやっぱりしっかり務めていただいているものがやはり正確性に欠けるものということであれば、私は、その信頼、日本の信頼、格付、あるいは、今回五月にG7サミットも行わ
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